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February 07, 2008

学校給食の安全性確保が困難に・・・

体重が軽いと同じ量の毒物を摂取したとしても症状が重くなる。
そんな基本的なことを再び思い出させてくれた餃子中毒事件ですが、そう考えると小さな子供が多く食べる学校給食に毒物が付着した餃子が使用されなくて本当に良かったと思わざるを得ません。

学校給食でジェイティーフーズの冷凍食品を使用することは結構多いそうで、自分の地元でもちょくちょく使用しています。
文部科学省調査では、天洋食品が製造した冷凍食品を昨年11月以降使用していた幼稚園や小中学校などのは47都道府県で579校もあったそうです。

限られた予算で、決められた栄養が取れるように献立をたてる訳ですが、全体的に原材料の価格が上がっているため、おかずに安い中国製造の冷凍食品を使用してバランスを取るケースが増えている様子です。
学校給食を取り扱う給食センターや教育委員会などでは、今回の件を受けてどの程度まで中国製食品を容認するべきか検討しているらしいですが、しばらくの間は中国で加工したものは使用しない、中国産の種子類、きのこ類、野菜類を使用しているものは避ける、調味料などに微量に含まれるものは黙認・・・みたいな感じになるんじゃないかと考えています。

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