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2009年8月28日 (金)

デジタル一眼レフカメラによる飛行機撮影(購入編)

だいたい欲しい機種やレンズが決まってきたら、いよいよ購入です。

ただデジタル一眼レフカメラのボディとレンズ以外に購入しておいたほうが良い物があるので紹介します。

必ず必要な物
デジ一ボディ+レンズ(レンズキット含む)
記録メディア(コンパクトフラッシュカード又はSDカード、信頼性の高い物がお勧め)
SDメモリカード
コンパクトフラッシュ

あると安心な物
液晶の保護フィルム:カメラの液晶サイズに合わせた専用品が売っていますが、100円ショップで携帯ゲーム用などとして保護フィルムが売られていますので、自分で切って貼ってもいいでしょう。
液晶保護フィルム

レンズのプロテクトフィルター(汚れや傷の対策):一枚余分なレンズが付くことになりますので、写りは劣化します。特に画面の中に強い光源(着陸灯など)が入るとフレア・ゴーストなどが発生しやすくなりますが、レンズをぶつけたりして傷を付けると修理費が非常に高いため、付けて置くのが安心です。また、レンズにスジ傷を付けずに汚れを取るのは慣れないと難しいので汚れ対策としてもお勧めです。レンズによって適合するサイズが違いますので確認後購入してください。
プロテクタフィルター

予備バッテリー(外出先での電池切れ対策):専用電池を使用する機種が多いので、電池切れになったからといって外出先で購入するのは困難です。いざって時のためにも確保しておくことをお勧めします。
バッテリー

ブロアー(埃の除去に):レンズ・ボディの埃や、センサーに付着したゴミの除去に使えます。押す部分が握りこぶし位の大きさがある大きめのブロアーがお勧めです。購入当初は細かなゴミが内部から出てくる場合がありますので、何度もプシュプシュしてから使いましょう。ガスが出るスプレーもありますが、風が強すぎたり、物によっては液体が出て傷める原因となることもありますので注意してください。
HAKUBA ブロアープロCP KMC-32

クロス(レンズ以外の部分を拭くのに使用):鹿の革を使ったセーム革が良いと言われていますが価格が高いのです。人工セームなどもありますので、お好みでどうぞ。
ハクバ セーム皮S (約1000cm2) KA-32

防湿ボックス(長く使用しないときのカビ対策):ジメジメする梅雨がある日本、大切にケースに入れてタンスにしまって置く・・・のは、絶対にダメです。久しぶりに使おうと思ったらなんだかモヤモヤしている?と気が付いたときには手遅れです。カメラのレンズはカビの大好物、ちょっとでも湿って空気の流れが無いところに放置して使わないでおくとすぐにやられてしまいます。ドライボックスはプラ製の安いものでも良いですが、定期的にハクバ ジャンボカビストッパー P-825(ハクバ)などの防カビ剤を交換するようにしましょう。
キャパティ ドライボックス 8L グレー DB-8L-N

レンズクリーナーセット(ブロアーで取れない汚れの除去):レンズはブロアーで埃を払うだけで触らないのが基本ですが、どうしても汚れが付いてしまうことがあります。ただレンズの清掃は非常に難しいです。レンズの表面に細かな砂埃がついたまま擦ってしまったりするとスジ状の傷が付いてしまいます。またクリーナー液を適量使い上手く拭き取らないとムラが出来てしまったりもします。このようにレンズの取扱いは非常にデリケートですので、最初のうちはプロテクトフィルターを取り付け、フィルターの清掃でコツを覚えるようにすることをお勧めします。
自分の一番のお勧めはHCLのレンズクリーナーです。オリンパスEEクリーナーを使用し適度な揮発性があるため拭きやすいです。またレーヨン不織布で柔らかいクリーニングペーパーも使いやすいです。バラ売りもしているので無くなった物だけ買い足せばいいので無駄も少ないです。HCL クリーナーセット(ケース付)


