2012/05/09

浜松市は好条件!!5月21日は金環日食

5月21日は金環日食です。

静岡県は、金環帯の中心線に近いため綺麗に見られる場所となっています。

浜松では、部分日食が6時17分49秒に始まり、金環日食となるのが、7時29分54秒から7時34分52秒までの約4分ほどで、部分日食は8時59分25秒に終了します。

中心線に近いと綺麗なリング状になる、金環日食の時間が長くなるという利点がありますので、県外からも多くの見学者がくるのではないでしょうか?

観察には専用の日食グラス(メガネ)が必須です。
安いお店では品切れが始まっていますので、早めの購入をお勧めします。

書店では、観察方法のガイドと日食グラスをセットにしたムックが売っていますので、そちらもお勧めです。

5月って梅雨前ですが、意外と曇りや雨の日が多いのが心配・・・
晴れてくれると良いのですが。

5月 9, 2012 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/22

浜松で小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル展示

先週、カプセル内の微粒子が小惑星「イトカワ」由来である事が判明したばかりですが、その探査機「はやぶさ」の帰還カプセル他の展示が行われます。


おかえり「はやぶさ」帰還カプセル特別展示 in 浜松

日時:12月17日(金)・18日(土) 9時30分~20時、19日(日) 9時30分~17時

入場料:200円(大人・子ども同額) ※未就学児は無料

場所:アクトシティ浜松 展示イベントホール 第3ブロック

展示予定
「はやぶさ」の帰還カプセル等
・インスツルメントモジュール
・搭載電子機器部
・パラシュート     等 


カプセルやパラシュートをポツンと置くだけじゃなくて、説明のパネルや模型が用意されていると良いのですが・・・
浜松科学館さんお願いします。


浜松科学館では、カプセルの展示を記念して「HAYABUSA ~ BACK TO THE EARTH ~ (ノーカット版)」の特別上映がプラネタリウムで行われる予定です。
12月17日(金)・18日(土)・19日(日)、11時~、13時~、15時~ の3回投影(星空解説はなし)になります。
自分はショートバージョンしか見たこと無いので、時間が合えばノーカット版も見てみようかと思っています。(カプセルが帰還する前に作成した映画です。)

はやぶさのDVDも何個が出るみたいなので楽しみです。

  

12月12日追加
会場窓口で「時間指定付き入場券」を購入する事になります。
観覧時間の指定は出来ないそうです。
何十分~何時間も並ぶよりは良いですね。
入場は終了時刻の30分前までとなります。

帰還カプセル展示ゾーンでは、携帯電話、カメラ、ビデオなどによる撮影は出来ないそうです。

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11月 22, 2010 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/06/22

6月26日は部分月食

6月26日は、今年2回目の月食を見ることが出来ます。

部分月食なので、一部が暗くなるだけですが、週末の見やすい時間帯なので子供と一緒に眺めてみるのもよさそうですね。
梅雨時なので天気が心配ですが・・・

静岡県浜松市のデータ
6月26日
月の出:19時01分
部分食の始め:19時16.5分
食の最大:20時38.4分
部分食の終り:22時00.3分

月が東の空に上ってきてから、すぐに月食が始まりますので、東の空がきれいに見渡せる場所で観測するのがお勧めです。

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6月 22, 2010 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/05/17

国際宇宙ステーションを見た

国際宇宙ステーション(ISS)を見てきました。

先週の土曜日にもチャレンジしたのですが、雲で観測出来ず・・・

今日、再びチャレンジしてみました。

ISSの飛行経路は詳しい時刻が発表されていて、JAXAのISSを見ようから、いつ、どこから、どの方向に見えるのか調べられるようになっています。

今ISSには野口宇宙飛行士が搭乗していますし、今回がラストフライトとなるスペースシャトル「アトランティス号」がドッキングしているという、珍しい状況ですね。

さて、20時07分になりましたが、見えない・・・
予想だと見える時間はわずか3分

必死で探すと月の上をスーッと動くものを発見!!
やった!!ISSです。
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あっという間に西の空から南の空まで動いていきます。
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そして地球の影に入って見えなくなってしまいました。

見えていたのは2分ほどの短い時間でしたが、息子がとても喜んでくれて良かったhappy01
そういえば、自分が初めて上空を通過するスペースシャトルを見たとき小学生だったなぁ、その時見たのもアトランティス号だったなどと色々と思い出して懐かしかった。

