カテゴリー

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月28日 (日)

JAL機体整備工場見学会その5

JAL 日本航空

JAL機体整備工場見学会その5

M2ハンガーへと移動します。
こちらは旧JASが使用していた設備です。

ヘルメットを被って下から飛行機を見上げて見学するのですが、トラブル発生!!
CAさんが髪の毛を後ろでお団子状に纏めていたのですが、出っ張りが大きくてヘルメットに頭が入らない・・・
M2ハンガーを巡る間ずっと片手で押さえていました。
客室乗務員の制服を着てハンガーに来ることは、ほとんど無いそうです。

エアバス300-600R
Img_1582


ランディングギアの整備で翼をジャッキアップして持ち上げて有ります。
Img_1572

雪が降る悪天候でしたが、見学会のためにわざわざ格納庫の扉を少し開けていてくれました。
Img_1576

Img_1579

ボーイングの機体はヒップダウン
Img_1585

ヨーロッパ製エアバスの機体はヒップアップ
Img_1587

など、垂直尾翼付近のボディのシルエットで機種を判別するポイントを教わりました。

ちょうど目の前に着陸してくるので見ていて楽しいです。
エコジェットも降りてきました。
Img_1597

キャプテンさんに羽田空港の着陸について解説して頂きました。
この日は着陸に34Lを使っていたのですが、「丁度木更津から真っ直ぐに降りてくるんですよ。」
「降下角度は3度位ですが、そのまま着陸すると衝撃が強いので、ちょっと角度を緩くして直前に1.5度位にするんです。」というのがポイントだそうです。
風向きが逆の時はディズニーランドをグルッと回るように旋回して着陸するそうです。

JALの方に好きな飛行機は何ですか?と聞くと帰ってくる答えが多かったB747
あと数年で全機売却されてしまうのが残念ですね。
Img_1599

エアバスとボーイングでは各所に設計思想の違いがあるそうで、同じように人間工学に基づいて設計されているハズなのに、スイッチを入れるにも、押すと引くの違いがあったりと操縦する機種を変更するとなると大変らしいです。


機種の先端はレーダーが入っているため樹脂製で、その先端に被雷した時に電気を逃がす線がついているなど遠くから見えないポイントも説明して貰いました。
Img_1607

飛行機に雷が落ちるとどうなるかも伺いました。
キャプテンは、落ちたときはほとんど判るとの事で、バシィイイとなるそうです。
整備としては、どこに落ちたのかよりも、どこから電気が抜けていったかの方が重要だそうで、その場所によって修理や点検にかかる時間が大きく異なるそうです。
だいたい電気が抜けた場所には、焦げ目がついたりするそうで、機体の2ミリしかない厚みが1ミリ近く削られてしまうこともあるそうです。

変わった所では、飛行機の事をシップと呼ぶことがあるように、船の仕来たりが未だに根強く残っていたりもするそうです。
飛行機の機体の右側から飛行機に乗った事ありますか?
自分は小牧基地でボーイングKC767の右側扉から入って左側から出た経験がありますが、まぁあれは例外で、機体の左側をポートサイドと呼び、乗り降りはポートサイド側から行います。
反対側の扉は非常時位にしか使用しないそうです。
機体に搭乗するCAさんの人数は、全ドアをカバー出来る人数が基本だそうです。

もう一機整備を行っていたのがマクドネルダグラスMD81
Img_1604

エンジンが翼ではなく、機体後部についているのが特長の機体です。
翼の位置が低く、機体下部の収容を増やすように少しだるま型をしています。
そしてこの飛行機、搭乗口までの高さが低いため、乗り降り用のタラップが無い不便な空港でも、機体に積んであるタラップで乗客の乗り降りが可能だそうです。
まぁ今どきそんな空港無いですけど・・・ってオチがありますが。

