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August 05, 2005

茨城の鳥インフルエンザ、中米から来た?

茨城の鳥インフルエンザ、人や物介し感染か 渡り鳥ない中米から

茨城県の鳥インフルエンザ問題で、農林水産省が編成した専門家による「高病原性鳥インフルエンザ感染経路究明チーム」(座長=寺門誠致(のぶゆき)・農林漁業金融公庫技術参与)の初の検討会が四日、開かれた。抗体陽性反応が出た九養鶏場のうち検出された四養鶏場のウイルスはほぼ同一で、日本への渡り鳥のルートにはない中米グアテマラの鶏で見つかったウイルスと97%一致することから、野鳥ではなく人や物などの移動による感染の可能性が高いとの見方を強めた。  チームは発生状況などの調査結果をもとに検討。感染源は同一とみられ、近隣の韓国や台湾ではなくグアテマラで確認されたウイルスに近いとの考えで一致した。  感染ルートが一つなのか複数なのかは不明だが、一部の養鶏場は隣接の養鶏場と隔たりがなく道路にも面していることから、「人や車両などの移動による感染の可能性がある」(寺門座長)という。  今回のウイルスは弱毒タイプだが、六月二十六日から先月二十九日までの約一カ月間にわたって断続的に確認された。チームでは「弱毒だが鶏へ感染しやすいタイプのウイルス」とみて、感染実験で確認する方針だ。 (産経新聞)

ちょっと驚きの調査結果です。
中米から一体どんなルートでやってきたんでしょうか。
飼料とか輸入した時に一緒に来たんだろうか?

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