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July 02, 2004

BSEの全頭検査に限界があることを認めた

若い感染牛検出は困難 BSE全頭検査に限界(共同通信)

BSE検査は、脳に蓄積された異常プリオンの有無を調べるが、若い牛は蓄積量が少なく、感染を検出できないことが多い。日米政府間協議で全頭検査の限界を公式に確認したのは初めて。  牛の食肉は年齢を問わず全頭検査を実施し、米国へも輸入再開の条件として同等の安全対策を求めてきた日本が、全頭検査の限界を初めて認めたことで、若い牛の牛肉貿易で双方が歩み寄る可能性が出てきた。(共同通信)

若い牛の場合、異常プリオンの蓄積が少なく、全頭検査をしてもBSE感染を検出できない可能性があるって事は以前から指摘があったことなので今さら驚くことではないのですが、それをアメリカにネタにされて若い牛の輸入再開って話の流れは何か根本的に間違っているように感じるのですが、どうなんでしょうか?
若い牛ならBSEに感染していても、どうせ検査で発見することが出来ないから、そのBSEに感染しているかもしれない牛を検査しないで日本に輸出させてくれってことなのか?
BSE感染の有無が白黒はっきりわかる、ある程度歳をとった牛を全頭検査してから輸出するって考えはないんだろうか?

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