091ケアシノスリ
3月 10, 2007 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
7月 1, 2006 ●水辺の野鳥(海,湖,川,田圃), ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
浜名湖周辺では、公園や畑などで一年中姿を見ることが出来ます。
通常は、コーーって鳴くのですが、4月~5月の繁殖の時期は縄張りを守るためにオスがケーンととても大きな声で鳴きますので、近くにいるのが判ります。(実際は数百メートル離れたりもするのですが・・・)
オスはとっても派手な赤い顔と、緑色の光沢がある首、胸、腹で、灰色と茶褐色の羽、とっても長くてピンッとした尾が特徴です。とっても綺麗な鳥です。
メスは地味な茶褐色に黒の斑があり、尾も短いです。
拓けた場所に居る時は見つけやすいのですが、草むらの中に少しでも入ってしまうと、とても見つけにくくなります。歩いていて突然目の前の草むらから飛び立たれたりすると羽音が大きくてビックリします。
2005年4月17日撮影4月 22, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ホオアカ(ホオジロ科)
なぜかホオジロ科の鳥の紹介が続いています・・・
ホオアカの特徴は、顔が青みがかった灰色が多く、頬の位置に赤褐色の斑があるのが特徴です。
背中、羽が茶褐色に黒い縦斑というのは、ホオジロに似ています。胸は白っぽく茶色の斑と赤茶色の斑があります。
アシなどにつく虫をゴソゴソ探して捕まえます。
浜名湖周辺では、秋から春にかけて平地で見ることができます。夏は標高の高い草原に移動してしまいます。
2005年4月2日浜名郡雄踏町で撮影
4月 14, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
オオジュリン(ホオジロ科)
浜名湖周辺では、冬の間に見られる冬鳥です。(夏は東北、北海道や標高の高いところに移動します。)
オスの夏羽は、頭が黒くて目立ちます。
アシなどの茂みの中でゴソゴソと虫などを捕まえます。
喉に黒い斑があること、お腹が白っぽい事、背中に赤茶色に黒い斑があるのが特徴です。
ホオジロやカシラダカなど似た鳥が多いので見分けが難しい・・・
2005年3月27日浜名郡雄踏町で撮影

4月 9, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ホオジロ(ホオジロ科)
浜名湖周辺の河原や原っぱの茂みなどで一年中見ることが出来る鳥です。
春になるとオスが木の上でさえずるようになるので、見かける回数も増えてきます。
特徴はオスの夏羽は頭が黒くマユとホオ、ノドが白く、背中、羽は茶褐色に黒い斑があり、胸から腹にかけて薄い赤茶色をしています。
2005年3月13日浜松市和地町で撮影

4月 7, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ヒバリ(ヒバリ科)
名前はとっても有名なヒバリですが、姿をハッキリと知っている方は少ないんじゃないかと思います。
スズメより少し大きくて茶色い地味な色をしています。
頭、背中、羽は、茶褐色に黒褐色の縦斑がり、胸には縦に茶色の斑があります。頭のてっぺんの羽は冠羽といってピンと立つこともできます。また尾の両端に白い羽があります。
畑や原っぱなどで近くに葦原などの茂みがある場所に居ることを好みます。
さえずりはとってもきれいで、独特の複雑な鳴き声をしています。(表現し難いのですが、良く響く高音で、ピロピロピュロジュチュジュチュチチチチ・・・って感じです。)
鳴きながらヒラヒラと飛ぶ姿を見ると春の訪れを感じます。
2005年3月13日浜松市和地町で撮影
田んぼでエサを探していました。

この位置だと尾の縁が白いのが良く判ります。

4月 4, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
アカゲラ(キツツキ科)
頭は黒く目のまわりが白色、黒色の羽に白い斑点模様、お腹が白くてお尻の辺りが赤色なのが特徴です
キョェ、キョェと鳴き、木の幹をつつきます。
特に枯れた木の幹を突付いて虫を捕まえるのが得意な鳥です。
この時は、遠くの枯れ木でカツカツ突付いているのが聞こえたので、見てみたらアカゲラでした。
距離がある上に、逆光だったので、写真がいまいちですが・・・
2005年3月12日浜松市佐鳴湖公園で撮影(この公園だけで3種類目のキツツキです。)