ランディングギアの動作チェックを行うかもという事でしばらく眺めていましたが、見学中に動くところを見ることが出来ませんでした。
Img_1601

ボーイングのブレーキ部品
P1030664

ブレーキは離陸時にとても大切な部品です。
離陸滑走中にトラブルが判明した時、滑走路内で停止しないといけないため、時速350kmで走る離陸時重量400tの機体を止めるために大変強力なブレーキが必要です。

タイヤは、着陸時に白くタイヤスモークが出ることでも判るように磨り減ります。
滑走路に着く、接地面は張り替えて再生し6回ほど使うそうです。
P1030666

タイヤの空気は普通の空気では酸素が含まれているため摩擦熱で火災の原因になるそうで、燃えないように窒素ガスが入っています。某カー用品店で乗用車も入れられますが、意味無いんじゃ無いかとも言っていました。

Img_1606

P1030654

P1030662

ちなみに通常で申し込む事が出来る整備工場見学だとこれで見学終了となります。
年間およそ6万人ほどの方が見学に訪れるそうですよ!!
非常に予約が混雑しており、数ヶ月待ちの状態となりますが、個人、団体での申し込みが可能です。
申し込みはコチラ⇒JAL航空教室 機体整備工場へようこそ

さて、お待ちかね!!バスに乗って移動し、次は客室訓練部に潜入します。

2010年2月27日 (土)

浜松広報館で現用戦闘機展示

浜松広報館で現用戦闘機展示が行われます。

3月13日(土)~3月14日(日)
9時30分~15時30分

第1術科学校で保有している現用戦闘機(F-2,F-15)が展示される予定です。

Img_4395


Img_4402


JAL機体整備工場見学会その4

JAL 日本航空
JAL機体整備工場見学会その4

整備の話を聞いた部屋を出て、展示物を眺めながら廊下を歩き、ひょいっと曲がったところにある扉のロックをカードキーで開けると!!
そこはバーンと広いM1ハンガーでした。
P1030628

東京ドームほどの広さがあるらしいです。
P1030629

エアバスA300-600RとボーイングB767の2機が入っていました。
足場で覆われ所々しか姿を見ることが出来ませんので、どっちがどっちだか外見からは判らなかったです。
Img_1563

Img_1564


重整備なので、エンジンも取り外されてバラバラ
Img_1562

Img_1565


飛行機は船のようにシップと呼ぶそうで(そういえばスペースシャトルもシップですね)、現在の状況がランプで分かるようになっています。
Img_1566


機体の周りは足場がビッチリと組まれていて、所々しか見えません。
P1030634


塗装などを行うこともあるそうで、覆いも天井から吊るされています。
P1030637

Img_1567


取り外された窓や部品などが置かれていました。
P1030632


隠されていると何があるかなぁ?って見たくなっちゃいますよね。
と中をチラ見したCAさんが言うには、「どこの場所の部品か書いてあるみたいですよ。」との事でした。
P1030639


連絡通路
緑の塗装が印象的な連絡路です。
P1030640

ドラマのアテンションプリーズでもよく登場した場所ですね。
P1030642

JALショッピング

10年2月20日浜松基地YS-11体験搭乗その2

10年2月20日浜松基地YS-11体験搭乗その2

ついに第2便のYS-11の搭乗者が呼ばれました。
パイプ椅子に座ってブリーフィング
飛行予定や注意事項の説明がありました。
勝手にアチコチ触らないこと、備品は持って帰っちゃダメ!!携帯電話はOFFになどの注意事項の説明があります。
ちなみに撮影機材などの制限は特に無しです。
Img_1822

