ブルーインパルスが晴天時に行う1区分の演技の前半を紹介します。
メイン会場をショーセンターとして演技を行いますし、進入方向や演技の解説などを放送していますので、まずはここで撮影するのを第一に考えます。
そのうちにあの演技をこの角度から見ると、こんな風に見えるんだろうなどとある程度予想がつくようになります。
ただ、天気、風向きなどはたえず変化しますので、全く同じ条件で見ることは難しいと思います。
天候によって途中で晴天用の演技から曇天用の演技に変化したり、その逆もあったりします。
ブルーインパルスは、こう撮れ!!なんて言えるほど上手じゃありませんので、自分が撮っていて思ったことや、こんな事意識して撮ってみましたという感じの説明をつけています。
何だか、書いているうちに混乱した所もあるので、間違っていたりしたら指摘して頂けると助かります。
ダイヤモンドテイクオフ・ダーティーターン
まずは1番機から4番機がフォーメーションテイクオフ
4番機が離陸直後に位置を変えるところも注目です。
ダーティーローパス
着陸灯を点けて会場へご挨拶

ローアングルキューバン
5番機は低く離陸して、一気に急上昇します。

滑走路の端で見ていると低空で向かってくるシーンを見ることが出来ます。(風向きが変わって逆方向からの離陸になるリスクもありますが・・・)

EOS30D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
急上昇後捻って戻ってきます。

EOS40D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
6番機は、ロールオン・テイクオフ

EOS30D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
これも滑走路端で眺めると迫力があります。

EOS30D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
ファン・ブレイク
機体の間隔がもっとも狭いファンブレイク

EOS40D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
4ポイントロール
ビシッと90度ごとに一瞬止めながらロールを行います。
静止画だと判りにくい演目です。動画で撮るのもありですね。

EOS40D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
チェンジオーバー・ターン
隊形を変えるときの動きが非常に美しい演目です。
自分は縦位置に構えて撮るのが好きだったりします。

EOS40D EF300mm f/4L IS USM +1.4x

EOS40D EF300mm f/4L IS USM +1.4x

EOS5D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
インバーテッド&コンティニュアスロール
この時は丁度月の近くを飛びそうだったので、意識して入れてみました。
飛行場によっては、ブルーインパルスの使用する高度より高いところを民間機が飛んでいることもあるので、いっしょに写るように撮るとちょっとしたアクセントになったりします。

EOS5D EF300mm f/4L IS USM +1.4x

EOS5D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
レインフォール

EOS5D EF300mm f/4L IS USM +1.4x

EOS5D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
バーティカル・クライム・ロール
らせん状のスモークが美しい演目、乗っているパイロットは大変そうですが・・・
縦位置で機体を画像の上になるようにして、スモークを動きを強調します。

EOS5D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
スロー・ロール
ゆっくりとロールを行うのは実は結構難しい高度な技だったりします。地味だけど・・・
4ポイントロール同様、動画向きでしょうか?
チェンジオーバー・ループ
スモークの形が綺麗な演技です。スモークの

EOS5D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
ハーフ・スロー・ロール

EOS40D EF300mm f/4L IS USM +1.4x

EOS40D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
レター・エイト

EOS30D EF300mm f/4L IS USM +1.4x
飛行機撮影 ブルーインパルス出発編飛行機撮影 ブルーインパルス前半編
飛行機撮影 ブルーインパルス後半編