明日はちょっぴり早起きして、「あかつき」「IKAROS」の打ち上げをネット配信で見るつもりです。

5月 17, 2010 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/07/17

7月22日は部分日食

やれ流星群だ、彗星だと、スターウォッチングのカテゴリーまで作って、天文ネタを時々やっているこのブログ・・・

紹介するのを忘れる訳にいかない大イベントが来週行われます。

そう、7月22日の、部分日食です。

静岡県では、9時52分頃から食が始まり、11時10分ごろが最大で8割程が月に隠れ、12時29分頃に終わります。
日本では、奄美大島北部や屋久島、種子島南部などで皆既日食となりますが、静岡県では残念ながら皆既日食(完全に太陽が月の陰に隠れて真っ暗になる状態の日食)にはならず、8割ほどが欠ける部分日食となります。
それでも早朝や夕方みたいにちょっと暗くはなりますよ。

日食によって暗くなるとは言え、太陽を見る行為は非常に危険です。!!!!
日食を観察する方法(国立天文台HP)に注意事項などが載っていますので、必ず確認してから観察してください。
昔はガラスにススをつけて観察する方法などがありましたが、現在では危険であるとされています。以前に太陽を観察した事があるよって方でも一度確認するようにお願いします。

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ただ天気予報が芳しくないのが気がかりですねぇ。
日食マニアな方たちは、皆既日食となる場所で雲の上から見るのかなぁ?
飛行機からなら天候カンケー無いし・・・
自分は皆既日食を今まで見たことが無いのでダイヤモンドリングを一生に一度は見てみたいです。

残念ながら自分の居た場所からは欠けた太陽を眺めることが出来ませんでした。
息子も観測会に参加したのですが、そちらも雲が厚くてダメ・・・結局ビデオで日食を見たようです。

7月 17, 2009 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/02/13

ルーリン彗星

ルーリン彗星が徐々に近づいてきました。

最大で4等星ほどの明るさになるのではと言われていますので、肉眼で観察できるんじゃないかと期待しています。
彗星というと尾をひく姿を期待したい所ですが、地球からの位置から尾は見難いようでちょっと残念ではあります。(予想が外れることもありますが・・・)

もうすでに観測になれた方なら見ることが出来るほどになっていますが、2月23日、24日には土星に、27日、28日には「しし座」のレグルスに近づきますので、見つけやすいと思います。

双眼鏡で観測にチャレンジしたり、デジカメで撮影に挑戦するのも楽しいと思いますよ。

国立天文台のホームページではルーリン彗星見えるかな?キャンペーンを実施中です。
観測のコツや何月何日の何時ごろにどこら辺に見えるなどの情報が判りやすく紹介されていますので、興味を持たれた方は参考にしてみてください。
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2月20日22時30分~23時30分
浜松からも見ることが出来ました。
尾は判りませんでしたが、双眼鏡でボヤーっとしているのが見えました。(肉眼だとちょっと厳しいか・・・)
今週天気が悪い日が続きそうなのが残念です。

2月 13, 2009 スターウォッチング | | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/08/29

皆既月食

昨日は、全国的な皆既月食が有りました。
始まる時間などなかなか好条件だったのですが、天気が悪そうで気になりました。

初め雲が多かったのですが、月が昇ってからは何とか雲の切れ目が・・・

久しぶりに綺麗な皆既月食を観測できました。

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オレンジ色に光る月はなんとも幻想的で素敵でした。

8月 29, 2007 スターウォッチング | | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/12/09

ふたご座流星群のピークは14日

今月も有名な流星群があります。

ふたご座流星群は、毎年そこそこの数(20~30個/時間)の流れ星が観測される流星群です。

今年のピークは12月14日午後9時ごろの予想となっています。

でもなかなか予想通りにならないのが面白いんですけどね。

冬で寒いですが、晴れれば空気も澄んで幾つもの流れ星を見ることが出来るかも・・・

詳しい観測の方法などはコチラを参考にどうぞ
2006年12月「ふたご座流星群を眺めよう」キャンペーン:国立天文台

12月 9, 2006 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/11/18

しし座流星群2006年は??

いよいよ19日の未明に見ごろをむかえる、しし座流星群ですが、今年は予想外に多いかもとの嬉しい予想が・・・
今日は1時過ぎから1時間ほど夜空を眺めていたのですが、飛行機が4機・・・(夜遅くても浜松市上空って結構飛んでます)

肝心の流星は5個観測することが出来ました。
そのうち2つはそこそこの長さと明るさで楽しませてくれました。
写真も撮ってたのですが、なかなかカメラを向けた方角に飛んでくれない(T_T)
まぁ難しい分だけ撮れた時が嬉しいんですけどね。

オリオン座 EOS KissDigital F4.5 約4分
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11月 18, 2006 スターウォッチング | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/03/17