識別表を貰い首から掛けます。
ファッションでつけるなら抵抗感がないのですが、飛行機に乗るときに渡されるとちょっと微妙な気持ちになります。
P1030863

さぁ!!いよいよ駐機場へ
Img_1825

近くからプロペラ
Img_1828

タラップを上り機内へ
Img_1831

しおりとかあると思っていませんでしたがありました。
Img_1838

Img_1839

エチケット袋も置いてあります。
Img_1840

頭上の荷物置きはただのネットでした。
Img_1842

座席
Img_1850

かかみがはら航空宇宙科学博物館で展示品のシートに座ったことがありますが、YSで飛ぶのは初めてでドキドキです。

離陸!!遊園地のパルパル上空から南に旋回して浜名湖へ・・・
P1030880

シートベルト着用サインが消えた後は、コックピットの公開が行なわれました。
P1030889

前を見た後は後ろまでヨロヨロと移動、どこかをつかまって移動してくださいとアナウンスがあったようにユラユラとゆれます。

人員輸送用の機体ですが、後部には荷物を収納するための大きなドアとスペースがあります。
P1030890

遠州灘に出て国道1号線の南側を通過、佐鳴湖などもきれいに見えました。
Img_1887

天竜川河口で旋回します。
Img_1894

あっという間に着陸です。いつも見慣れた町並みも上空から見ると違って見えます。

天気も良くて最高の体験搭乗でした。
今回乗ったこのYS-11、1970年に初飛行した機体のようです。
40年も使っている機体とは思えないほど、綺麗に整備されていて凄いなぁと感じました。
後継機には三菱リージョナルジェットを使うのかなぁ?でも、まだまだ現役で頑張って欲しいですね。

最後ですが、今回の体験搭乗にかかわりました航空自衛隊の隊員の皆様へ感謝の言葉を述べさせて頂きます。

JAL機体整備工場見学会その3

JAL機体整備工場見学会その3

定期整備の次は運航整備のお話です。

P1030624

航空機が到着する1時間ほど前から整備の仕事は始まっています。
まずはデータ端末で到着する機材が出発地でどのような整備が行われたか、不具合やトラブルに対する整備があったかなどを確認します。
着陸の前に、これから飛行機が通るエプロンなどに小石などの異物が無いかチェックします。
エンジンを動かしながら走ってきますので、エンジンに吸い込まれる事があるそうです。

着陸時には、フラップやスポイラーが綺麗に揃って作動しているかなど動作状況を確認し、駐機場へ入るまで監視します。
機体にインターフォンを接続しパイロットから不具合などの状況報告を確認します。
Img_1533

しゃもじみたいなパドルで飛行機を誘導するマーシャラーは整備士とは違うなんて話もありました。

次に故障に対し、どのような整備を行うか段取りを考えます。
定められた整備を実施し、燃料、オイル、作動油量の確認、補給を行います。
燃料補給は、その機体がどのような運航を予定しているかによって、補給量が変わるのですが、ちょっと天気が悪いから多めに給油して欲しいなどのパイロットからの要望はちゃんと考慮されるそうです。
客室乗務員や運航乗務員と状況確認し定められた整備項目とキャビンの不具合の修理などを行います。
テレビやオーディオが付かない、消えないなどのトラブルがあるそうです。
新しい機種ですと、不具合があったりすると自動的にログに残るようになっているそうです。
最後に資格を持った責任者が法定書類へサインを行い、乗務員への状況説明を行います。
そして最終確認後、機体をPUSH BACKして、手を振ってお見送りとなります。
パイロットや客室乗務員に対して、このシップをよろしく頼むぞという気持ちで、お手振りをします。
お客様に対しては、仕事で乗られたり、レジャーで乗る方など様々なので行ってらっしゃいと、お手振りをします。
客席から手を振られるお客様の姿も良く見えるので、気がついたら手を振って頂けると嬉しいそうです。
整備の仕事では、お見送りをする時が一番達成感を感じられる時だと言われていました。

気を使うのは、整備の遅れが、その後の運航スケジュールに大きく影響を与える事だそうで、8時に出発する機材の整備は、2時間前の6時には整備が終了していないと使用出来ないそうです。
時間を逆算して、どういった整備を行うのか計画をたて、誰がどこの場所を何時までに作業を終わらせるのか指示を出します。
万が一、間に合わないと判断した場合は、機材の変更の手配をお願いし、同型機が手配できない場合はお客様にご迷惑がかかるなど大変な事態になります。
整備が不完全な機体は使えないけど、簡単にダメだしして変更する訳にもいかない・・・

