« はままつフラワーパークでクリスマスファンタジー | トップページ | カインズモール浜松雄踏に行ってきた »

2004/12/11

冬はフグ・夏はハモ

遠州灘の天然トラフグ・ハモで新ブランド誕生(くみあい百景:中小企業静岡 遠州灘ふぐ調理用加工協同組合)
遠州灘は屈指のふぐ漁場(くみあい百景:中小企業静岡)

浜名湖周辺の旅館を中心に組合員も増えつつあるが、水揚げ量の少なさなど課題も多い。理事長は「水揚げ高の減少、他産地からの買い付け等で仕入価格が上昇。組合員へは下関発に比べ流通費のカットなど約三千円ほど安い一キロ八千八百円(変動なし)で卸している。組合としては価格的には厳しい状態。水揚げも十四年度が七○トン、十五年度三○トン、十六年度は二○トン程度で、組合の取扱量も七~七・五トン程度と思われる。この程度では観光の活性化には少ない。水揚げ量は五年サイクルと言われ、十七年度に期待している。ブランド化には十八トンは取扱いたい」と言う。(中小企業静岡より抜粋)

始まったばかりの天然とらふぐのブランド化ですが課題は多そうです。
一番の問題は漁獲量でしょうか、平成元年頃からとらふぐの漁獲量が増えているのですが、なぜ増えたのか?が判っていないので、急に捕れなくなる場合もあるんじゃないかと心配しています。

トラフグの次は天然ハモ(くみあい百景:中小企業静岡 遠州灘ふぐ調理用加工協同組合)

ふぐ漁は十月から二月まで。「残り七カ月、工場を遊ばせるわけにはいかない」と夏は天然ハモの提供に乗り出した。ハモは舞阪漁港などで年間四トンの水揚げがあるが、大半が京都など関西方面に出荷されていた。
 組合では舞阪漁港で買い付けトラフグと同様に、加工場で骨切りなど手間のかかる下処理作業をして、組合員に提供する。
 初年度は約二トンを処理し、一キロ三千五百~五千円で販売する。ホテルや旅館は六月一日から九月三十日まで「遠州灘天然鱧祭り」として、ハモ会席などにして宿泊客らに提供する。(中小企業静岡より抜粋)

トラフグの事は、テレビなどでも取り上げられて浜松での知名度もいくらかあがってきましたが、ハモは知りませんでした。(ハモって関西の人じゃないとあまり食べないと思うのですが浜名湖でやって集客になるのかなぁ。)

あと、SBS放送の静岡発!そこ知りで、こりゃあうまい!ブランド化なるか!?浜名湖で味わう天然トラフグを放送していました。番組の案内には載っていませんが、ふぐの加工場の様子やフグ皮パウダーの話しなども面白かったです。最近ちょこちょこテレビに出ている湖西市の小池ワニファームの紹介もありました。自分はワニ肉は唐揚げしか食べたことないのですが、鶏肉と蛙肉の中間な感じだったなぁ。

« はままつフラワーパークでクリスマスファンタジー | トップページ | カインズモール浜松雄踏に行ってきた »

☆遠州灘天然とらふぐ&はも祭り」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/33825/2131362

この記事へのトラックバック一覧です: 冬はフグ・夏はハモ:

« はままつフラワーパークでクリスマスファンタジー | トップページ | カインズモール浜松雄踏に行ってきた »

2016年7月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