3月 22, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
クロジ(ホオジロ科)
スズメ位の大きさで、以前に紹介したアオジと非常によく似ています。
浜名湖周辺では、冬の間に低い山の藪の中や、公園や河原で見ることが出来ます。
アオジは黄色味がある褐色の体に、茶色と黒の縦の斑点がある羽、胸から脇腹に縦の黒斑があるのが特徴ですが、クロジは、黄色味がほとんど無く黒褐色の体に、アオジとよく似た斑点があるのが特徴です。
チッチ、チッチという鳴き声が聞こえたら、周りの藪、枯れた草がある空き地などに注意してみてください。
意外なほど近くの藪で、エサを探してちょこまかと動き回っている姿を見ることが出来るかも・・・
2005年2月26日浜名郡雄踏町で撮影(アオジと一緒にエサを捕っているクロジを発見。暗い所に居たので動いた頭がブレてしまいました。)

3月 13, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
イカル(アトリ科)
シメと同じアトリ科の鳥です。
白褐色っぽい体に太く黄色いクチバシ、目のまわりのマスクのような黒い模様、黒い尻尾、先端が黒い羽に白斑があるのが特徴です。
サクラなどのタネを丈夫なクチバシで割って食べます。
5~10羽程度の群れで居ることが多いです。
浜名湖の周辺で見られる野鳥を紹介していきます。
画像から鳥の名前を調べたい時などにご利用ください。
2005年2月22日浜松市佐鳴湖公園(この時は」8羽程の群れでした。)


3月 10, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ハシブトガラス(カラス科)
一般的に町中で見ることが出来るカラスの殆どは、このハシブトガラスです。
鳴き声が、濁らずカーカー鳴く、ハシボソガラスよりもやや大きい、おでこが出っ張っていてクチバシが太いのが特徴です。(ハシボソガラスと頭の形を見比べると違いが判りやすいと思います。)
色は光沢のある黒色です。(光の当り具合によっては緑色っぽい光沢があってキレイな個体もいます。)
肉食傾向が強く市街地の生ゴミをあさるのもハシブトガラスです。
都会ではお正月の生ゴミが少なくてエサが無い時なんかは、生きたネコを集団で襲って食べたりもします。(かなり惨いです・・・)
公園や神社をねぐらとして、夕方になるとねぐら周辺にもの凄い数のカラスが集まってくる場所もありますが、群れで居るとちょっと怖いですね。
頭も結構良くって、自分で割れない木の実とかを道路に置いて車に轢かせて割って食べたりもします。(車運転していてコレやられた時カラス轢くかと思ってビックリしました。)
あと、人の顔や特徴などもしっかりと憶えるので、カラスを無理矢理に追い払った人や巣に近づいた人をしばらくの間襲い続けたりもするようです。
2005年2月23日浜松市佐鳴湖公園で撮影

3月 9, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
カシラダカ(ホオジロ科)
ホオジロ科の鳥は、木の先端に好んでとまる傾向があるので、見つけやすい気がします。
目の上下に薄茶色の斑が有ること、頭の上の羽が立っている(頭が高い=カシラダカ?)こと、胸に茶色の斑が前掛けのように有るのが特徴です。
冬羽だと地味で特徴が少ないですが、オスの夏羽は目の周りと、頭のてっぺんが黒くなるのでわかりやすくなります。(浜名湖周辺では冬場に見られる鳥なので、なかなか夏羽は見られないですが・・・)
この時はイカルの群れを見ていたのですが、遠くの木に飛んで行っちゃったなぁと思った時に、同じ木にフラフラと飛んできました。
地味っぽい鳥ですが、とまった時の姿勢が良い?のでカッコイイ雰囲気があると思います。
2005年2月22日浜松市佐鳴湖公園で撮影 (冬羽です。)

3月 5, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
アオゲラ(キツツキ科)
灰色の体に緑色の羽、後頭部と頬の赤色、お尻のまわりの縞模様が特徴です。
大きさは、ツグミやヒヨドリ程です。
木の幹にとまり、虫などを捕まえて食べる事が多いです。
もちろんキツツキの仲間なので、丈夫なクチバシでトントンと木をつつきます。
公園にヒヨドリが何羽も居たので、最初はヒヨドリかぁと思っていたのですが、突然木の幹をよじ登ったのでアオゲラだと気がつきました。(最初居た場所からだと逆光で色が判らなかった。)
2005年2月22日浜松市佐鳴湖公園で撮影(良いポーズをとってくれなかった・・・どうにか羽の緑色と頭の赤色は写っているけど・・・)