Img_1534

その後、他社様の整備と比較してどうなんですか?という質問にも答えていただきましたが、オフレコとさせて頂きます。

非常に厳しい基準で部品などの交換を行なっていることが判りましたが、これから会社の経営体制を大きく変化させていく中で、今までの基準をどのように守っていくのか、利益を出していくために基準の見直しが行われるのかが注目されます。

JAL 日本航空

2010年2月24日 (水)

10年2月20日浜松基地YS-11体験搭乗その1

10年2月20日浜松基地

航空自衛隊浜松基地で行なわれたYS-11の体験搭乗会に参加してきました。

一昨年のYS-11体験搭乗にも当選していたのですが、その時は浜松の天気は快晴だったのに、出発地となる美保基地が大雪で滑走路閉鎖・・・出発する事が出来ず、中止になるという悲しい思い出があったので、この日のフライトをドキドキしながら待っていました。

会場で簡単な書類を書いた後は、フライトが始まる様子をずっと眺めていました。
P1030853


この日体験搭乗に使用されたのは、航空自衛隊美保基地所属、人員輸送機のYS-11Pです。
Img_1689

同時に行なわれていたヘリの体験搭乗では、入間基地所属のチヌークが使用されていました。
Img_1718


そしてちょっとしたサプライズ、1機だけだと思っていたYS-11が少し離れたところに、もう1機とまっていました。
赤色の塗装がお洒落な飛行点検機(フライトチェッカー)YS-11FC
Img_1724


民間機では、YS-11は何年も前に空中衝突防止装置(TCAS)の装備を義務づけた航空法改正により引退してしまいましたが、航空自衛隊の機体は対象外って事でそのまま使用を続けています。

まずは第一便が出発
片側ずつエンジンを掛けていきます。
Img_1692

Img_1694

Img_1731

チヌークも出発
Img_1750

YS-11が帰ってきました。
Img_1786

1回20分程の短いフライトですが、飛行後はプロペラやランディングギアを中心にチェックしていました。
Img_1797

Img_1799


JAL機体整備工場見学会その2

JAL機体整備工場見学会その2

整備士や運航スタッフが「JALの考える安全」についてこだわりポイントをお話します!が始まりました。
通常の見学会では、整備工場を見学する前に、飛行機が飛ぶ仕組みなどをビデオなどを用いて説明するそうですが、いきなり特別メニューです。
今回はどのような体制で整備を行っているか、また整備士が実際にどのようなスケジュールで働いているかについてスライドで説明がありました。
P1030623

航空機の整備
航空機の整備は、飛行毎に実施するT整備と定期整備があります。

今回は、定期整備の話を紹介します。

A整備は約1~2ヶ月毎
エンジンや翼、車輪などを点検します。
面白いのがエンジンオイルを化学分析する設備があるところ、50cc抜き取った物を分析にかけ、どのような金属がオイル中に溶け出しているかを測定するそうです。
エンジンのどの部分にどのような金属が使われているのかが全て管理されているため、その検査結果をもとにエンジンの状態を把握する事が出来るそうです。
またアチコチに穴が開くようになっており、ファイバースコープなどで直接エンジン内部を調べることも出来ます。
バードストライクでエンジンに入った場合、ほとんどはバラバラになって外に出るそうですが、ファンブレードの付け根の方に飛び込むと、空気を圧縮するためにファンの間隔が狭い奥まで入り込んでしまい整備が大変になるそうです。

