浜名湖花博では日射病、熱中症に気をつけて
浜名湖花博の会場は道が舗装されている所が多く晴れた日は路面の温度が高くなりがちです。
また、時間帯によっては非常に日陰が少ないので、これから夏場にかけて日射病や熱中症にかかりやすくなると思いますので十分な注意をしてください。
一日でたくさん見たいと思いますが、日中の暑い時間帯に室内展示をまわり、朝夕の比較的涼しい時間帯に野外展示をまわるなどの工夫も考えてみてください。
特にベビーカーの中の子供の様子は気づきにくいので注意してください。
7月16日追加
Ah! のんたろ~亭の花博行って来たよ♪(1)という投稿の中で、浜名湖花博印象を「暑かった っス!」と力強く表現していました。
また、子連れで炎天下の浜名湖花博会場を見てまわることの大変さがよくわかります。
日射病について
汗がたくさん出て、体の水分が足りなくなくなり、具合が悪くなる病気です。
十分な水分の補給が必要です。倒れたらすぐに木陰など涼しい場所に移動し、水を飲ませて休ませてやります。
熱中症について
体の熱を十分に発散できず、熱が体にこもってしまい、高い体温に体が対処し切れなくなった状態です。
日本気象協会の熱中症予防情報から東海→静岡を選択すると一週間のランク予報がありますので、出かける日のランクによって服装、持ち物などに気をつけてください。
注意ランク
高齢者や乳幼児は、知らないうちに熱中症になっていることも多く特に注意が必要。
運動をする場合、水分とともに塩分も十分にとる。
服装は吸湿性や通気性のよい素材で、色も熱を吸収しない白色系にするとよい。
飲酒や疲労、睡眠不足が熱中症のきっかけとなるので注意が必要。
警戒ランク
屋外にでる時は頭が直接日光に当たらないように帽子をかぶる。
激しい運動をする場合は、こまめに休息をとり水分を補給する。
外を歩いていて、頭痛や吐き気、ふらふらするなどの熱中症の前兆を感じたら、涼しい場所で休む。
体重の3%の水分が失われると体温調節能力が低下するので、体重の減少が2%を越えないように水分補給する。
厳重注意ランク
屋外での運動は極力さける。
炎天下にいる時間を短くする。
熱中症になった時の応急処置は、日影など風通しのよい涼しい場所に移動する
日射病も熱中症も重症になると、危険だそうですので、そうなる前にこまめに涼しいところで休憩を取り、充分な水分補給をするようにしてください。
また、万一、意識障害やけいれんなどを起こした場合、すぐに会場の係員に連絡して病院で治療される事をお勧めします。
参考ホームページ
日本全国おふくろの味 健康知恵袋 日射病と熱射病 http://www.ofukuro-aji.net/chiebukuro/chiebukuro_kenkou01.html
熱中症、熱射病、日射病のホームページ http://www.heat.gr.jp/
追加
日陰が少ないとの声から、白い屋根のパラソルが道路に設置されました。テーブルと椅子もあるので休みやすくなったと思います。ただ、日当たりの良い道路のわきの方に設置されているため、道路からの照り返しで結構暑く感じました。
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また、以前はなかった日傘の取扱いに注意してという看板や表示が多く見られました。怪我をされた方がいるようですので、日傘でなく帽子をかぶられていくことをお勧めしたいです。
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