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January 06, 2005

ベトナム 鳥インフルエンザで死者

越で9歳男児が死亡 鳥インフルエンザ

 【ハノイ5日共同】ベトナム南部ホーチミンの病院当局者は5日、南部チャビン省の男児(9つ)がH5N1型の高病原性鳥インフルエンザで4日に死亡したことを明らかにした。  農業・地方開発省は感染を確認していないが、確認されれば、昨年1月からの鳥インフルエンザによる同国の死者としては21人目となる。  同省は5日、昨年12月初旬以来、北部と南部の11省・直轄市で鳥インフルエンザが再発生し、約3万羽の家禽(かきん)類が処分されたと発表した。政府や世界保健機関(WHO)は、鳥インフルエンザに感染した家禽類が全国に広がる事態を警戒している。 (共同通信)

ベトナムで旧正月前に鳥インフルエンザ拡大の恐れ=WHO

 [ハノイ 31日 ロイター] 世界保健機関(WHO)は、ベトナムで旧正月を控えた来年1月に、病原性の高いH5N1型の鳥インフルエンザウイルスの感染が新たに広がる可能性を指摘した。
 WHOは30日付の声明の中で、鳥インフルエンザのウイルスは気温低下とともに活発になるため、家きん類のみならず、ヒトの感染例も出るとの予測を明らかにした。
 WHOはまた、2月上旬の旧正月を前に家きん類の輸送や販売、消費が増えることから、鳥インフルエンザの感染が拡大しやすい状況になると指摘し、警戒強化を呼びかけた。
 同国南部ホーチミンでは先日、16歳の少女の感染が確認された。
 医師団が31日語ったところによると、タイニン省出身の少女は26日に高熱で入院したが、その後の容体は安定している。(ロイター)

ベトナムからの鳥インフルエンザのニュースが増えてきました。
ニワトリやアヒルが生きたまま市場で売られているのが普通なので人への感染の可能性も高くなるんでしょうか。
あまり酷い事態にならなければいいなと心配しています。

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