C整備は約1~2年毎
車でいうと車検のようなもの
1週間程をかけて機能、動作の点検を行います。
フラップ、スポイラーなど各部位の動作が規定範囲内である事を確認したり、消化剤の点検なども行います。
また航空機会社や他社と協力して構造点検を行うこともあるそうです。
A社が前から4番目の窓まで、B社が4番目の窓から15番目の窓までなど、同じ機材を使用している運航会社で構造点検を行う場所を分担し、情報を共有化する事で、どれくらいの時間でどの場所がどのようになるかのデータを集める事が出来るそうです。
C整備を行えるのは、成田と羽田の整備場です。

M整備
車でいうとオーバーホールのようなもの
約1ヶ月かけて内装を全部取って構造点検などを徹底的に行います。
X線を当てて、金属疲労のチェックも徹底して行ないます。
航空機会社と航空会社が連携しており、同型機で不具合があったりすると点検期間を短くするなどの対応を行っているそうです。
これらの定期整備は航空会社が勝手に決めている訳ではなく、航空運輸局にどの機材をどれ位の頻度、機種によっては飛行時間だけではなく、飛行回数(離陸して着陸で1回)で定めているそうです。
機体はエアコンプレッサーで与圧し膨らませた状態で上空を飛行しますので、丈夫な金属を使用していても金属疲労が発生します。また着陸のときは機体を支えるギアに衝撃が与えられます。
指定の整備が出来なかった飛行機は車でいうと車検切れの状態となり、使用する事が出来なくなってしまうので、間に合うようにスケジュールを組んで作業を行うそうです。
羽田の整備場で行いますが、海外に点検に出すこともあるそうです。

今はPCを使用する事で、機種ごとの詳しいデータを参照しながら整備できるようになっていますが、人的ミスは必ず起きてしまうもの、それをいかに防ぐかが難しいですね。
1回M整備を行えばその費用は何億円にもなるでしょうから、コスト削減と安全確保といかに両立出来るのか、これからのJALにとって難しい問題です。
ですが、整備士さん達が自信を持って整備した機体を飛ばせる体制はしっかりとして欲しいと思います。

JAL 日本航空

2010年2月21日 (日)

JAL機体整備工場見学会その1

JAL機体整備工場見学会その1

なんだかんだと600枚近く撮影したのですが、その中から110枚ほどをピックアップして紹介していきます。
長いレポになりそうなんで先にショートバージョンを作成しました。ほとんど同じ内容になると思いますので、サクっと読みたい方はそちらを御覧ください。
富士山静岡空港.com JAL(日本航空)機体整備工場見学会

ようやくJALメインテナンスセンター1へ侵入します。
見学会は13時からなのに雪の降る中9時前から羽田空港をウロウロしていましたが、ようやく目的地に到着です。
P1030602

エレビーターで3階に登ると模型がお出迎えです。
P1030607

P1030608

見学会が始まるまで時間があったので、同じフロアにあった展示品をみていました。
前日までに全話見直してきたアテンションプリーズのロケ風景
P1030609P1030610


P1030613


P1030616


P1030617


P1030618


JAL 日本航空

2010年2月18日 (木)

10年2月13日新整備場

10年2月13日新整備場

モノレールに1駅乗って、新整備場に移動しました。

JAL 日本航空

Img_1549

道路のそばを飛行機が通り過ぎる姿は慣れないと違和感が・・・
Img_1551

Img_1554

フェンスの金網は厳重で2重になっています。
Img_1556

望遠レンズで網抜きしようとしましたが失敗した・・・
Img_1558

さて、時間になったので、JALメインテナンスセンター1に潜入します。
Img_1550


10年2月13日羽田空港第1ターミナル

10年2月13日羽田空港第1ターミナル

てくてくと歩いて第一ターミナルビルへ

展望デッキへ上ります。
Img_1456

Img_1459

Img_1462

次々と着陸してきます。
Img_1464

Img_1485

Img_1502

Img_1514

Img_1521

寒さに負けて早々と撤退しました。

2010年2月16日 (火)

パンフレット!!ポスター???

