2007/08/29

皆既月食

昨日は、全国的な皆既月食が有りました。
始まる時間などなかなか好条件だったのですが、天気が悪そうで気になりました。

初め雲が多かったのですが、月が昇ってからは何とか雲の切れ目が・・・

久しぶりに綺麗な皆既月食を観測できました。

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オレンジ色に光る月はなんとも幻想的で素敵でした。

8月 29, 2007 スターウォッチング | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/12/09

ふたご座流星群のピークは14日

今月も有名な流星群があります。

ふたご座流星群は、毎年そこそこの数(20~30個/時間)の流れ星が観測される流星群です。

今年のピークは12月14日午後9時ごろの予想となっています。

でもなかなか予想通りにならないのが面白いんですけどね。

冬で寒いですが、晴れれば空気も澄んで幾つもの流れ星を見ることが出来るかも・・・

詳しい観測の方法などはコチラを参考にどうぞ
2006年12月「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン:国立天文台

12月 9, 2006 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/18

しし座流星群2006年は??

いよいよ19日の未明に見ごろをむかえる、しし座流星群ですが、今年は予想外に多いかもとの嬉しい予想が・・・
今日は1時過ぎから1時間ほど夜空を眺めていたのですが、飛行機が4機・・・(夜遅くても浜松市上空って結構飛んでます)

肝心の流星は5個観測することが出来ました。
そのうち2つはそこそこの長さと明るさで楽しませてくれました。
写真も撮ってたのですが、なかなかカメラを向けた方角に飛んでくれない(T_T)
まぁ難しい分だけ撮れた時が嬉しいんですけどね。

オリオン座 EOS KissDigital F4.5 約4分
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11月 18, 2006 スターウォッチング | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/17

浜松科学館のプラネタリウムがリニューアルオープン

浜松科学館のプラネタリウムが3月24日(金)にリニューアルオープンします。

うーん、なんだか最近リニューアルオープン続きですね。

最新式のシステムになり、ドーム全体にリアルで美しい星空が映し出されるそうです。(コニカミノルタの奴かな?)
まぁ浜松の場合はちょっと郊外に出れば普通に天の川や、5~6等級の星まで見ることが出来るので、お金出してプラネタリウム?という人も多そうですが、プラネタリウムって星座を憶えるのに良いんですよね。線や絵を星座に重ねて映して白鳥座だよとか、さそり座だとかやってくれると判りやすいし。
五島プラネタリウムとか有名な所が閉館していき寂しくなっているプラネタリウム業界ですので、これで小さい子が星とかに興味を持ってくれると嬉しいですね。

プラネタリウム・プログラム上映開始時間

3月24日(金)オープン初日、平日(4月6日(木)~)
午後1時~、3時~
3月25日(土)~4月5日(水)) および 土・日・祝日(4月8日(土)~)
午前11時~、午後1時~、2時~、3時~

観覧料(館内展示観覧料含む) 
大人900円、高校生500円、3歳以上の幼児~中学生100円

3月 17, 2006 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/07

流れ星を見よう!!(ペルセウス座流星群)

3大流星群の一つの言われているペルセウス座流星群の観察条件が今年は滅茶苦茶良いそうです。

流星群とは、彗星などが通った軌道を地球が通過するとき、彗星が残していったダストが大量に地球に衝突する為、凄いときは滝のような流れ星(滅多に無いですが)が見られることをいいます。

ペルセウス座流星群と言われている理由は、放射点がペルセウス座にあるからです。この放射点を中心として放射線状に流れ星が飛びます。
ちなみにペルセウス座流星群の元となるダストを放出した彗星は、スイフト・タットル彗星で比較的最近の1992年頃に太陽に近づいています。

ペルセウス座流星群は、ダストが衝突する速度が速いために明るい流星が多い事で有名で、大きく明るい流れ星は見える時間が長いですから、見えている間に願い事を3回言えるかもしれませんよ。

一番流れ星が多く飛ぶと予想されているのは、8月13日の2時から4時で、夜半過ぎには月が沈むため月明かりに邪魔されないので、小さくて暗い流星も見やすい最高の観測条件です。(晴れてないとダメですけど・・・)
その時間にペルセウス座は北東の空にありますので、その方向が良く見えて、明かりが少なく天の川が見られる程度空の暗いところなら見えると思います。

ピークは13日ですが、流星の数は少ないものの7日から15日ごろまで見ることができますので、天気の良い晩はチョコッと起きて空を眺めるのも良いかも。

8月 7, 2005 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/04

国際宇宙ステーションとスペースシャトルを見てみよう

国際宇宙ステーションとスペースシャトルを見てみようと言っても、NASAに行くとか、宇宙に行くとかじゃなく、浜松から飛んでいるところを見てみようという話です。

ISS(国際宇宙ステーション)とスペースシャトルの目視予想情報 (宇宙航空研究開発機構)が公開されており、浜松では何時からどの方向に見えるのかが判るようになっています。(他の地域にお住まいの方は、目視予想情報から時間を確認してください。)

浜松での観測可能日時
2005年08月06日 04時32分30秒から
2005年08月08日 03時51分30秒から

晴れていたら明け方の南から東の低い空を横切る姿を見ることが出来ます。(かなり低いので木や建物のない見晴らしの良い場所がお勧めです。)また誤差などで予想より早く通過する場合もあるので、10分位前には眺め始めた方がいいです。
ISSとシャトルは、水星や金星より暗い程度の明るさでスーっと動いていきます。(夕方地上が暗くなってきても、上空を飛んでいる旅客機には日が当たって明るく見えるのと近い状態です。地球の影によって、突然見え始めたり、突然消えたりしますので、日の出のように水平線から出てくるとは限りません。)
結構動きが早く、見られる時間も限られているので、方角を勘違いすると見逃す可能性が高いです。
何人かで一緒に見ていると少しは確率アップするかな?
ハッキリ言ってただの点にしか見えないのですが、あれがテレビに映っていた国際宇宙ステーションとスペースシャトルなんだと思うと、ちょっと違って見えるかもしれませんね。

今回は明け方に見えますが、夕方に見える時もあったりします。
以前空を見ていたら、「何を見ているんですか?」と聞かれ、「スペースシャトル」が通過するのを待っていると言ったら凄くビックリされた事がありました。
国際宇宙ステーションだけだったら、いくらでも観測出来るチャンスがあるのですが、シャトルと一緒になっている時は珍しいので、打ち上げの中継をテレビにかじり付いて見るような方は是非チャレンジしてみてください。
色々問題が発覚したディスカバリー号ですが、無事に帰還して欲しいなぁ。

参考リンク先
ISS・スペースシャトルを見よう(宇宙航空研究開発機構)

jsc_iss005e16524
(C)NASA

8月 4, 2005 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)