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July 20, 2005

国産として販売のウナギに台湾産、合成抗菌剤も・・・

国産として販売のウナギに台湾産混入 農産物宅配会社

 有機農産物などの会員制宅配会社「らでぃっしゅぼーや」(東京都港区、緒方大助社長)が国産として販売したウナギに、台湾産のウナギが混入していたことがわかった。この輸入ウナギからは、国内法で魚への使用が認められていない合成抗菌剤エンロフロキサシンも検出された。JAS法違反や食品衛生法違反の疑いがあるとして、農林水産省や厚生労働省は調査に乗り出す。

 5月中旬から下旬にかけて販売された「土佐のうなぎ蒲焼・4匹」という商品の一部に従来の商品より大きなウナギがあり、同社が調べたところ267パック計1068匹中、最大で239匹が台湾産の輸入ウナギとわかった。エンロフロキサシンが平均0.07ppm残留していることが確認された。

 農水省によると、薬事法ではエンロフロキサシンは魚への使用が認められておらず、食品衛生法も「含有してはならない」と定めている。

 同社は、購入した会員に回収を呼びかける一方、全会員約7万5000世帯に報告した。広報グループは「混入、合成抗菌剤の使用とも、仕入れ先にあたる高知県内の水産物加工販売会社などで起きたとみられるが、あってはならないこと。再発防止に努めたい」と話している。(朝日新聞)

土用の丑の日間近になって、国産うなぎとして販売された中に台湾産が混ざっていたことが判明しました。
さらに、使用が認められていない合成抗菌剤が検出される始末・・・

蒲焼きの状態で大きいと判る位なら水産物加工販売会社でも違いが判ったような気もするのですが・・・

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Comments

コメントさせていただきます
何か産地偽装とかブランドの偽装って、とっても不愉快ですよね。
安全性以前の問題ですよね。
昔から騒いでいるけど毎年何かの偽装があり、人がいれば影があるように(日中ですが)つきものなのかな。
まあいずれにせよモラルですよねモラル。
国や人の倫理観を向上させるしかないですよね!この手の問題ワァ!!不愉快・不愉快

エンロフロキサシンを使っている養魚場があるんですか?
エンロフロキサシンは抗生物質類になるため、獣医師の許可がなければ薬品会社から購入する事が出来ないはずなのですが・・・

誰も触れていませんが
国内の池でもエンロフロキサシンは使われているようです。

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