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→DVD飛行機 だ~いすき!4 ワーイ世界の曲芸飛行隊だ!!
「幼児向け映像図鑑・乗り物シリーズ(はたらく車別冊)」
世界各国の有名アクロバットジェットチームから、ブルーエンジェルス・サンダーバーズ(USA)、スノーバーズ(カナダ)、フレッチェトリコローリ(伊)、パドレイユドフランス(仏)TEAMアギラ(スペイン)、プロペラ機チームからルーレッツ(RAAFエアロバティックオーストラリア)、ロスハルコンズ(チリ)と、各国のジェット機チームや、日本の誇るブルーインパルスで、10数チームが世界の空に、素晴らしい曲芸飛行を披露する大特集です。
お子様を飛行機好きにさせたいお父さん、お母さん用DVD?
もともとブルーインパルスなどが好きな子のクリスマスプレゼントにも良いかも?
サンダーバーズ 2009 in 三沢 [DVD]
¥2,000
1. プロローグ
2. ブルーインパルスパフォーマンス
3. サンダーバーズパフォーマンス
4. 日米飛行隊友好セレモニー
5. エピローグ
6. 特典映像:エアフェスタ浜松2009 サンダーバーズパフォーマンス
購入しました。
1~6で約39分です。
見た感想
ブルーインパルスパフォーマンス
1機欠けて5機で展示飛行する様子が見られます。
5機だとやっぱり見栄えしない・・・
サンダーバーズパフォーマンス
音楽は残念ながらサンダーバーズが使用したものが流れません。有名な曲をアレンジしたりして使用していますので、DVDに収録してしまうと著作権関係で問題が発生するためかと思います。
逆に嬉しい驚きとしては、飛行中の無線でのやりとりが収録されています。
何であれでタイミングが取れるのか不思議な隊長さんの独特の掛け声を楽しめます。(ちょっと聞きにくいですが・・・)
特典映像:エアフェスタ浜松2009
前日と本番当日のハイライトを基地内から撮影しています。
前日は快晴での撮影なのですが、ド逆光!!なので、白とび気味の映像となっています。
価格もそんなに高くないので見に行った記念に1枚買うのもありじゃないかと思います。
11月29日に行われる築城基地航空祭に参加するため、ブルーインパルスが移動します。
久しぶりの浜松基地ブルーインパルス中継ですね。
11月27日(金)
着陸予定:09:20×4機、09:50×3機
離陸予定:11:20×4機、11:50×3機
11月30日(月)
着陸予定:12:00×4機、12:20×3機
離陸予定:14:00×4機、14:20×3機
※天候等の状況により、日時が変更になる場合があります。
30日は浜松広報館は休館です。
築城基地航空祭2009
11月29日(日)
フライトスケジュール
7時30分~8時15分 オープニング F-2,F-15,T-4
8時25分~8時45分 救難展示U-125A,UH-60J
8時50分~9時05分 機動飛行AH-1S
9時15分~9時30分 機動飛行F-4改
9時40分~10時 機動飛行F-15*3
10時~10時30分 再発進&スクランブル展示 飛行無し
10時35分~10時55分 機動飛行F-2*2
11時40分~12時 対地射爆撃展示F-2*2
12時10分~30分 航過飛行T-7*4
13時~30分 航過&機動飛行 F-2*4,F-15*5
13時40分~ ブルーインパルス
デジタル一眼レフカメラによる飛行機撮影(露出の考え方)
露出があっているかどうかは、写真においてとっても大切なことです。
ただ適正な露出であるか否かは、個人の好みの問題や演出などによって異なる場合があります。
一般には明るさが適度で物の輪郭や色彩がハッキリと見える状態を適正露出、明るく白っぽくなっている状態を露出過多(露出オーバー)などと呼び、暗く黒っぽくなっている状態を露出不足(露出アンダー)と呼びます。
デジタル一眼レフカメラには自動露出機能が付いていますので、自分でマニュアル露出のモードに変更しない限り、そこそこ上手に露出を合わせてくれるかと思います。
でも便利な自動露出機能ですが欠点もあります。
それは、白い物を大きく撮影するとき明るいとカメラが判断して暗く写るようにしてしまい白い物がグレーに写る場合と、黒い物を大きく撮影するとき暗いとカメラが判断して明るく写るようにしてしまい黒い物がグレーに写る場合です。曇り空の場合も背景に露出があい、飛行機が暗く写ります。
これはカメラの露出計が撮ろうとしているものが反射してくる明かりを測って露出を判断しているためで、真っ白(真っ黒)な背景に小さな黒い物(白い物)も苦手だったりします。他にも逆光(カメラを太陽など明るい方向に向けた状態)も苦手だったりしますし、暗いところに小さな強い光があるシーンも苦手です。
最近はRGBセンサーを積んでその情報を露出設定に利用したり、キヤノンの7Dのように測距点の情報を利用するなど、どんどん進化していますが、完全に克服することは出来ませんので、撮影者が露出補正を行う必要が出てきます。
順光の例
太陽や照明が撮影者の背後にある状態が順光です。
写したい物にきれいに光が当たるので色も綺麗に出ます。

