米国産牛肉の輸入が再開
米国産牛肉の輸入が再開され8日午前、初の検査が成田空港で始まった。輸入条件違反などがなければ、輸入元の米系大手量販店「コストコ」に同日中にも渡される。同社は今週後半にも兵庫県尼崎市など5カ所の店舗で販売する意向だ。 検査は7日に航空便で到着した約5・1トン(約340箱)の牛肩肉とばら肉を輸入業者が全箱を開けて内容を確認した。 続いて農水省動物検疫所成田支所と厚労省成田空港検疫所の係官が、米政府発行の輸出証明書の内容やBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)の特定危険部位が混入していないかを入念に調べた。 農水、厚労両省は当分の間、業者の協力を得て全箱確認を実施、現物検査の対象数を増やし、特定危険部位の混入を水際で防ぐため検疫強化を行う。 (産経新聞)
全箱を開けて確認って大変そう・・・
当分の間ってどれくらいの期間やるつもりなのでしょうか?
ちなみに今回輸入したコストコのホームページ
輸入雑貨や食料品が安い倉庫みたいなお店のようです。
« ポジティブリスト制施行まで1週間 食品業界はどたばた? | Main | 中国産ウーロン茶の葉から殺虫剤 »
「BSE関連」カテゴリの記事
- 西友が米国産牛肉販売再開(2007.03.27)
- 米国産牛肉の輸入が再開(2006.08.10)
- BSE27頭目(2006.05.23)
- 米国産牛肉、7月にも輸入再開(2006.05.23)
- 26頭目のBSE(2006.05.23)
The comments to this entry are closed.
Comments