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June 2007

June 27, 2007

これでお詫びしているつもりなのか?ミートホープの呆れた文章

今ごろになって、ミートホープ株式会社からお詫びなる文章が出たようです。

こんな内容・・・

平成19年6月27日
皆様へ
ミートホープ株式会社
代表取締役田中稔

お詫び

この度、弊社製品の製造工程等の不祥事により、消費者の皆様、取引先の皆様、その他関係各機関の皆様に多大なご迷惑、ご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。

弊社がこれまで弊社工場にて製造して参りました製品等につき行政機関、司法機関、報道機関等からの調査等の中で事実関係が明らかになっております。

私も事実は事実としてその解明に協力して参ります。

こういう状況の下、目下弊社工場製造品の回収作業に着手しております。
回収対象品目は、一括表示ラベルの
製造者名 ミートホープ株式会社
加工者名 ミートホープ株式会社
の製品を、とりあえず対象品とさせて頂きます。
そして、弊社へのご連絡は主に下記のファックス番号にお願い申し上げます。

ファックス番号:

回収期限は不明ですが、報道されました通り平成19年6月29日をもって全従業員解雇予定ですので、連絡を今月の29日までにお願い申し上げます。

改めて、関連する全ての皆様方に心より深くお詫び申し上げます。


どこがお詫びなのかと、ボーゼンと眺めてしまいました。
それに回収作業に着手って書いていますけど、全従業員を解雇した後ってどうするすもりなんだろう??
会社役員が対応するのかな?

それにしても、
「私も事実は事実としてその解明に協力して参ります。」
よく言うよ!!と思ってしまうのは自分だけ?

June 25, 2007

ミートホープ予定通りに倒産へ・・・

「会社の存続が難しい。従業員には、全員解雇になる可能性が高いと伝えた」
全従業員を解雇へ=「会社存続困難」と専務-26日に正式伝達・ミートホープ(時事通信)

やっぱりね。

6月20日に予告した通りになりました。⇒ミートホープがニセミンチ

このミートホープ(株)という名前の会社は、「遅かれ早かれ無くなる。」でしょうが、経営者にとっては「予想の範囲内」でしょうねぇ。
「いったん会社を潰して、会社名を変えて運営するかな。」位にしか考えていないと思われます。
そんなバカなと思われる人も多いかも知れませんが・・・以前社長がそう言ってたのを聞いた事がある人知ってるし・・・

まさかこんなに早いとはねぇっと、言ったら、「イヤあの社長なら簡単に会社潰すでしょ。」、他の会社からクレームとか言われるたびに倒産して、名前を変えて再起するって言ってたしと言われちゃいました。
高額な役員手当などを身内に渡して会社は赤字ですからねぇ。
会社なんて使い捨ての感覚なんだろうなぁ。
あっさりと切り捨てられた社員がちょっぴり可哀想ですね。

って言うか、このタイミングで社員を全員首にして、誰が事後処理するのだろう?
もう、会社は潰れましたので、他の会社からの損害賠償請求とか知りませんって逃げる気満々!!な気がするのですが・・・
いつか発覚するのを想定して手順とか考えていたんだろうなぁ。

6月27日追加
会社名を変えて運営するかなってのも当たりそうです。
ミート社 社名変え存続意向 社長、廃業から一転(北海道新聞)
「工場は冷蔵庫などの設備が非常にいいので、なんとか使えるようにしたい」
田中社長は、会社名に関して「『ミートホープ』ではだめ」と述べる一方、二○○五年十一月に同市汐見町で稼働させた新工場などの設備を存続させたい考えを強調。

今の時点でこんなコメントしているなんて、どう考えても反省してないですよねぇ。

ミートホープ社の挽肉を入手した

ミートホープ社の挽肉を入手する事が出来たので紹介します。

R0010888


R0010890


取引のあったメーカーに、色々なテレビ局などから、実物が有ったら写させて欲しいって話が有るみたいですね。
凍っていると良く判らないので、レンジで加熱して食べてみるかな?
料理研究家でも本物の牛肉のようだと評価したというミートホープ(株)の偽装技術?を体験出来るかも・・・

ミンチ以外も偽装、水を肉に注射も

偽装デパートなどと言われているミートホープ(株)の偽装事件。

ミート社、ミンチ以外も偽装か…元社員「公然の秘密」(読売新聞)
「ダイヤカット」と呼ばれていた4~10ミリ角の肉を、牛肉100%としながら、実際は豚肉などを混ぜていたという。
「ダイヤカット」はミンチに比べて粒が大きいため食感が良く、ミートソースなどに使われるほか、コロッケでの使用も増えているという。

他に、重量を増やす為に、水を肉に注射していたなどという話しも報道されています。
肉を柔らかくし、重量を増やす為に植物性たん白を肉に注射すると言うのは聞いたことが有りますが、「水」って・・・
水は、凍らせれば固まるし、使った分確かに重くなるけどねぇ。
あぁそうか!!水なら一括表示に記載する義務ないからか?

