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2004/11/09

Pentium4 3.2EGHzに交換してみた

メインマシンのCPUをPentium4 2.4CGHzからPentium4 3.2EGHzに交換しました。
悪名高き?プレスコットコアのPentium4です。
一応箱を見て買ったので、SL7KCっていうD0ステッピング品です。
P1000050.JPGP1000049.JPG

前のC0から低発熱になったらしいですが、やはり3.2GHzもあるCPUなのでそれなりに温かくなります。
CPUクーラーを同じシプラムで温度比較すると、2.4CGアイドル35℃が3.2EGアイドル45℃って感じでした。
そして処理速度を楽しむべくエンコードをさせてみました。
ピーピーピー、温度管理ソフトでCPU温度の上限を65℃にしていたら警告がなりました。
設定を70℃に変更してやり直し・・・
ガクッと途中で速度低下・・・
おぉコレが噂の保護機能でクロックが落ちる状態か初めて見たぞ・・・ってまともに動きません。。。

ちなみに構成は
ケース OWLTECH OWL-602-Silent 
マザー ASUS P4P800 
グラフィックカード Sapphire ATI Radeon 9800PRO Ultimate 
メモリ DDR SDRAM DIMM 512MB PC3200×2 CFD販売
HDD Seagate Barracuda 7200.7 ST3120022A 120GB 
Super Multi DVD Writer GSA-4040B 
ファンが吸気8cm×1、排気8cm×2

少しでも静かにしようとシプラムを使ったのが悪かったかなぁと、リテール付属のファンに変更しました。
他の構成は同じで、アイドル40℃、エンコードで60℃って感じまで落ち着きました。
もっとやかましいと思ったのですが、まぁ許せる範囲かなぁ。
温度によって回転数が変わるのがいいですね。
2.4C売り払うつもりだったけど、3.2Eで夏場は怖いなぁ。
いざって時の為に取っておくことにします。

ここまでファンだらけでうるさくなると、Radeon 9800PRO Ultimateの立場がないな・・・

3.2GHzのPentium4の価格を比較

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