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February 02, 2005

賞味・消費期限設定の指針

賞味・消費期限設定で、具体的な検査項目の指針

 厚生労働省と農水省は、食品の賞味期限と消費期限を表示する際の具体的な検査項目を示した指針を定めた。  両省が3日に開く「食品の表示に関する共同会議」を経て、業界団体と都道府県に通知する。  賞味期限は、包装容器を開封せず定められた方法で保存した場合、十分に品質が保持される期限を示す年月日。消費期限は調理パンや食肉、生菓子など製造日を含め5日以内で傷んでしまう食品に表示する。  指針では、製造・加工業者が期限を定める際の検査項目として、腐敗の進み具合を示す「粘度」「濁度」や細菌汚染を示す「大腸菌数」などを例示。検査結果から得られた期限よりも短い期間を設定するよう求め、消費者から根拠を聞かれた場合、資料などの情報提供を要請している。  期限表示は、食品衛生法と日本農林規格(JAS)法で義務づけられているが、期限そのものは業界の自主判断に任せてきた。 (読売新聞)

一般的に期限設定は、品質が劣化しなかった日数(製造日を含む)に0.7を掛けた日数(小数点以下切り捨て)を賞味期限や消費期限にするそうですが、どのような検査をするかは、業界団体の自主基準になっている事が多いです。

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