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December 24, 2004

カモ肉産地偽装で検察側が懲役刑を求刑

エフエスかほく・カモ肉偽装問題 前社長に懲役2年求刑 妻は1年6月 /宮城

 ◇起訴事実認める--初公判  河北町のカモ肉加工販売会社「エフエスかほく」(現フレッシュバルバリー)による産地偽装事件で、詐欺などの罪に問われた同社前社長、佐藤文夫(46)、妻で取締役の郷子(46)両被告の初公判が21日、仙台地裁(本間栄一裁判長)であった。共に起訴事実を認め、検察側は文夫被告に懲役2年、郷子被告に同1年6月を求刑した。  起訴状によると、2人は昨年12月、マレーシア産の冷凍カモ肉約1トンに「宮城県産フランス鴨」などのラベルを張って原産地を偽装。東京や山形の食肉卸会社に販売し、計162万円をだまし取った。  冒頭陳述で検察側は「カモ肉の生産調整に失敗し、00年ごろから原産地の偽装を行っていた」と偽装の経緯に言及。外国産を「あっちの肉」、国産品を「こっちの肉」と呼んで従業員に偽装を指示していたことなどを明らかにし、「宮城ブランドの信頼を失墜させた責任は重い」と述べた。  被告人質問で、文夫被告は「従業員を通年雇用するため、安定した取引先を確保したかった」と釈明した。【青木純】12月22日朝刊  (毎日新聞)
宮城県産フランス鴨ってラベル自体が変って思うのですが、フランス鴨って品種が居るのでしょうか? ちょっと調べただけでは、判りませんでした。 合鴨みたいな養殖している鴨なのかな?

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