だらしなくAthlonXP2500+を試してみた
フェラーリのF-1チームのスポンサーで有名?なAMDのAthlonXP2500+を、今まで使っていたパソコンに入れてみた。
ポイントはテキトーに手を抜いて、面倒なことはやめて、まあ動けばいいやです。
マザーボードはASUSのA7V600SEです。新しいA7V880もあったけど、トラブルがあると面倒なのでパスしました。TUSL2より幅が大きく、コネクタを刺そうとするとボードが歪むので仕方なくケースにスペーサーを追加します。
スイッチなどの配線が色分けしてあるのが便利だったが、IDEコネクターの位置がケースのHDD取り付け位置と近くて配線し難かった。
とりあえずメモリはあまっていたバルクのhynixの512MBの一本刺しで動いてくれーと願う。
で、XP2500+ですが、ヒートシンクでか!!、コアが華奢でもろそうと感じながら取り付けをした所で、あぁ!!CPUの製造番号とか見るの忘れちゃった。取り外すの面倒くさいからって事でそのままに...良く何周の物は良い悪いと言いますが、個体差だってあるだろうし気にしないことにした。
そしてスイッチオン!!、マザー付属のCDを入れ立ち上げます。
よくフォーマットして再インストールするといいますが、面倒なのでそのまま新しく認識され画面に現れるハードウェアのドライバーを入れちゃいます。デバイスマネージャをみて不明なハードウェアが無くなればOKとしました。
次にPCIにボードを取り付け、I・O DATA GV-MVP/RXもバッチリ動きました。
ソフトも一通り動くのを確認し、スーパーパイの104万桁を試すと1分01秒、ASUSの温度モニターでCPU52℃、マザー48℃とPen3の時とはだいぶ違います。(104万桁2分半、CPU,マザー温度共に34℃前後)
そして物は試しといきなりFSBを166から200にアップ!!すんなりとXP3200+として認識されました。スーパーパイは53秒、こんな手抜きの方法でもしっかりと動くのにちょっとビックリ。少し動かしているだけでも、2500+と比べるとキビキビとした反応が返ってきて差を感じることができます。温度はほとんど変わらない感じです。
こうなると、ずっと3200+にしておいても良いかなって気がしてきて悩んでしまいますが、負荷の高いテストをやってみてその結果でどうするか考えようと思います。
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