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2005/02/03

025ルリビタキ

ルリビタキ(ツグミ科)

冬になると山の上からふもとの雑木林にやってくる鳥です。
スズメ程の大きさですが、脇がオレンジ色でオスは頭、羽、背中、尻尾がブルー色、メスはちょっと地味で尻尾だけブルー色なのが特徴です。
ヒッヒッヒッと鳴き、地面で虫や木の実を捕ります。
オスのブルー色はメチャクチャ綺麗です。
水辺のカワセミ、夏のオオルリ、冬のルリビタキが日本の三大青い小鳥だと思う。

2005年2月3日撮影
ルリビタキのオス
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ルリビタキのメス
2005年1月10日浜松市四ツ池公園で撮影
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小鳥日和・野鳥美術館小鳥日和・野鳥美術館 ルリビタキのミニチュア
光の変化を感知し、くちばしをうごかしたり、首を左右にうごかしたり、尾羽をパタパタさせたりします。 実在の野鳥と同じ声で鳴き、その美しい鳴き声で曲を奏でリラックスできる空間を提供します。
以前光の変化でピカチュウって鳴くぬいぐるみを車に乗せていたのですが、ちょっとの明るさの変化でピカピカ言うのでうるさくて電池を抜いちゃったのを思い出しました。

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コメント

憧れのルリビタキ君、良いですね。

このルリビタキのオスは同じ子なんですが、光の具合で青色が違って見えます。なかなか明るい所に出てくれないので、撮るのに苦労したのですが、3メートル位まで近づいてきてくれました。

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