喜んで買う消費者も悪いとミートホープ社長が・・・

最初は熱心にやっていたのは朝日新聞でしたが、道内のニュースなので北海道新聞が非常に力を入れて報道しています。

で、スゲー見出しと思ったのがこの記事

「喜んで買う消費者も悪い」 ミート社田中社長(北海道新聞)
「冷凍食品の半額セールをすること自体、販売店も悪いし、喜んで買う消費者も悪い」
「私がみな悪いんです。罪は償わさせていただきますので、申し訳ございませんでした」
「なぜそういう肉(偽装肉)を作らなければならなかったのか。(安い肉の注文が)どんどんと来るでしょ」
「(食品メーカーは)最初から適正な価格で売ればいいじゃないですか」
「偽装は他の会社でもよくあるのか」という報道陣の質問に、「そうなんです」

見出しだけじゃなくて、発言も凄かった・・・
突っ込み入れようかと思ったけど、あまりにも支離滅裂すぎて相手出来ないです。

June 23, 2007

ミートホープ使用製品について生協が返金を検討か?

ミートホープ株式会社の牛挽肉を使用した牛肉コロッケを販売していた日本生活協同組合連合会が、ミートホープ(株)から仕入れた原料を使用した商品について、過去3年間ほどまで遡っての返金処理を検討しているようです。

生協が組合員に返金、生協はメーカーに返金にかかった費用を請求、当然メーカーはミートホープ(株)にその費用を請求するでしょう。

例えば、ミートホープが牛挽肉を500円/kgで売ったとすると、牛挽肉を10%使った場合コロッケ10kgが出来ます。
コロッケのメーカー出荷価格が100g30円なら、10kgで3000円
生協さんが組合員に販売する価格を3~4倍程度とすると、100g90円から120円、10kgで9000円から12000円って所でしょうか。

つまり、単純に商品の値段を計算するだけでも、偽装した牛挽肉を500円売ったことにより、12000円程の請求が来る可能性があるってことです。
もちろん、生協、問屋、メーカーが負担すれば、ミートホープに来る請求は少なくなりますし、逆に、回収する為にかかる費用、新聞などの広告費、人件費、輸送費、保管費、廃棄費などが上乗せされる可能性もあります。

生協さん的には、過去まで遡って返金することで、イメージの低下を防ぎたいんでしょうが、金額的に難しいんじゃないかと・・・
また、日生協さんがやる!!となると他の生協さんも追随すると思うのですが、対象品目が「ミートホープ(株)の牛挽肉を使用した商品」ではなく、「ミートホープ(株)から仕入れた原料を使った商品」ってされると、北海道で生協と取引のある会社がバタバタと倒産する事態も考えられますね。

闇ミンチ?ミートホープ挽肉製品現在調査中・・・

最初は牛挽肉は調査中と言ってたのですが、挽肉について調査中とミートホープ(株)が取引先に返答しているようです。

「儲けるためなら何でも混ぜていた」ようなので、ミンチにしちゃえば判らないだろうという考えだったことがよーく判りました。(まぁミートホープに限らずほとんどの食肉加工業者は大なり小なり似たような考えの所が多いですけど。)

牛、豚、鶏、羊、鴨に加え、うさぎなんて情報もチラホラと・・・
うさぎ肉って鶏肉っぽい感じだったと思うので、鶏挽肉にも混ぜてたかも知れないですね。
6月25日追加
馬が抜けていました。
鴨は中国で鶏インフルエンザが流行し、価格が暴落した時に仕入れた物を使用していたそうです。

ここまで書いていて、まさか、社長に逆らった社員をミンチにして混ぜちゃったとか無いよな。などという恐ろしい考えが頭をよぎりました・・・
社長に逆らう→お前明日から来なくていいよ→翌朝新鮮な挽肉が・・・
絶対に無いと言い切れないのが怖い。

某大手スーパーで食肉関係のバイヤーやってたおじさんと仲が良かったので、色々とこんな出来事があったというのを聞かされてきたのですが、食肉業界の裏側の話題は一緒に車で移動している時しか話さなかったですね。
あるとき昼食に入ったレストランでそれっぽい話題を振った時、「誰が聞いているか判らないぞ、死にたくなかったら人が居るところで話題にするな!!」と凄い剣幕で怒られたことを思い出しました。
それだけ闇の部分が多く、付き合うのが難しい業界とも言えます。
「だってよ、牛殺すより人殺すほうがずっと簡単なんだぜ。」と言われて何も言えませんでした。