逆光の例
太陽や照明が撮影者の正面にある状態が逆光です。
写したい物が陰になってしまうので、色などは判り難くなります。

撮影時に+1.0の露出補正をかけて、機体が明るく写るようにしていますが、背景の空が露出過多になり色が飛んでしまっています。
露出補正を行うことで、完全に飛行機が黒く潰れて写ることを防ぐ事ができますが、色も綺麗に出ませんし、背景となる空が露出オーバーで明るくなってしまいます。(白っぽくなるので、白トビとも言われます。)
逆光を防ぐのに一番重要なのは、撮影するポジションとなります。
曇天の場合はあまり気にしなくても大丈夫ですが、晴天の時は自分が飛行機を撮るときに太陽が自分の背側になるように場所を選ぶ必要が出てきます。これは、撮影しに行く場所の滑走の向き、風向き、季節の違いによる太陽の位置の変化、離陸・着陸など撮りたいシーンを考慮して決定します。どの飛行場や基地でもそうですが、どこからでも好きなように撮影が出来るわけではありませんので、立ち入り禁止の場所に入らない、警備員さんなどの指示に従うなど、他の方の迷惑にならないよう配慮して行動してください。
暗いところに小さな強い光があるシーン
日没後にタッチアンドゴーをしていたE-767
ここまで暗くなるとISO感度を上げて、絞り開放にしても1/100秒のシャッター速度がやっとでした。
デジ一じゃなかったら、フィルム代と現像代が勿体無くて撮影しようとすら思わないシーンです。
40D EF300F4LIS+1.4x 1/100秒、F5.6

着陸灯が明るいので、普通に撮るとシャッタースピードが速くなって機体が真っ暗になってしまいますので、マニュアル露出でシャッター速度などを決めています。ちょっとカメラを動かして構図を変えただけで大きくシャッター速度が変化するような明暗の差が激しい時は手動で露出を調整したほうが楽になります。(デジカメだから液晶画面を見ながら、どんな風に写るか確認して設定出来ますからね。)
緑色の染みは、強い光源が映りこんでいるため発生したゴーストです。
曇り空のシーン
逆光ほどでは有りませんが、曇天も露出補正が必要です。
そのまま撮ると機体が、真っ黒なシルエットになってしまいます。

プラスで2/3段ほど補正すると機体が見えてきますが、晴天順光で撮ったのと較べると発色などもイマイチです。
09年11月14日浜松広報館
浜松基地広報館11月のイベントは車両機材展示イベントです。
1日目の今日は、警戒航空隊の車両が展示されました。
午前中は土砂降りだったので、雨がやんで晴れ間が出てきた午後から出掛けました。
今まで浜松救難隊や第1航空団は、たびたび浜松広報館のイベントに登場していましたが、警戒航空隊って今まであったっけ??
車両の説明ボードなども用意されていて、家の子もコレ何するの?と興味しんしんでした。

まずは一番目立つパッセンジャー・ステップに登ってみました。
E-767が居るとこんな風に見えますと写真が用意されているのが良かったです。
さすがにあの機体は見せてくれないでしょうからね。

