浜名湖花博の世界三大花木
浜名湖花博の公式ページ世界のビックリ植物で紹介されている世界三大花木のジャカランダ(開花: 6~7月) 、カエンボク(開花: 6~8月) 、ホウオウボク(開花: 6~9月) が、一ヶ所にまとめて展示してありました。(開花はホームページ上の予想時期)
会場にあった説明によると、ジャカランダの今年の開花は終了、カエンボクとホウオウボクは、8月中旬頃の開花を予想しているそうです。今後の気象条件の変化によって、ずれることもあるそうです。
ちなみにジャカランダは会場内の園芸屋さんで500~1000円程で売っていました。(数十センチの高さですが)
9月12日追加
カエンボクとホウオウボクって、浜名湖花博が終わるまでに咲くのだろうか・・・
このまま咲かない可能性もありますね。
![]()
« 浜名湖花博で花スピーカーを聞いてみた | トップページ | エコパでアルゼンチン戦 »
「浜名湖花博」カテゴリの記事
- 浜名湖花博・はままつフラワーパークの夜桜14年4月1日(2014.04.01)
- 浜名湖花博2014はままつフラワーパーク会場(2014.03.23)
- 浜名湖花博2014(2014.03.20)
- バオバブの根を治療(2005.09.28)
コメント
この記事へのコメントは終了しました。
ジャカランダ税込3,150円 (送料別)

南米の日系人の間では、南米の桜タベブイアを入れて世界四大花木だそうです。そうすると世界四大花木でジャカランダ(紫雲木)、ホウオウボク(鳳凰木)、カエンボク(火焔木)、タベブイア(tabebuia)になりますね。タベブイアは英語でトランペット・ツリーと呼ばれ、ピンクの花の咲くTabebuia impetiginosa、黄色の花が咲くTabebuia chrysotricha、なかには白い花の咲くものもあるそうです。タベブイアは東南アジアのシンガポールやタイでも盛んに植えられているそうですよ。
投稿: ツクマン | 2008/07/13 20:17