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August 18, 2010

明治乳業・宝幸・六甲バターのチーズに金属片混入の恐れ

明治乳業・宝幸・六甲バターのチーズに金属片混入の恐れがあるとして商品回収を行っています。

プレスリリース
商品回収に関するお詫びとお知らせ(明治乳業)

商品回収に関するお詫びとお知らせ宝幸

「生パルメザンチーズ 60g」の商品回収に関するお詫びとお知らせ六甲バター

セルロースに金属片が混入している恐れがあるというのが回収の理由となっています。
各社がお得意様宛てに作成した書類を見たところでは、国産セルロースを使用した商品には問題が無く、ドイツ産セルロースを使用した商品が回収となっていましたので、このメーカーから仕入れを行っていたメーカーが商品回収となった様子でした。

セルロースは添加物で、シュレッド状やダイス状などに小さくカットしたチーズが保存中に結着するのを防ぐために添加している結着防止剤です。

8月20日追記
商品回収に関するお詫びとお知らせユニオンチーズ
弊社シュレッドチーズ類の自主回収についてチェスコ

商品回収に関するお詫びとお知らせ東京デーリー

今回の経緯
明治乳業の工場でセルロースに直径1ミリ、長さ10ミリほどのステンレス片が混入しているのを発見。
ドイツのセルロースメーカーで使用していたステンレス製フィルターが破損したものと判明。
セルロースを輸入した商社が販売先23社に連絡。
その内家庭向け商品を販売していたメーカーが商品回収を始める。

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