July 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 産地偽装の讃岐うどんで家宅捜索 | Main | 鳥インフルエンザの対策 »

November 19, 2004

米国でBSE疑い牛

米で新たにBSE疑い 日本の輸入再開に影響も

 【ワシントン=樫山幸夫】米農務省は十八日、米国内であらたにBSE(牛海綿状脳症)感染の疑いのある牛が見つかったと発表した。結果が判明するまで四-七日かかる見通し。感染二例目が確認されれば、最終段階に差し掛かっている対日輸出の再開交渉にも影響を与えそうだ。  農務省は、確定検査の結果が出ていないことから、発生地、発生頭数などの公表は避けている。この牛は食品として流通していない。  米国ではBSE発見を機に検査体制を見直し、今年六月から従来に比べ十倍以上多い年間約二十七万頭に検査対象を増やした。短時間で結果が出る簡易検査方式を導入した。このため、これまでにも簡易検査で感染の疑いのある牛が二頭見つかったが、いずれも最終的には「シロ」の結論に落ち着いた。 (産経新聞)
さて、どのような検査結果が出るのでしょうか。

11月25日追加

検査結果はBSE陰性でした。

米BSE疑い牛は「シロ」 農務省の確認検査で

 【ワシントン23日共同】米農務省は23日、簡易検査で牛海綿状脳症(BSE)の感染が疑われた牛は再検査で陰性となり、感染していない「シロ」と確認されたと発表した。
 感染が確認された場合は最終段階にある対日牛肉輸出の再開交渉に影響を及ぼすことから、再検査の結果が注目されていた。6月に新検査体制を導入して以降、疑い牛とされた3頭はいずれも最終的に「シロ」だった。
 同省は今月18日、簡易検査によりBSE感染が疑われる牛1頭が見つかったと発表。精密な確認作業のため検体をアイオワ州の政府施設に送り、最終検査を実施していた。今回は検査を二度行い、どちらも陰性だったとしている。
 米政府は6月、BSE防止を強化するため新検査制度をスタート。従来は年2万頭程度だった検査対象を20万頭超へ拡大すると同時に、結果が迅速に分かる簡易検査法を導入。簡易検査で「灰色」となった場合に確認検査を実施する仕組みとした。
(共同通信)

« 産地偽装の讃岐うどんで家宅捜索 | Main | 鳥インフルエンザの対策 »

BSE関連」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 米国でBSE疑い牛:

« 産地偽装の讃岐うどんで家宅捜索 | Main | 鳥インフルエンザの対策 »