流れ星を見よう!!(ペルセウス座流星群)
3大流星群の一つの言われているペルセウス座流星群の観察条件が今年は滅茶苦茶良いそうです。
流星群とは、彗星などが通った軌道を地球が通過するとき、彗星が残していったダストが大量に地球に衝突する為、凄いときは滝のような流れ星(滅多に無いですが)が見られることをいいます。
ペルセウス座流星群と言われている理由は、放射点がペルセウス座にあるからです。この放射点を中心として放射線状に流れ星が飛びます。
ちなみにペルセウス座流星群の元となるダストを放出した彗星は、スイフト・タットル彗星で比較的最近の1992年頃に太陽に近づいています。
ペルセウス座流星群は、ダストが衝突する速度が速いために明るい流星が多い事で有名で、大きく明るい流れ星は見える時間が長いですから、見えている間に願い事を3回言えるかもしれませんよ。
一番流れ星が多く飛ぶと予想されているのは、8月13日の2時から4時で、夜半過ぎには月が沈むため月明かりに邪魔されないので、小さくて暗い流星も見やすい最高の観測条件です。(晴れてないとダメですけど・・・)
その時間にペルセウス座は北東の空にありますので、その方向が良く見えて、明かりが少なく天の川が見られる程度空の暗いところなら見えると思います。
ピークは13日ですが、流星の数は少ないものの7日から15日ごろまで見ることができますので、天気の良い晩はチョコッと起きて空を眺めるのも良いかも。
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