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February 03, 2005

マグロの違法輸入

マグロの産地DNAで検査 日本、違法輸入の監視強化

 漁獲海域などを偽ったマグロの違法な輸入を防ぐため、水産庁は1日までに、産地をチェックするためのDNA検査の導入など、輸入マグロの検査体制を強化する方針を決めた。  外国漁船からマグロを購入して日本に運ぶ運搬船に監視員を乗船させる制度も始め、国際的な規制を逃れて漁獲したマグロの産地を偽って輸入するロンダリング(洗浄)廃絶を目指す。  水産庁によると現在、マグロの輸入時には漁獲した船や海域、時期などに関する記録を示し、国際的な漁業管理機関の規制を守って漁獲されたものとの証明を業者に義務付けている。  だが昨年、台湾漁船が二重帳簿を作り、大西洋で違法に漁獲したマグロをインド洋産と偽って輸入するマグロロンダリングを大規模に行っていることが判明。「付け替え」と呼ばれる産地の偽装は他の海域のマグロでも行われているとの証言もあるという。 (共同通信)

台湾がマグロの産地偽装(過去記事へリンク)
メバチマグロの産地を偽って1万9000トンを日本に輸出したという問題の対策が出てきました。
昨年12月の時は、台湾からのマグロの輸入を停止するぐらいの事を言っていたのですが、そこまではやらなそうな感じですね。

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