数日前から家に転がっていた郵便局の不在通知書。

差出人がUSAって何だそれ?と放置されていたのですが、ギリギリになって取りに行ってきました。

で、渡されたのがコレ
P1030844

こんな物頼んだ記憶が無いのになぁと、家に帰ってよーく見てみると・・・
P1030845

ネリス空軍基地??

ワケが分からないまま開封してみると
P1030846

何と!!!!
サンダーバーズのツアーパンフレット2種類とポスターが入っていました。

もう、驚いたのなんのって・・・
しかもこのポスター
どこかで見たことがあると思ったら、航空ファン別冊サンダーバーズジャパンツアーで、武田頼政さんがメディアフライトの後に贈られたフレームと同じものですね。(ネーム入りじゃないですが・・・)
P1030849

宝物が出来てしまいました。

そしてバーズの2010年スケジュールが!!
P1030850

これはアメリカまで見に来いよって事なんでしょうか?

2010年2月15日 (月)

10年2月13日羽田空港第2ターミナル

10年2月13日羽田空港第2ターミナル

雪の振る中、羽田空港まで行ってきました。

各地で遅れや欠航が出るなど、荒れたダイヤとなっていました。

まずは第二ターミナルビルの展望デッキへ・・・

どんどん色々な飛行機が離陸する様子は圧巻です。
Img_1277

Img_1281

Img_1282

Img_1284


あっと言う間に雲の中に入ってしまいます。

Img_1287_2

Img_1291

Img_1298

Img_1301

エコジェット
Img_1418

モヒカン
Img_1435

Img_1441

Img_1453

次は第1ターミナルへ移動します。

2010年2月10日 (水)

2010年航空ショー(航空祭)の暫定スケジュール

2010年航空ショー(航空祭)等のスケジュール

今年は、年末のさんタクでブルーインパルスが放映された関係なのか、航空祭のスケジュールについて検索して訪れる方が多いようなので、例年より早くエアショースケジュールのページを作成しました。

航空自衛隊の航空祭やブルーインパルスのフライト予定は、平成○○年度単位で発表されます。
通常新年度のスケジュールが発表される時期は、3月中旬から下旬にかけてとなります。
ただ、4月に行われることが多い熊谷基地の桜祭りや5月に行われることが多い静浜基地航空祭などは、各基地のホームページなどで先行公開される事が多いです。

3月23日
航空自衛隊の航空祭などのスケジュールが発表されました。
2010年航空ショー(航空祭)スケジュール
ブルーインパルスのフライトスケジュールが発表されました。
2010年度ブルーインパルス スケジュール

Img_3241

現在(3月18日)判明分です。
新規判明分がわかり次第、随時更新します。
4月4日:熊谷基地さくら祭り
4月11日:2010(第16回)エアーメモリアル in かのや(鹿児島県)
5月5日:岩国フレンドシップデー(山口県)
MCAS Iwakuni フレンドシップデー2010先行抽選「プレリザーブ」
岩国フレンドシップデー2010の航空ショー特設観覧席の先行抽選販売がスタートしています。
2010年3月26日(金) 11時まで受付
昨年は当日券の販売が有りませんでしたので、早めの購入をお勧めします。
一般販売は4月2日(金) 10時よりスタート
一般発売 / MCAS Iwakuni フレンドシップデー2010
パンフレット引換券のみでは有料観覧席に入場出来ませんので注意してください。
5月23日:美保基地航空祭(鳥取県)
6月6日:防府基地航空祭(山口県)


2010年2月 8日 (月)

エアロック・・・

エアロックの 2010年度の活動について、公式な発表がありました。

エアロック 2010年度の活動につきまして

Img_4354

昨年途中までは航空祭などでフライトを行っていましたが、芦屋基地航空祭でフライトを中止してからは、全てのフライトがキャンセルされ心配されていました。
何しろ9月9日の発表で、10月12日の岐阜基地のフライトまで中止となれば、重大なトラブルが発生したと思わせるには十分でした。

