福島産牛の放射性セシウム検出は検査ミスか?
福島県天栄村産の牛肉(もも肉)H23年3月15日採取から、放射性セシウム134 210Bq/kg、セシウム137 300Bq/kgが検出され、念のため、再検査を行うとされていた件ですが、再検査の結果、不検出との報告がありました。
厚生労働省では、検査過程を検証中との事ですが、ある程度の迅速性も求められる検査ですが、大切なことなので間違えましたでは済まない重大な失態だと思います。
まぁ、こうなった元凶である東京電力の発表する数値も間違い、訂正が多すぎて、本当の数値を発表しているかも疑わしいような状況ですが・・・
ちなみに食肉・卵・魚・その他の暫定基準値ですが、放射性セシウム(134と137の合計値)が500Bq/kg以上、ヨウ素131は規制値設定なし、ウラン100Bq/kg以上、プルトニウム及び超ウラン元素のアルファ核種10Bq/kg以上となっています。
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