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2004/06/25

浜名湖花博周辺の運転アドバイス

静岡県は交通事故の多い県ですので、十分な注意が必要です。
特に浜名湖周辺を走っていて気がついた事をあげます。

1.止まらない
自転車(中高生、年配の方)、自動二輪、自動車共に、一時停止の看板(ライン)があっても、見晴らしが悪くても、交差点で止まらないで走り抜ける人が多いです。(自分は自動車に2回やられて、急ブレーキでタイヤをロックしながらもギリギリで止まったり、急ブレーキで後輪を滑らせながら対向車線に逃げてギリギリぶつからなかった事があります。また数台前を走っていた車が横から出てきた車に体当たりされるのも目撃した事があります。)
こっちが広い道路、優先道路を走っていても、止まるだろうと安心していてはダメです。
赤信号に変わった直後の交差点でも止まらずに突っ切ろうとして来ます。(直進してきた車が止まるだろうと右折して接触する車を結構な頻度で目撃します。)
また、青信号に変わる前に走り始める自動車も多くいるので、信号の変わり目は要注意です。

2.よく見ない
側道から出てくる自動車、右折レーンにいる自動車に多いのですが、一時停止の看板(ライン)で止まっているのに、交差している道路の左右、対向車線をよく見ていないため、目の前に急に飛び出して来る自動車が多いです。
特に右折用の信号の無い交差点で右折しようとしている車は、こちらのスピードを見間違えている事が多いので注意です。(交差点で目の前を突っ切られるより避けやすいのですが、スピードが出てることが多いので危ないですね。時々冷や冷やする目に遭います。)

3.歩いている
片側2車線あるような道路でも、横断歩道でないところをゆっくりと歩いて横断している年配の方がいます。
自動車が近づいてくるのをあまり気にしないで横断する事もあります。
(中央分離帯の緑地帯で夕方、お酒を飲みながら散歩しているおじいさんはフラフラしていて横を通るのが怖かった。)
夕方など暗くなってきた時は、気付くのが遅れないよう注意です。
(いつも車道の真ん中を歩いていたおばあさんを、自分の前を走っていた車が気がつかず轢いたことがありました。)

上記の1~3ですが、どれも実際に管理人が浜名湖周辺の道路を走って、「何度も遭遇したパターン」であると同時に、実際に「目撃した事のある」事故の状況でもあります。

楽しいドライブにするために、心の片隅にでも入れておいてください。

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