そして今回の発表です。

ピッツを駆ってアクロバティックをしてこそのエアロック
複葉アクロバット機ならではの小回りの効いた飛行は好きでしたので残念です。
Img_4932

ただ今回の発表を見る限りだと、機体とチーム名などを一新して再スタートを目指しているようですので何とか機体を確保して、帰ってきて欲しいです。

新名称になって、どのような方向性を目指すのかはまだわかりませんが、2008年に茂木で行われたオートボルテージュの解説をサニー横山氏が行っていた時に、軽くてパワーのある機体でのアクロへいつか挑戦してみたいといった熱意的な物を感じましたので、スホーイとかになるんじゃないかなぁて気がするのですがどうなんでしょう・・・
Img_0014

2010年2月 7日 (日)

10年2月6日富士山静岡空港

新しく導入されたエンブラエルE175目当てに出掛けてきました。
途中吹雪になった時はどうしようかと思いましたが・・・

富士山空港についたら富士山がバッチリ見えました。
Img_1080

そしてピンクのE175型
Img_1082

富士山バックにJALの機体を見ることが出来るのも、あと僅かとなってしまいました。
Img_1099

展望デッキの金網に撮影用の穴が出来ました。
ピンクが飛ぶかと楽しみにしていたのですが、小松空港が悪天候のため欠航になってしまいました。
Img_1119

Img_1143

風が強かったので着陸時にフラフラしていました。
山の上の空港なので風が不安定になることが多いようです。
Img_1160

Img_1176

JALのエンブラエル170
Img_1261

Img_1243

Img_1259

Img_1267

2010年2月 1日 (月)

飛行機撮影 ブルーインパルス出発編

デジカメで飛行機撮影をしよう!!

今回は、航空自衛隊の航空祭で人気のアクロバットチーム、ブルーインパルス出発編です。

4機の編隊飛行をメインに行う機体と、2機のアクロバット飛行をメインに行うソロをベースにした、サンダーバーズやブルーエンジェルスと似たアメリカンスタイルとも言われる編成となっています。

ブルーインパルスは非常に人気が高いので、機体の前は、開門直後から凄い人ごみになります。今年はさんタク&木村拓哉効果でより混雑するかも知れませんね。

どうして機体の前が人気なのかと言いますと、ブルーインパルスの演技はパイロットが機体に乗り込む前から始まっていますので、パイロットや整備員の動きを見る楽しみがあるからです。
ブルーインパルスは、機体が飛び上がってしまえば、ちょっと下がった所からもちゃんと見ることが出来ますので、早い時間から場所取りをするなど苦労して見るほどの物じゃないと思っていますが、会場によっては比較的見やすい所もありますので、チャレンジしてみてください。

※注意:ウォークダウンなどの様子は天候などの都合により、実施されない事があります。また静浜基地などのようにリモートでのフライトでは実施されません。

ウォークダウン
パイロットが機体に向かって歩いていきます。ビシィと合った動きがカッコ良いです。
Img_4963

パイロットと整備員が敬礼を行います。後席のパイロットはポツンと寂しく先に座っています・・・
Img_4971

エンジンや各部の動作チェックを行うプリタクシーチェック
ブルーインパルスの整備員さん達は、ドルフィンキーパーとも呼ぼれています。
身振り手振りでパイロットと整備員がやり取りする様子は面白いです。
Img_5002

自分の一番好きなエアーブレーキチェックの様子、整備員、パイロット、機体の動きが楽しいです。
Img_5021

そして、手を振りながら滑走路へタクシーアウト
顔が向いた時や手を振った時がシャッターチャンスっす。
Img_5058

残念ながらブルーインパルスの前で見る事が出来なかった場合、後ろのほうから眺めるとこんな感じになります。
Img_7007

滑走路でスモークチェック
Img_6660

飛行機撮影 ブルーインパルス出発編飛行機撮影 ブルーインパルス前半編
飛行機撮影 ブルーインパルス後半編

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »