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December 2005

December 12, 2005

農林水産省と厚生労働省 米国とカナダ産牛肉の輸入禁止を解除

<BSE>牛肉輸入の禁止解除 農水省と厚労省

両国政府との間で同日、脳など特定危険部位を除去した生後20カ月以下の牛の肉に限るとする輸入条件について、正式に合意したため。(毎日新聞)


米国・カナダ産牛肉等への対応についての説明会開催について

東京会場  12月15日(木) 13:30~16:00 中央合同庁舎第2号館
仙台会場  12月16日(金) 13:30~16:00 エル・パーク仙台 
広島会場  12月16日(金) 14:00~16:30 広島YMCAホール
札幌会場  12月19日(月) 13:30~16:00 札幌サンプラザ
名古屋会場 12月19日(月) 14:00~16:30 名古屋通信ビル
大阪会場  12月20日(火) 13:30~16:00 天満研修センター
福岡会場  12月20日(火) 13:30~16:00 県看護研究研修センター
新潟会場  12月21日(水) 13:30~16:00 県自治会館
那覇会場  12月21日(水) 13:30~16:00 沖縄都ホテル

出席を希望する方は、専用の応募様式に必要事項を御記入の上、ファックスにてお申し込みください。
ファックスのあて先は応募様式に記載されています。
応募様式、会場地図など詳しい情報は、下記の農林水産省ホームページに掲載されていますので、ご参照下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051208press_2.html


「使いたいが使えない」 牛丼のすき家が見解発表

ゼンショーは独自の現地調査を踏まえ、(1)危険部位の完全除去が日本の基準から見て不十分(2)飼料規制も不十分(3)全頭検査をしなければリスクを取り除けない-などと指摘。(共同通信)


さて、擦った揉んだの末に輸入再開が行われたのですが・・・
すき家さんの見解が非常に判りやすいと思いました。
今の状態で消費者の同意を得るのは難しいかと思います。
一部の生協さん等は、取引先のメーカーに、アメリカ産の牛肉を使用する予定があるのかアンケートなどを行っていますし、輸入が再開されてもアメリカ産牛肉を取り扱わないメーカーさんは多いんじゃないかと思います。
危険部位の除去が不十分だったのが後から判明して、商品回収とかやりたくないでしょうから・・・

アメリカ産牛肉の輸入再開を熱望していた吉野家さんは、再開後1ヶ月半ほどで牛丼を販売すると以前コメントしていましたが予定通りに販売するのかな?

4845108240狂牛病は終わらない
内田 誠


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December 09, 2005

牛肉の輸入再開容認

牛肉の輸入再開容認を答申 食品安全委

牛海綿状脳症(BSE)発生で03年に輸入が禁止された米国・カナダ産牛肉について、内閣府食品安全委員会は8日、危険部位を除去した若い牛に限り、国産牛と同等の安全性を認める答申を農林水産、厚生労働両省に提出した。輸入解禁を事実上容認するもので、両省が米、カナダ両政府との間で輸入手続きなどを詰め、日本政府は12日に解禁を正式決定する。(朝日新聞)

危険部位を除去した若い牛以外が紛れ込む予感・・・

まあ70%以上の人が購入に消極的とのアンケート結果が出ているので、消費者に受入れられるかは疑問ですが、産地表示が必要じゃない加工食品などでは多く使われるかも知れませんね。

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