June 21, 2007

ミートホープ社長が再び記者会見・説明を一転させる

ミートホープ社長が本日再び記者会見を行ったそうです。

呆れるのが前日夜の説明を一転させたこと・・・

牛肉に豚肉が混入していた原因を機械洗浄などが不十分だったと説明していましたが、機械洗浄などの不備で生じる混入割合より多いとの発言が・・・

これまでの説明はその場しのぎのいい訳だったのかと、記者に聞かれたのに対し、田中等取締役が「そう取られても仕方がない」と発言したそうです。

さらに今さら遅いよって感じもしますが、牛ミンチについて商品回収を表明したそうです。

うーん?何がしたくて記者会見をしたのか理解出来ないです。

すでにコロッケやハンバーグを取扱っている製造メーカーに、外食産業などのユーザーからミートホープ(株)の原材料を使用していますか?もし、使用していたら他のメーカーに変更してくださいといった内容の連絡が回っているとも聞きます・・・

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ミートホープに問い合わせても無駄なのか?

ミートホープに電話したら繋がったので、色々と具体的な事を聞きたかったのですが、ほとんど詳しい話は聞けませんでした。残念なり~

さて、昨日の記者会見の記事が出てきましたね。
ミート社長が関与認める 日報に意図的な混入示す記載
田中稔社長の記者会見での発言・・・
「工場長から豚肉を入れていいかと言われ、容認した。牛肉がなかったから他の肉を足した。指示はしていないが容認してしまった」
「混ぜれば、わからないと思った」
「忙しい時に機械を洗浄しなかった。ずさんな管理だった。認識が甘かった」
指示はしていないが容認してしまったって・・・酷い言い逃れですね。
牛挽肉に豚肉しか入っていたかったのも機械を洗浄しなかった為なんでしょうか?ってそんな訳あるか!!

「投入原料日報」とやらの具体的な内容も出てきました。
牛ミンチ41製品で、その約4分の3に当たる28製品に豚の心臓などを混入。
「チャーシュークズ」「ラムクズ」「カモ」との記載も・・・
昨日、冗談でジンジスカンも扱っているみたいだからラム肉とか入ってたりしてね。イヤ価格が高いからそれは無いでしょう。って話をした所だったので、これ見た時笑っちゃいました。カモって何よ?

悪質だなぁと思ったのがこの手口、
「牛(2)」「豚(2)」の表記、(2)は「2度びき」を意味しており、くず肉など様々な素材を2回重ねてミンチすることで、元の素材がわかりにくくなる効果がある。

凄いテクニックですね~
なんで牛肉と豚肉の見分けが付かないんだよと、疑問に思われる方も多いと思いますが、お肉って技術力のある人が騙すつもりで加工するとプロでも騙されます。
有名な味の素のアクティバ(結着剤)を使って、くず肉で奇麗なバラ肉にしたりなんていう嫌な技がいっぱいある業界です。
自分が見たことがあるのは、ニセ豚バラ肉とニセ鶏モモスライス、適当に脂身を混ぜたり、本物とそっくりになるようにスジの向きを揃えたりと、熟練の技が爆発します。
ココとココで結着させていますと説明してもらって「あぁ」と判るレベルです。
最初はしっかりとした一枚肉で納品しておいて、こっそりと安い結着肉を納品してくれる業者があるから怖い・・・

June 20, 2007

牛肉(本当は豚肉)のミートホープが今回の件で出した文章とは

朝日新聞の特ダネだったミートホープ(株)の偽装問題ですが、毎日新聞なども追随してきました。
ヤフーのトピックスでも紹介されましたね。
個人的には朝日新聞はあまり好きじゃないので、新聞一社だけの報道では信憑性に欠けるかな?と思っていたのですが・・・

さて、ミートホープ(株)が今回の件でお客様各位に向け出した書類を入手したので紹介します。

日付は平成19年6月20日、代表取締役社長田中稔名の書類です。

この度6月20日の朝日新聞朝刊に出た記事について

拝啓、平素は弊社に対し格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
この度、6月20日付朝日新聞朝刊に掲載されました「牛挽肉の中に豚肉が混入した件」につきましては、当社では只今急ぎ調査中でございます。この件に関しましては詳細が判り次第ご連絡させていただきます。

尚、挽肉製品以外の商品は全く問題がありませんので、安心していただければと思います。

お客様の皆様に対し多大なる不安・ご迷惑をお掛けいたしました事を深くお詫び申し上げます。
敬具

あくまでも、牛挽肉に豚肉が混入したと言い張るつもりなのかな?
記者会見で、合挽肉と間違えて出荷したとか言いそうですね。
挽肉製品以外の商品は全く問題がありませんので、と言われて、「ハイわかりました」と納得するか!!!と思います。

