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March 25, 2010

豊橋市うずらの鶏インフルエンザから1年経ち

いつの間にやら、豊橋市うずらの鶏インフルエンザから1年経ちました。

4月頃から新型インフルエンザの話題にすっかり埋もれて陰が薄くなってしまいましたが・・・

一度に160万羽近くのウズラが殺処分された影響は今でも強く残っています。

一時は品不足で注文しても売らないよと言われることも有ったという、うずら卵ですが今度は売りたくても売れなくなったそうです。

品不足となったときに、市場価格が一気に上昇したのですが、そんなに高い値段なら他の物を買うわとお客が離れてしまったことが一つ、後は最繁忙期に併せて導入するヒヨコを慌てて入れてしまったため、あまりウズラ玉子の需要が無い時期に一杯産むピークが来てしまった事があげられます。
その結果、需要<供給となり、市場価格が以前より低い位に下がっても販売が伸びないという悪循環に陥ってしまいました。

同じようなことはニワトリで鶏インフルエンザが発生した時にも起きているのですが、鶏卵はスーパーに生卵として売れなくても、割って液卵として業務用に売ったり、それを冷凍して年末のケーキなどで需要が増えるときに売るという方法がありましたが、ウズラ卵ってソバなどに生卵としてつける、おでんなどのゆで卵、うずら卵のフライなどにしか使い道が無いのが苦しいですね。

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