伊良湖岬でタカの渡りウォッチング
10月 7, 2007 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
7月 1, 2006 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
セグロセキレイ(セキレイ科)
ハクセキレイとよく似た、白と黒の模様が綺麗なセキレイです。
水辺の野鳥に分類しましたが、畑などでも見ることが出来ます。
名前のように、背中が黒いのが特徴ですけど、ハクセキレイも背中が黒かったりします。
一番の見分けの方法は、目の下が白いのがハクセキレイ、目の下が黒いのがセグロセキレイと憶える事でしょうか。
2005年3月19日浜名郡雄踏町で撮影

3月 28, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (4)
セグロカモメ(カモメ科)
背中や羽の上が灰色、羽の下は白いが先端が黒く、白斑があります。
黄色いクチバシの先端に赤い班があります。
アォアォとか、クワァ、クワァなどと鳴きます。
浜名湖周辺ではあちこちで見ることが出来ます。
飛んでいる姿はなかなかカッコイイです。
2005年2月26日浜名郡舞阪町で撮影

3月 17, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
カワセミ(カワセミ科)
長いクチバシとエメラルドグリーンの頭、背中、羽とお腹のオレンジ色がとっても綺麗な鳥です。
オスはクチバシが真っ黒ですが、メスの下クチバシは赤色をしています。
小さい体に不釣り合いな大きい頭とクチバシのせいで可愛らしいシルエットをしています。
池や小川の堤防や杭、木の枝にとまって、水の中に飛び込んで小魚やザリガニなどを捕まえて食べます。
キィーキィーという自転車のブレーキの様な鳴き声をします。
浜名湖周辺では、海岸沿いの水路から、周辺の小川、池、沼などで見ることが出来ます。
この鳥飛んでいる時は、とても鮮やかな色で見つけやすいのですが、とまるとちょっと見つけにくいです。
大きさはスズメよりちょっと大きい位で、警戒心がそこそこ強い鳥なので、近くで見るのは非常に困難です。
また、散歩中やランニング中に偶然この鳥を近くで見てしまった為に、その美しさの虜になる人が絶えない鳥でもあります。
少しでも大きく見たいと、双眼鏡や望遠鏡を買ったりするのは良くある事で、家のカメラで写真を撮ったけど点の様にしか写らないのにショックを受けてレンズ購入にはまり、最後には軽自動車が買えるようなレンズを買っちゃう人も居たりします。

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上のようなレンズを使っている人ってデジカメも中古車が買えるようなボディを使ってます。
ちなみに実家の前の小川には上のようなレンズが毎日の様に並んでいて不思議な光景です。(周辺の住民も慣れちゃって違和感が無いのも凄いですが)
自分なんか自転車で後を通る時、値段を知っているからぶつかったら大変だとハラハラしちゃいます。(スーパーに行くおばちゃんの自転車がスレスレに通るのを見ると冷や汗が出ます・・・)
また、話すと結構面白かったりするんですよね。カワセミのヒナが何羽孵ったとか、アオダイショウ(蛇)に襲われたとか、川の増水で巣が流されそうになったとか色々聞けました。
これだけ人気がある鳥だと、マナーがなってない方もやってきます。
昔からある杭や木の枝だと、どこで撮ったかバレルのが嫌で夜の間に枯れ木や岩を持ってきて置く方とか、木の枝が撮影の邪魔だからと勝手に枝を切っちゃう方とか、巣の中で子育てしている時に巣の近くに撮影機材を設置する方とか・・・
綺麗な写真を撮りたい気持ちもわかるのですが、少しは自然を大切にする気持ちを持って欲しいものです。
2005年2月20日浜松市で撮影(カワセミの色は派手に感じるけど、しっかり保護色で背景に溶け込む色になっている)

2005年2月22日浜松市で撮影

人気があるので色々なカワセミの小物や置物などがあるようです。
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2月 27, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
スズガモ(カモ科)
小型のカモで、キンクロハジロと大きさや色が似ていますが、オスは背中が灰色の模様になっていること、メスはクチバシの付け根に白い斑があることで見分けることが出来ます。
浜名湖では数千羽以上の群れになっていることもあります。
一斉に飛び立つとかなり迫力があります。

潜って海底の貝などを食べますが、昼間は羽の間に頭を突っ込んで寝ている事も多いです。
2005年2月13日引佐郡細江町で撮影
スズガモのオス(何だか目つきが悪い、悪人面してる気が・・・)

スズガモのメス

2月 23, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
コハクチョウ(カモ科)
白鳥です。
コハクチョウは、クチバシの黄色い部分がオオハクチョウに較べて小さいのが特徴です。(クチバシにある鼻孔周辺の色が黒ければコハクチョウ、オオハクチョウはそこまで黄色の範囲があります。)
浜名湖周辺では、天竜川の河口付近に冬になるとやってきます。他に磐田市桶ヶ谷沼にも数羽やってきます。
幼鳥は、全体的に灰褐色っぽい色をしています。
結構大きな音で、コォーコォーって鳴きます。
でもやっぱり白鳥は雪景色の中に居る姿がキレイだなぁ。
下の写真だとアヒルに見えてくる・・・
2005年2月12日磐田市桶ヶ谷沼で撮影

2月 21, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
トモエガモ(カモ科)
頭の黄色と緑の巴模様が美しいカモです。
浜名湖や佐鳴湖に稀にやってくるほか、磐田市の桶ケ谷沼に数羽飛来する冬鳥です。
絶滅危惧Ⅱ類に指定されるなど、数の減少が心配されています。
乱獲されて減ったというより、トモエガモの生育に適した環境が減って来ているのが原因なのかな?
日本では大きい群れを見ることがほとんど不可能な状態にまで追い込まれています。
中国や韓国等とも共同で保護活動もしているそうです。
よみがえれ!トモエガモ
トモエガモの保全に取り組むプロジェクトのホームページ
桶ヶ谷沼については、スポットガイドでも取り上げる予定です。
2005年2月12日磐田市桶ヶ谷沼で撮影(池の南側の観察小屋から、遠くに泳いでいるのを発見)

2月 18, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (4) | トラックバック (0)
アメリカヒドリ(カモ科)
本来はアメリカにいる鳥ですが、ヒドリガモの群れに混じって日本にもやってきます。
大きさなどはヒドリガモとほぼ同じですが、白っぽい灰色の頭に目から後に緑色の曲玉模様があります。
佐鳴湖や浜名湖でもヒドリガモの群れを片っ端からチェックすると1~2羽姿を見ることが出来る事もあります。(それこそ数百羽に1匹居るか居ないかって感じですが・・・)
画像のアメリカヒドリは、半逆光で色が分かり難いかも・・・
いつも佐鳴湖に居る訳じゃないので、浜名湖とか色んな場所を転々としていると思われます。
2005年2月10日浜松市佐鳴湖で撮影

2月 15, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
カイツブリ(カイツブリ科)
ハトより小さい水鳥です。
何度も潜って、魚などを捕る姿を見かけることが出来ます。
夏だとホッペが赤くて可愛いのですが、冬の間は地味な色になってしまいます。
2005年2月2日浜松市佐鳴湖で撮影

2月 8, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ヨシガモ(カモ科)
小型のカモの仲間です。
頭のてっぺんがヒドリガモのような赤褐色、顔が光沢のある緑色、羽の先が垂れているのでフサフサの尻尾が有るように見えます。
佐鳴湖では、群れになって泳いでいる姿を見ることが出来ます。
2005年2月2日浜松市佐鳴湖で撮影


2月 6, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
タゲリ(チドリ科)
ケリ(リンク)の仲間ですが、ケリと較べるとやや小さいです。
冬の間、田んぼなどで見ることが出来ます。
頭のてっぺんに飾り羽根があるのが特徴です。
夏羽だとエメラルドグリーンの様な光沢があるのでとてもキレイです。
ケリの中に一羽だけ混じって餌を捕っている所を見ることが出来ました。
冬羽なのか、褐色っぽい色だったのが残念・・・
2005年1月30日浜松市和地町で撮影

バードウォッチングのカテゴリーを作ってほぼ一ヶ月で、浜名湖周辺で見ることが出来る野鳥40種類以上を載せることができました。
1月 18, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ユリカモメ(カモメ科)
浜名湖や佐鳴湖、周辺の田んぼ等で見ることができます。
カモメの仲間にしては、小柄でスマートな体型をしていて、ギューと鳴きます。
夏は頭が黒いのですが、冬は白い羽に生え替わります。
2005年1月1日浜松市佐鳴湖で撮影

1月 17, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
オオバン(クイナ科)
昨年(2004年)浜名湖花博の会場で、葉の上に巣を作った事でニュースになった鳥です。
浜名湖周辺では、一年中見ることが出来ます。
真っ黒な体と、真っ白なクチバシが特徴です。
2004年12月30日浜名郡舞阪町にて撮影

1月 16, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
カルガモ(カモ科)
佐鳴湖や水田などで一年中見ることが出来る水鳥です。
クチバシの先が黄色いのが特徴です。
春には、親鳥のうしろにくっついて泳ぐひな鳥の姿を見ることも出来ます。
警戒心が弱い鳥なので比較的近くから見ることが出来ます。


1月 14, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
タヒバリ(セキレイ科)
ヒバリに似た模様をしていますが、ハクセキレイ等の仲間ですので、シルエットやヒョコヒョコした動き、尻尾フリフリする所ははセキレイそっくりです。
浜名湖周辺では、冬の間、田んぼや河原で見ることが出来ます。
そこそこ警戒心が強いのでハクセキレイみたいに目の前をヒョコヒョコ歩くのを見るのは難しいかも・・・
2005年1月30日浜松市和地町で撮影

1月 11, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ハクセキレイ(セキレイ科)
チョコチョコと歩く姿が可愛い鳥です。
水辺や畑の周り、道路の脇などでも見ることが出来ます。
同じ様な色のセグロセキレイという仲間がいるのですが、目の下が白いのがハクセキレイです。
お前に何か興味ないよーってふりをして歩いていくと結構近寄らせてくれる鳥です。
2005年1月7日浜松市志都呂町で撮影

1月 10, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
バン(クイナ科)
夏だと真っ赤なクチバシと真っ黒な羽が目立つバンですが、冬はクチバシや羽も茶色っぽくなり、地味になっています。脇腹に白い班があるのも特徴です。
浜名湖やその周辺の養魚場で見ることが出来ます。
2005年1月30日浜名郡舞阪町で撮影

1月 9, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ダイサギ(サギ科)
大型のサギです。
クチバシが黄色く、足が黄色味がかった黒色です。
もう少し小型のチュウサギは、黄色いクチバシの先の方が黒くなっています。
川の周辺や田んぼなどで姿を見ることが出来ます。
2004年1月20日浜松市西鴨江町で撮影

コサギ(クチバシが黒く小さい)と一緒にウジャウジャ居ました。

1月 7, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
コチドリ(チドリ科)
海岸や池などで見かける鳥でスズメほどの大きさなのですが、足が長いです。
頭のてっぺんが灰褐色で、目の回りに十字模様に黒い部分(冬は色が灰色っぽくなります。)と首のまわりの黒い模様が特徴です。
チドリの仲間って気が強いのが多いのですが、この鳥も可愛い感じに似合わず巣に近づいたりすると人でも襲ってくることがあります。
2005年1月14日引佐郡細江町で撮影


1月 5, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ホシハジロ(カモ科)
浜名湖や養魚場でよく見かけるカモです。
頭から喉まで光沢のある赤茶色で胸が黒色です。
11月~2月にやって来る渡り鳥です。
コガモやヒドリガモなどと一緒に居ることも多いです。
2004年12月28日浜名郡雄踏町で撮影

1月 4, 2005 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
イソシギ(シギ科)
水辺を歩いて虫とかを捕まえている姿を見ることができる小柄な鳥です。
クチバシと足が長く、目の上に白い眉毛のような模様があるのが特徴です。
2005年1月10日浜松市佐鳴湖で撮影

12月 31, 2004 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ミコアイサ(カモ科)
佐鳴湖のアイドル?パンダガモこと、ミコアイサです。
ある程度の数がまとまって越冬する場所は意外と少ないといわれている鳥です。
キレイな白と黒の模様はオスだけです。
大きさも40センチ程と、カモとしては小さいほうです。
この鳥は結構警戒心が強く岸によって来る事は少ないので双眼鏡とか無いと辛いかな・・・
佐鳴湖では、自然観察会のような催しをやっている事があるので、そういった機会に望遠鏡を持っている人に見せてくださいって頼んでみるのもいいかも知れません。
2004年12月28日浜松市佐鳴湖にて撮影


佐鳴湖といえば、悲しい事に全国の湖沼の水質ランキングで3年連続ワーストワンだったりします。
徐々には良くなっているのですが、他がそれ以上に良くなっているので1位から抜け出せない状態です。
全国湖沼汚濁度ワーストワン、3年連続で佐鳴湖 /静岡(毎日新聞)
1月30日追加
池の前を車で通りがかった時、視界の隅に真っ白い鳥を発見。
カモメでも浮かんでいたかなとも思ったのですが、気になったので引き返してみました。
結果、ミコアイサのオス2羽を間近で見ることが出来ました。
飛んでいる時の羽の模様も結構綺麗ですねぇ。
2005年1月30日浜名郡舞阪町で撮影



2月7日追加
同じ池で、オス2羽、メス2羽、若鳥(オス)1羽を見ることが出来ました。
2005年2月4日浜名郡舞阪町で撮影
ミコアイサのペア(左がメスで、右がオス)

オスの若鳥(メスの様に頭が茶色いけど、背中が白っぽい、頭も少しオスっぽい羽が