パッセンジャー・ステップには、こんなマークも付いていました。

グランドクーラー
駐機中の航空機へ冷・温風を供給する車両です。

あと広報館1階に、航空現況表示用コンソールという物が増えていました。

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航空ファン特別編集のサンダーバーズ写真集です。
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コクピット側面・前脚格納カバーの内側に書かれたパイロット・整備クルーの名前や各パイロットのヘルメット用マークを新規で追加し、日本で飛行を行った1号機から6号機と予備機を再現できます。
長々と続いているデジタル一眼レフカメラによる飛行機撮影シリーズです。
今回は、小型ジェット機(主に軍用機・戦闘機)の写真を撮る方法です。
まずは、戦闘機の飛行がどれほど早いのかをF-16のデモフライトで紹介します。
岩国フレンドシップデー PACAF F-16デモチーム
EOS40D EF300F4LIS+1.4エクステンダー
絞り優先でF8固定、露出補正+0.3
撮影日時 2009/05/05 13:44:17

F-16のスピードは、時速600~800キロって所でしょうか?
そこそこの大きさに見えてきてから撮影を開始し、通り過ぎるまでで約7秒程となります。
撮影の手順としては、あらかじめAFモード、ドライブモード、露出補正の量などを決めておき、飛行機が近づいてきたらカメラを構えて、ファインダーの中にとらえる、ピントを合わせる、シャッター速度、絞りを再チェック、手ぶれ&被写体ぶれに気を付けながらオートフォーカスの測距点から飛行機が外れないように追いかけていき、気に入った構図でシャッターを押す、追いかかける、シャッターを押す、という作業の繰り返しとなります。
まずはキチンと写っている事が第一です。
特に時速数百キロで飛び回る飛行機を撮ろうとした場合、慣れないとファインダーの中にとらえるだけでも大変です。更に手ぶれ&被写体ぶれ、ピンボケ、機体の一部がはみ出すなど様々な事を、僅かな時間で判断する必要が出てきます。
順番に対処法を紹介します。
被写体をファインダーにとらえる
標準レンズなら少し位ずれてもファインダーに写りますが、望遠レンズのように写る範囲が非常に狭いレンズとなると、ちょっとずれただけでも、目的となる被写体がファインダーに写りません。
慣れるまでは、目だけで追おうとせず、体ごと動かして真っ直ぐ見上げた目線の先に
が来るようにして、目線と被写体の間にカメラを入れるという感じにすると捕らえやすくなると思います。
ズームレンズの場合なら、ワイド側で被写体を入れて、少しずつズームしてテレ側にする方法もあります。
あとは、慣れでしょうね。ちょっと離れた電柱などを目印にして素早く出来るように練習するのもありです。
手ぶれ&被写体ぶれ
手ぶれはシャッターを押した時に体が動いてしまい、撮影した画像がぶれてしまう現象です。防ぐ方法は、以前の記事で紹介した持ち方やシャッターボタンの押し方などを意識するとか、手ぶれ補正機能付きのレンズを使う、シャッター速度を早くするなどがあります。
動かない建物などを撮影するのでしたら、三脚を使用してカメラを固定してしまう方法が有効ですが、飛行機には役にたちません。
被写体ぶれは、シャッターを押した時に撮影の対象とした物が動いてしまい、撮影した画像がぶれてしまう現象です。防ぐ方法は、撮影の対象とした物が動くのに合わせてカメラを動かし、常に画面の同じところに同じ物が見えるようにする。流し撮りに対応した手ぶれ補正機能付きのレンズを使う、シャッター速度を早くするなどがあります。被写体ぶれを防ぐテクニックは、そのまま流し撮りやヘリコプターなどの撮影にも応用できますので、上手になると表現の巾が広がります。
被写体ぶれの例
C-17の手前を通ったT-4が被写体ぶれとなっています。