ミートホープがニセミンチ

朝日新聞の特ダネですね。

北海道の食肉業者ミートホープ株式会社(公式ページ)が行った牛ミンチの偽物を作る方法がすっぱ抜かれています。

消されたのか、消したのかミートホープ(株)のホームページにアクセス出来なくなっています。

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それにしてもやりたい放題やってくれています。

7、8年前ごろ、様々な仕入れ先から、賞味期限ぎりぎりの食肉をできるだけ安く購入し始めたという。「利益を追求した結果だった」

「牛ひき肉に豚肉を混ぜる」「豚や牛の内臓を混ぜる」「豚のひき肉だけを出荷する」といった手法
豚の心臓は赤みが強く、混ぜると牛肉と見分けできない。「混ぜてしまえばわからない」

ミートホープ田中稔社長のコメント
「ごまかしはないが、間違いはある。結果的に間違った製品を入れてしまい、申し訳ない」。
古い肉の利用については「ひぼう中傷だ。期限切れ4日前ぐらいの肉を仕入れ、殺菌処理して冷凍した。冷凍すれば2年間は持つ」と説明した。

このミートホープ(株)という会社、北海道ではかなり大きなシェアを持っている会社です。
ミートホープに出荷していた小さな食肉会社や、ミートホープから購入していた会社は「非常に多い」と思われますので、エライ騒ぎになるでしょうね。

今回の件が発覚したのは、記事にたびたび出てくるミートホープを退社した元幹部からの告発でしょう。
嫌な言い方ですが、新聞社に告発をした理由は、北海道で影響力の強いミートホープの評判が傾けば、退職して自分が移った食肉業者に注文がくるからじゃないでしょうか?
ミートホープを退職した方が、昨年位から、アチコチでミートホープの悪口を言っていたという情報を聞きましたし・・・
記事中では、「悪いことをしているのは知っていたのだが……」「良心のかしゃくに耐えられなくなった。消費者には申し訳ない」。不正を告白した元幹部の一人は、こう言ってうなだれた。 などと寝言をほざいていますが、信じられないですね。

このミートホープ(株)という名前の会社は、「遅かれ早かれ無くなる。」でしょうが、経営者にとっては「予想の範囲内」でしょうねぇ。
「いったん会社を潰して、会社名を変えて運営するかな。」位にしか考えていないと思われます。
そんなバカなと思われる人も多いかも知れませんが・・・以前社長がそう言ってたのを聞いた事がある人知ってるし・・・

June 15, 2007

浜松のパセリから残留農薬検出

パセリ残留農薬 適用外使用で謝罪 JAとぴあ浜松

 JAとぴあ浜松が販売したパセリから基準を超える残留農薬が検出された問題で、同農協は14日、浜松市役所で会見し、同市西区の男性生産農家(74)がパセリには使ってはいけない農薬をかけていたことを明らかにした。会見した鈴木和俊常務理事は「消費者に心配と迷惑をかけ深くおわびします」と謝罪した。  同農協が発表した県の調査によると、この農家は5月2日、農薬取締法でパセリにまくことが認められていないフェニトロチオンとミクロブタニルを含んだ農薬をまいていたことが分かった。  同農協の自主検査によると、この農家のほかにも15人の生産者のパセリからフェニトロチオンが検出された。
静岡新聞

JAとぴあ浜松のパセリの残留農薬基準値超過への対応について

使用してはいけない農薬を撒いているケースって、表面化しないだけで結構あるような気がします。
青々とした葉が重要となるパセリなどでは、少しでも商品価値を下げないようにと多めに農薬を散布したいという考えも根強いようですし、残留農薬!!ポジティブリスト!!と叫んでも、高齢の方に理解して貰うのは難しい物があるようです。(自分には関係の無い世界の出来事と思われている・・・)
指導をしに行って、「じゃー、おまえの言うように農薬減らして、虫や病気が発生したらどうしてくれるんだ!!」と言われる事も多いようですね。

June 11, 2007

メガてりやき

マクドナルドのメガてりやきを食べてみた。

何て言うか・・・

メガマックを初めて見た時ほどのインパクトは無いですねぇ。

パテが4枚も入っていて「どうやって食うんじゃ?」と驚いたメガマックと比べるとパテも2枚だし・・・
てりやきバーガーを1段増やしましたってだけじゃなぁ。
どっちかと言うと、ビッグマックを照り焼きにしたような印象です。

どこがメガだかサッパリ判りません。

メガマックが予想より売れたので、とりあえず「メガ」って名前を付けるか的なこだわりの無さを感じます。


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