July 2016
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 食品安全委員会BSE対策でリスクコミュニケーション | Main | 農産物の品質表示方法 »

August 05, 2004

鹿児島県県高尾野町の豚コレラもワクチン由来か

ウイルス、過去2例と同一=鹿児島の豚コレラ、国が確定診断

鹿児島県高尾野町の農場で2日、飼育している豚から検出された豚コレラウイルスについて、農林水産省は4日、同県鹿屋市で3月と7月に確認されたウイルスと同一であるとの確定診断を下した。3月のケースは未承認ワクチン接種に起因することが判明しており、県は今回のケースも野外ウイルスによる自然感染の可能性は否定されたと判断した。ただ、農場はワクチン使用を否定しており、県はウイルスが依然ワクチン接種に起因すると断定はできないとしている。
 県は6日以降、半径3キロ以内の農場計31戸に出していた豚の移動自粛要請を順次解除する方針。問題の農場の豚約600頭は殺処分される。 (時事通信)

豚コレラウイルスを検出 鹿児島の高尾野町

鹿児島県高尾野町の養豚場で豚コレラの感染が疑われる豚が出た問題で、農水省の専門家会議が四日開かれ、豚コレラウイルスを検出したと発表した。ウイルスの遺伝子解析をした結果、同県鹿屋市で今年三月と七月に感染例が確認されたときに検出されたウイルスと同一と断定した。同省は原因と感染ルートの徹底解明を進める考え。
 三月に発生した養豚場では従業員が未承認ワクチンを使用したと話しており、高尾野町の養豚場の豚にも未承認ワクチンが使われた可能性があるとみている。ただ、養豚場側は未承認ワクチンの使用を否定しているという。
 農水省や同県によると、今回豚コレラが発生した養豚場は同県出水地区の家畜市場や農家、県外の市場から黒豚を購入。このため、購入先や、鹿屋市の感染例との関連を調査している。
 同養豚場が飼育している黒豚六百頭は五日から殺処分。また、発生養豚場から三キロ以内の養豚場には、六日に抗体検査を実施して感染拡大がないと確認されれば、移動自粛は解除されるという。(西日本新聞)

ワクチン由来の豚コレラのようですが、感染原因がハッキリしていないので不安も感じます。
調査で原因が判明するといいのですが。

« 食品安全委員会BSE対策でリスクコミュニケーション | Main | 農産物の品質表示方法 »

ニュース」カテゴリの記事

豚コレラ関連」カテゴリの記事

Comments

コメントさせていただきます。
確か人為的なもので解決したですよね。鹿児島の豚コレラ問題は(勉強不足ですみません)
名前が名前だけにヤデスヨネ!
人に影響あるかどうかはね、ないといわれても名前がね。
とにかく国内の生産者も消費者も踊らされたのが最大の難でしょうか。

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 鹿児島県県高尾野町の豚コレラもワクチン由来か:

« 食品安全委員会BSE対策でリスクコミュニケーション | Main | 農産物の品質表示方法 »