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September 20, 2005

鳥インフルエンザ全国検査は茨城関連以外の感染なし

茨城関連以外の感染なし 鳥インフルエンザ全国検査

 岩永峯一農相は20日の記者会見で、茨城県の鳥インフルエンザ発生を契機に実施した全国一斉検査が終了し、茨城関連の31養鶏場以外に新たな感染は確認されなかったと述べた。  31養鶏場の内訳は茨城県内が30施設のほか、同県内の養鶏場から鶏を出荷した埼玉県の1施設。岩永農相は「(今回の鳥インフルエンザは)茨城県に限られている。あらゆる可能性を排除せず感染経路の調査を続ける」と話した。  一斉検査の対象は、1000羽以上を飼育する全国の養鶏場約4000施設のうち、茨城県の全養鶏場と茨城県以外の無作為抽出養鶏場の計約2400施設。農水省は、残る施設についても検査を実施するかどうか検討する。  今回感染が確認された養鶏場の鶏は400万羽を超え、うち約157万羽が殺処分の対象となった。岩永農相は、処分が10月上旬に終了する見通しを示した。 (共同通信)

鳥インフルエンザの全国一斉検査の結果が発表されました。
どうして茨城県ばかりで検出されたのか、一体何が問題だったのか、今後の調査でしっかりと原因を調べて欲しいですね。

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Comments

自分は、今回の茨城の感染が例外だったのかなという気がしています。ただどうして抗体陽性反応が出たのかは徹底的に調査して欲しいですね。
鳥インフルエンザについては、色々な大学で独自に研究が行われているケースも多いようです。

はじめまして
茨城以外の感染がないのかどうかは疑問だと思いませんか?
採卵鶏それも1000羽以上のみを対象で抽出検査では感染がないのかどうかは見出せないと思いませんか?
ホロホロチョウ、七面鳥、バルバリーがも、ブロイラー、ウズラ、その他の食用かも、学校飼育鳥、ペットバード、野鳥、1000羽以下の特に自然卵の鶏などリスクの高いものはたくさんあると思うのは私だけでしょうか?
完璧を求めているわけではありませんが、その辺からもアプローチは必要でしょう。
行政にのみに頼らず、民の方からも調べてみてはどうでしょうか?動物病院は全国にたくさんあるのだから。
などと勝手なことを申し上げたかな?

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