EOS Kiss DigitalでRAW撮り
最近になってから、RAWでも撮り始めました。
キスデジ付属のソフトで現像って処理をしてjpgとかに変換するのですが、その作業が結構面白い。
色々いじったりしていると、フィルムの現像とか紙焼きをするドキドキに似てるかも。(あまりやったことないですが・・・)
まあ普通に順光でパチリって撮る時は、今まで通りLarge-Fineにしているんですが、花を逆光で撮ってみるかとか、夕日を撮るよーって時はRAWを使っています。
カメラ側でjpgファイルにする時にしている処理をやらないで、CMOSのデータをそのまま記録ってのがRAWファイルらしいのですが、パソコンでRAWファイルの処理をするようになって思ったこと、短い間にコレだけの処理をしているキスデジすげー!!
詳しい仕組みは判らないのですが、7メガ近くあるRAWファイルを変換してJPGにして、ホワイトバランスとか色合いとか色々な処理をしていながら数秒で書き込みが終わるってのは、DIGICのパワーなんですかねぇ?
CFカードへの書き込みは容量が多い分か、RAWファイルの方が時間がかかるのですが仕方ないですね。
ただRAWで撮り始めると、512MのCFカードじゃ容量不足気味です。
JPGラージファインで120枚近く撮れていたのが、70枚程に減ってしまいます。
やっぱり1GB位のCFカードが欲しくなってしまいます。
ほんの1年くらい前は2~3万円していたのCFカードですが、調べてみると1万円そこそこの物もチラホラ出てきた様子・・・
もう少しRAW撮りの割合が増えたらGETしようと思っています。
1万円前半で買える1GBのコンパクトフラッシュカード
HPC-CF1GV コンパクトフラッシュ1GBハギワラシスコム12,700円(税込)ギフト券で還元付


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