北朝鮮アサリの産地偽装で3社に是正指示
北朝鮮産のアサリを中国産などと偽って販売したとして福岡県と熊本県は20日、両県内の卸売業者計3社に、日本農林規格(JAS)法に基づき不適正表示を是正するよう指示した。 福岡県内の業者は、柳川市の荒巻健二郎氏が経営する「マルトク」。県の調べに対し、昨年1年間、北朝鮮産の一部を中国産と表示、販売していたと認めた。マルトクは共同通信に「北朝鮮産と知っていたが、中国産も仕入れていたので中国産とした」と、偽装を認めていた。 熊本県内の業者はいずれも熊本市内の「本地水産」(橋本俊義社長)と「西山水産」(西山清一社長)。本地水産は昨年1月から今年2月まで、北朝鮮産を中国産や有明産と表示していた。西山水産は昨年11月から12月まで、中国産を有明産と口頭で伝えて販売していた。 (共同通信)
北朝鮮産アサリの8割が山口県下関港に輸入されるといわれています。
その中でも有明海にある畜養場に流れていった分が有明産にバケタようですね。
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