浜松科学館のプラネタリウムがリニューアルオープン

浜松科学館のプラネタリウムが3月24日(金)にリニューアルオープンします。

うーん、なんだか最近リニューアルオープン続きですね。

最新式のシステムになり、ドーム全体にリアルで美しい星空が映し出されるそうです。(コニカミノルタの奴かな?)
まぁ浜松の場合はちょっと郊外に出れば普通に天の川や、5~6等級の星まで見ることが出来るので、お金出してプラネタリウム?という人も多そうですが、プラネタリウムって星座を憶えるのに良いんですよね。線や絵を星座に重ねて映して白鳥座だよとか、さそり座だとかやってくれると判りやすいし。
五島プラネタリウムとか有名な所が閉館していき寂しくなっているプラネタリウム業界ですので、これで小さい子が星とかに興味を持ってくれると嬉しいですね。

プラネタリウム・プログラム上映開始時間

3月24日(金)オープン初日、平日(4月6日(木)~)
午後1時~、3時~
3月25日(土)~4月5日(水)) および 土・日・祝日(4月8日(土)~)
午前11時~、午後1時~、2時~、3時~

観覧料(館内展示観覧料含む) 
大人900円、高校生500円、3歳以上の幼児~中学生100円

3月 17, 2006 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/07

流れ星を見よう!!(ペルセウス座流星群)

3大流星群の一つの言われているペルセウス座流星群の観察条件が今年は滅茶苦茶良いそうです。

流星群とは、彗星などが通った軌道を地球が通過するとき、彗星が残していったダストが大量に地球に衝突する為、凄いときは滝のような流れ星(滅多に無いですが)が見られることをいいます。

ペルセウス座流星群と言われている理由は、放射点がペルセウス座にあるからです。この放射点を中心として放射線状に流れ星が飛びます。
ちなみにペルセウス座流星群の元となるダストを放出した彗星は、スイフト・タットル彗星で比較的最近の1992年頃に太陽に近づいています。

ペルセウス座流星群は、ダストが衝突する速度が速いために明るい流星が多い事で有名で、大きく明るい流れ星は見える時間が長いですから、見えている間に願い事を3回言えるかもしれませんよ。

一番流れ星が多く飛ぶと予想されているのは、8月13日の2時から4時で、夜半過ぎには月が沈むため月明かりに邪魔されないので、小さくて暗い流星も見やすい最高の観測条件です。(晴れてないとダメですけど・・・)
その時間にペルセウス座は北東の空にありますので、その方向が良く見えて、明かりが少なく天の川が見られる程度空の暗いところなら見えると思います。

ピークは13日ですが、流星の数は少ないものの7日から15日ごろまで見ることができますので、天気の良い晩はチョコッと起きて空を眺めるのも良いかも。

8月 7, 2005 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/04

国際宇宙ステーションとスペースシャトルを見てみよう

国際宇宙ステーションとスペースシャトルを見てみようと言っても、NASAに行くとか、宇宙に行くとかじゃなく、浜松から飛んでいるところを見てみようという話です。

ISS(国際宇宙ステーション)とスペースシャトルの目視予想情報 (宇宙航空研究開発機構)が公開されており、浜松では何時からどの方向に見えるのかが判るようになっています。(他の地域にお住まいの方は、目視予想情報から時間を確認してください。)

浜松での観測可能日時
2005年08月06日 04時32分30秒から
2005年08月08日 03時51分30秒から

晴れていたら明け方の南から東の低い空を横切る姿を見ることが出来ます。(かなり低いので木や建物のない見晴らしの良い場所がお勧めです。)また誤差などで予想より早く通過する場合もあるので、10分位前には眺め始めた方がいいです。
ISSとシャトルは、水星や金星より暗い程度の明るさでスーっと動いていきます。(夕方地上が暗くなってきても、上空を飛んでいる旅客機には日が当たって明るく見えるのと近い状態です。地球の影によって、突然見え始めたり、突然消えたりしますので、日の出のように水平線から出てくるとは限りません。)
結構動きが早く、見られる時間も限られているので、方角を勘違いすると見逃す可能性が高いです。
何人かで一緒に見ていると少しは確率アップするかな?
ハッキリ言ってただの点にしか見えないのですが、あれがテレビに映っていた国際宇宙ステーションとスペースシャトルなんだと思うと、ちょっと違って見えるかもしれませんね。

今回は明け方に見えますが、夕方に見える時もあったりします。
以前空を見ていたら、「何を見ているんですか?」と聞かれ、「スペースシャトル」が通過するのを待っていると言ったら凄くビックリされた事がありました。
国際宇宙ステーションだけだったら、いくらでも観測出来るチャンスがあるのですが、シャトルと一緒になっている時は珍しいので、打ち上げの中継をテレビにかじり付いて見るような方は是非チャレンジしてみてください。
色々問題が発覚したディスカバリー号ですが、無事に帰還して欲しいなぁ。

参考リンク先
ISS・スペースシャトルを見よう(宇宙航空研究開発機構)

jsc_iss005e16524
(C)NASA

8月 4, 2005 スターウォッチング | | コメント (0) | トラックバック (0)