F-16のデモは、ハイスピードローパスで時速1000キロ近くを出すなど、国内では最もスピードの早い部類になりますので、1/1000秒のシャッター速度でも厳しい場面が多いのですが、それよりも早いシャッター速度(1/1600、1/2000)で撮るようにすると失敗は減ると思います。
ただ、単純にシャッター速度を早くすれば全て上手くいく訳ではなく、シャッター速度を早くする為に、絞りを開けて撮影するとレンズによっては画像周辺の減光が気になったり、ピントがあう範囲が狭くなってぴんぼけが増える、ISO感度をあげればノイズが増えると、一長一短があるので自分が納得できる組み合わせをいかに見つけるかが上達への道となります。
ニコン、キヤノンの中級機以下の機種の場合、撮影目的にあった設定に自動的にしてくれるモードがありますので、慣れない内はそれを利用します。
ニコンの場合シーンモード(スポーツモード)、キヤノンの場合簡単撮影ソーン(スポーツ)
これによって撮影時のシャッター速度がある程度早くなりますので、手ぶれ&被写体ぶれの防止に役立ちます。
天候が曇りの場合や、朝夕の暗い時間帯ですと光量が足らずシャッタースピードが遅くなる場合がありますので、感度設定でISOの数値を400~800などに上げて対応します。(新しい機種ではISOも自動で設定してくれます。)
スポーツモード等は、どちらかといえば運動会などを想定していますが、それでもそこそこ撮れると思います。
大切なのは、自分が上手に撮れたなと感じた写真の撮影データを確認することです。
ピンボケ
ピントを合わせるオートフォーカスのモードも動体撮影にあった設定となります。ニコンの場合AF-C(コンティニュアスAFサーボ)、キヤノンの場合AI SERVO(AIサーボAF)など、更に連写が出来る設定にしてください。(スポーツモードなどでは、自動的にこのような設定になると思いますが、再確認します。)
自分は、測距点中央1点を基本にしマルチコントローラーダイレクトで選択する使い方をしていますが、自動選択でもある程度は問題ないと思います。
測距点から飛行機が外れてしまうとピンボケになってしまいます。

機体の一部がはみ出すのも失敗です。
失敗例

ただ機体全部が写る=迫力不足とも考えられるので、時にはズバッと機体の一部をアップで切り取るのもカッコよかったりします。

浜松広報館のイベント案内です。
警戒航空隊及び第1航空団で保有する車両器材等を広報館展示格納庫北側エプロン地区で展示
11月14日(土)及び11月15日(日)
両日とも 9時~16時
11月14日(土)
警戒航空隊(航空機整備等支援器材等地上展示)
パッセンジャー・ステップ
スカイスタンド
けん引車(航空機用20t)
電源車
グランドクーラー
AWACS・Jr
11月15日(日)
第1航空団(車両地上展示)
場外救難車1形(メガクルーザー)
救難車
大型破壊機救難消防車
軽装甲機動車
今まで近くで見る事が出来る機会があまり無かった機材も多そうですし、時間が有れば見に行こうかと考えています。
AWACS・Jrは、何かやってくれるかなぁ?
09年11月8日
明野駐屯地航空祭
航空自衛隊の航空祭とは異なり、飛び始めるまで時間が有るので、のんびりと地上展示機などを眺めます。
数日前に防衛省が支払い義務ないと冨士重に回答したとニュースになったAH-64D アパッチ・ロングボウ

息子が変なMU-2が居ると言うので何だろうと思ったらコレが居た。LR-1

空自では昨年引退しましたが、陸自ではあと数年は使うようですね。飛ぶところを見たかったなぁ。

アパッチ・ロングボウ

(c) だちゃん|写真素材 PIXTA
最後は、訓練展示で様々な事を行いました。
ヘリコプターから降下

これで今年の航空祭へのお出かけは終了!!
今シーズンは、諸事情により中止となったものもありましたが、なかなか充実したものとなりました。
防衛大学校の平成21年度開校記念祭で、ブルーインパルスが展示飛行を行います。
11月8日(日)
11時22分~11時32分
防衛大学校 陸上競技場
予定課目
リーダーズベネフィト・ローパス
ビッグハート
ファンブレイク
ナイフエッヂ・ローパス
チェンジ・オーバーターン
720°ターン
レベルオープナー
特別企画
11月8日(日)9時~15時
ブルーインパルス・パイロットとの写真撮影
パイロットスーツを着用しての写真撮影
ブルーインパルス・パイロットによるサイン会
映像による展示飛行課目紹介
展示飛行の予行は、11月7日(土)15時30分より実施予定となっています。
防衛大学校開校祭ブルーインパルス情報