3月 3, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ウグイス(ウグイス科)
春といえばウグイス、ホーホケキョで有名ですね。
でも、声は有名でも意外とその姿をしっている人は少ないかも知れません。
春にホーホケキョって鳴くのは、繁殖の時期にオスがメスの気を引くためと、縄張りを守る為に他のオスを威嚇するためと言われています。(繁殖時期の鳴き方を、さえずりといいます。)
浜名湖周辺でも一年中居る鳥で、冬の間も公園や庭の藪の中で虫などを捕まえてたりします。
でもその存在に気がつくことは滅多にないと思います。
何故気がつかれないかというと、地味だから、小さいから、藪や茂みの薄暗い所からなかなか出てこないからだとおもいます。
でも、オスがさえずりをする時期は、ちょっと目立つ所にとまってくれるので見つけやすくなります。
また、さえずりが上手なオスもいれば、下手なオスもいます。
「ホーケキョ」、「・・・ホケキョ」、「ケキョ・・・ケキョ」など、一般的に若いオスは上手くさえずりを出来ない事があるようです。上手いオスのさえずりを聞いて上手くなるとも言われています。また、上手なオスでも鳴き方に多少の個性があるようです。
ちなみに今年は、2月20日にちょっと下手なウグイスのさえずりを聞くことが出来ました。
ウグイスの体の色は、普通の人が考えるウグイス色からはほど遠い茶褐色、眉のような灰色の模様が特徴です。繁殖時期以外はチャッチャと鳴きます。(地鳴きといいます。)
同じ位の大きさのメジロが、ウグイス色で梅林や桜並木などで花の蜜を吸ったりして結構目立つので、メジロをウグイスだと勘違いされている方も時々見かけます。(ウグイスが居るんですよと教えて貰ったらメジロだったりして・・・)
2005年2月24日浜松市佐鳴湖公園で撮影(近寄らせてはくれるけど、ちょこまかと草の間を動くので撮りにくい・・・)


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玄関に置くとお客が来た時に赤外線センサーが反応して鳴くそうです。(ハイテクですね)
2月 28, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (2) | トラックバック (3)
ムクドリ(ムクドリ科)
全体的に黒褐色の鳥ですが、頬に白い模様があるのとオレンジ色のクチバシと足が特徴です。
飛ぶと短い尻尾と白い斑が目立ちます。
冬の間は群れになって、畑などに居ることが多いですが、秋には柿などを食べに民家の近くに居ることも多いです。
バードウォッチングのカテゴリーで紹介した浜名湖周辺で見ることが出来る野鳥が50種になりました。
2005年2月4日浜名郡で撮影


2月 11, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ルリビタキ(ツグミ科)
冬になると山の上からふもとの雑木林にやってくる鳥です。
スズメ程の大きさですが、脇がオレンジ色でオスは頭、羽、背中、尻尾がブルー色、メスはちょっと地味で尻尾だけブルー色なのが特徴です。
ヒッヒッヒッと鳴き、地面で虫や木の実を捕ります。
オスのブルー色はメチャクチャ綺麗です。
水辺のカワセミ、夏のオオルリ、冬のルリビタキが日本の三大青い小鳥だと思う。
2005年2月3日撮影
ルリビタキのオス



ルリビタキのメス
2005年1月10日浜松市四ツ池公園で撮影


2月 3, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
トラツグミ(ツグミ科)
黄色と黒と白色の虎縞模様のツグミ(リンク)なので、トラツグミです。
頭、背中、羽は黄褐色に黒色の班、胸から腹は白地に細かな三日月型の黒色班があるのが特徴です。
地味な感じを受けますが、とても綺麗な模様をしています。
シロハラを見てから、10歩ほど歩いた空き地にポツンと居ました。一瞬置物かと思ってしまった・・・
この鳥の虎模様って落ち葉などの上だと保護色で見つけにくいのですが、緑の草の上だととっても目立ちますね。
2005年1月31日浜名郡雄踏町で撮影

1月 24, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ヤマガラ(シジュウカラ科)
スズメ位の大きさで、雑木林の中を好む小鳥です。
ツツピー、ツツピーと鳴きながら数匹の群れで居ることが多いです。
木の実を足で押さえてクチバシで割って食べるという器用な事をします。
カツカツと木の実をたたく音がします。
昔、縁日などでくじ引きを引く芸をしたりと頭が良い鳥です。
2004年12月30日浜松市佐鳴湖公園にて撮影


1月 15, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ハヤブサ(ハヤブサ科)
ノンビリしていたカルガモがガァガァ賑やかになったので何だろうなぁと思ったら、上空をハヤブサが飛んでいました。
実はすごい上空だったので、目では何だか判らず、家に帰ってパソコンで拡大してからハヤブサだと判ったのですが・・・
ハトよりやや大きい程度のハヤブサですが、ハトかやや小さい鳥を襲って食べます。
オオタカと同じく、種の保存法で国内希少野生動植物種、日本版レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱに指定されています。
飛んでいる時はシルエットで見分けることになりますが、今回はほほの部分の黒い模様が写っていたので区別は楽でした。(やや逆光だったので見辛いのですが・・・)
2005年1月10日浜松市佐鳴湖公園で撮影


1月 13, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
ツグミ(ツグミ科)
浜名湖周辺では、公園、原っぱや空き地などの地面で虫を捕っている姿を見かけることが出来ます。
ハトより小さくスマートな体形です。
全体的に茶色いのですが、白い眉毛の様な羽がある、お腹が白地に黒い斑点模様、羽に少しオレンジ色っぽい部分があるのが特徴です。
2005年1月9日浜名郡舞阪町で撮影

2005年1月20日浜松市佐鳴湖公園で撮影

1月 12, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
オオタカ(タカ科)
富士山を見たあとは、タカを見ようということでオオタカです。(初夢はもう終わっちゃいましたけど・・・)
最近では、愛・地球博愛知万博の会場を変えたことでも有名になりました。
「海上の森」で営巣確認 オオタカが会場変えた(読売新聞)
種の保存法で国内希少野生動植物種に指定されている他、日本版レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。
中型の鳥を襲うと言われていますが、今回スズメを襲うところを見ることが出来ました。
遠くに居るなぁと思っててちょっと目を離したら、5メートル位の近さにいてビックリしました。
何というか凄い迫力です。近くに居た時は見とれていて写真撮れなかった・・・
ボケボケな画像ですが、1枚目の画像はスズメをくわえています。
この鳥、困ったことに密猟者にも大人気なんですよねぇ。巣が見つかったら、卵やヒナは根こそぎ持っていかれてしまいます。その卵やヒナがどうなるのかというと、育ててペットにされ、年とって羽が汚くなる前に剥製にされてしまうという話しです。
2005年1月3日浜名郡雄踏町で撮影


1月 10, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (2) | トラックバック (0)
シロハラ(ツグミ科)
薄暗い林の中で落ち葉をひっくり返してガサガサ音を立てて虫を捕っていました。
ツグミの仲間でシルエットはそっくりですが、頭が灰色で羽と背中が褐色です。
シロハラっていう割にお腹はあまり白くありません。
藪の多い林の中で、落ち葉の上にいると保護色で見つけにくいですね。
ガサガサって落ち葉の音で居るのに気がつき見ることが出来ました。
2005年2月12日磐田市桶ケ谷沼で撮影

1月 9, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
シメ(アトリ科)
スズメよりやや大きい鳥で、カワラヒワと同じアトリ科の鳥です。
喉が黒い事と、ややピンクがかったような褐色の胸から腹、茶色っぽい羽に白い模様が入っています。
飛ぶと羽の白い模様がとても目立ちます。
チチッと鳴く他、木の実を嘴で割って食べる時のパキパキ言う音が印象的です。
2005年1月21日浜松市佐鳴湖公園で撮影

シメ
1月 8, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
チョウゲンボウ(ハヤブサ科)
ハト位の大きさで、畑や田んぼ等のひらけた場所の電柱や電線にとまっていることが多いです。
冬の間は、浜名湖周辺でもよく見ることが出来ます。
小鳥やネズミなどを捕まえて食べます。
浜名湖の周りをドライブしていたら、電線の上にハト発見!!と思ったのですが、??何だかシルエットが違うような・・・
気になったので、Uターンして安全な所に駐車して近寄ってみました。
小柄なタカの仲間のチョウゲンボウでした。
結構顔も可愛い感じで、何だか人懐っこく見えました。。
下から見上げると時々チラッとこちらを見るのですが、全然逃げる様子がありません。
おかげで飽きるまでゆっくりと見ることが出来ました。
2005年1月3日浜松市古人見町で撮影

1月 7, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (1)
カワラヒワ(アトリ科)
緑色がかった褐色で、スズメ位の大きさの鳥です。
地味な感じがするのですが、風切り羽の黄色班が飛ぶと目立って綺麗です。
水のない田んぼや、河原の草むらなどで見ることが出来ます。(河原にいるヒワだからカワラヒワか・・・)
地面でヒョコヒョコ餌を捕っている時は、保護色で見つけにくいですし、電線等にとまっているとスズメと間違えやすいです。気がつかずに近づいてしまい飛んでしまってから、羽の黄色班でカワラヒワだったぁと気付いたことが何度もあります。
カワラヒワで思い出すのは、庭の木からヒナごと巣が落っこちてきた事がありました。(結局ヒナは助からなかったんですけどね・・・)
2005年1月19日浜名郡雄踏町で撮影

1月 5, 2005 ●浜名湖でバードウォッチング, ●野山の野鳥(山,草原,畑,庭) | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)