西友が米国産牛肉販売再開
西友が米国産牛肉の販売を再開するそうです。
大手スーパー西友は26日、米国産牛肉の販売を、関東の20店舗で31日から再開すると発表した。 BSE(牛海綿状脳症)の特定危険部位の混入で輸入が停止されていた米国産牛肉について、政府は昨年7月、輸入再開を決定した。 しかし、多くのスーパーは消費者の反発などに配慮して販売再開を見合わせている。大手スーパーの販売再開は西友が初めてとなる。 西友が大手スーパーの先陣を切って、米国産牛肉の販売再開に踏み切る背景には、西友の親会社、米ウォルマート・ストアーズの意向も影響しているとみられる。西友は、「米国産牛肉を販売することで、お客様の選択肢を広げることができる」として、消費者の反応を見ながら、販売する店舗を拡大する方針だ。読売新聞
まぁウォルマートの意向=圧力も有ったと思うので、西友が販売を再開するのも自然な流れと言えるのかも。
吉野家の牛丼が好調に売れているようなので、イケルだろうという判断も有りそうです。
あとは、西友の動き(実際の販売数など)を見て他の大手が続くのか、それともこのまま静観するのか注目ですね。
また、背骨が入ってました!!とか発生した時を考えると、なかなか追随し難そうですが・・・
March 27, 2007 in BSE関連 | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)