あると安心な物は、一度に全部揃える必要はありませんので、使っている間に必要かな?と思ったら買っていけばいいと思います。

カメラアクセサリーストア

では、実際どのようなお店で購入するかです。
激安通販店
とにかく一番安く購入するなら、価格コムで送料込みで最も安いお店を探すことです。注意点としては、過去に代金を振り込んだ物のお店が倒産し、商品が届かないといったトラブルが発生しています。対策としてはクレジットカードやローンが使えるお店を選ぶ、手数料がかかる場合がありますが代引きを購入方法として選択するなどがあります。また、初期不良交換に対応しない店やアフターサービスはメーカーに直接依頼する事としている店などもありますので事前に良く確認してください。
カメラ屋
自分が購入することが多いのが、フジヤカメラマップカメラ三宝カメラなどのカメラ屋さんです。価格コムの最安店ほどではありませんが、十分に対抗できる価格をだす店や、ローン金利1%キャンペーンをよくやる店など個性的なお店が多いです。新品同等品や中古良品で保証が長い商品など中古関連の在庫も豊富ですので、新品にこだわりが無ければ低予算で手に入れることも可能です。
大手家電量販店
ヨドバシカメラ、ビックカメラなどやヤマダ電機は、ポイントによる還元が大きいのが魅力ですね。カメラを買ったときのポイントで小物を揃えたりするのが定番でしょうか・・・強みは何といっても在庫の豊富さ、人気の新商品で他店が品切れの場合でも入荷が早いため手に入れやすいです。
大手通販
楽天市場Amazon.co.jpなども上手く使うとお得な買い物が出来ます。楽天市場は、野球やサッカーのチームが勝った翌日にポイント2倍セールを行ったり、期間限定のポイントアップセールを多く行うので急がない買い物はそれらのチャンスを待ちます。またAmazonは、時々何でなんだーーーという期間限定の大幅値引きを行ったりしますので、ニコンストアCanonストアは要チェックです。

2009年8月26日 (水)

デジタル一眼レフカメラによる飛行機撮影(望遠レンズ編)

ボディ選びも大切ですが、写りに一番影響するのがレンズ選びです。
レンズの良し悪しで色・艶の写りが大きく変わります。またモーターの有無や種類の違いによりピントの合うスピードも変わってきますので、動く物を撮るときにはピントが合う成功率も変わってきます。
望遠レンズというと35ミリフィルム換算で、200ミリ以上の焦点距離となります。

2010年1月26日訂正
ニコンの、AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II、AF-S NIKKOR 300mm F2.8 G ED VR II、キヤノンのEF70-200mm F2.8L IS II USMを追加しました。
飛行機ファンとしては、ニコンのAi AF VR Zoom Nikkor ED80-400mm F4.5-5.6Dとかサンヨン、キヤノンのEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMを早くリニューアルかけて欲しいのですが・・・

2010年4月28日訂正
ニコンからAF-S NIKKOR 200-400mm F4 G ED VR IIが発表されました。
これでニコンは、大口径望遠レンズのリニューアルが一通り終わった感じですね。


ニコン
用語:AF-S(レンズにモーターが内蔵されたタイプ)、AiAF(レンズにモーターが無いタイプ)、DX(APS-Cボディ用レンズ)、VR(手ぶれ補正機能)、ED(特殊低分散レンズ使用)、D(絞り輪が付いたタイプ)G(絞り輪が無いタイプ)、IF(レンズの前玉が回転しないタイプ)、
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED55-200mm F4-5.6G(IF):軽くて手ぶれ補正機能もあり手ごろなレンズです。滑走路が近い基地やブルーインパルスが編隊を組んで飛んでいるシーンを撮るのに便利です。ボディも新しく買う場合ダブルズームレンズセットを選択すると割安で購入出来ます。DXレンズなのでFX(フィルムサイズセンサー機)で使用すると、APS-Cセンサーサイズだけを使用して撮影されます。



AF-S DX 55-300mm F4.5-5.6G VR:D3100ダブルズームキット用として新しく開発された比較的安価な望遠ズームレンズです。ペンタックスやキヤノンの入門機が250~300mmの望遠レンズがキット用に用意されていたのに対し、ニコンは200mmまでのレンズでしたから、運動会シーズン用に望遠を強化してきた感じでしょうか。

-----5万円-----


AF-S VR Zoom Nikkor ED70-300mm F4.5-5.6G(IF):APS-C機と組み合わせると、450ミリ相当の望遠レンズとなります。近くに飛んできた時なら、そこそこ大きく撮影することも可能です。運動会で子供のアップを撮るのにも便利なので奥様を説得するときに使えます・・・

-----6万円-----
-----10万円-----


Ai AF-S Nikkkor ED300mm F4D (IF):ズームレンズとは一味違う描写が味わえる単焦点レンズ、テレコンバーターと組み合わせるのも良いですね。
野山を歩きながらの野鳥撮影にもお勧めです。

Ai AF VR Zoom Nikkor ED80-400mm F4.5-5.6D:焦点距離的には飛行機撮影に便利で扱いやすい画角なのですが・・・手ぶれ補正が付いているものの、設計の古いAiAFレンズなのが・・・レンズ内モーターレンズ化(AF-S化)が待たれるレンズです。ボディにパワーのあるモーターを積んでいる高級機(D1,D2,D3)だとAFがそこそこの速さで使えます。(D40,D60,D3000,D5000ではマニュアルフォーカスとなります。)

AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-200mm F2.8G(IF):明るいレンズなので、飛行機撮影ではテレコンバーターと組み合わせて使うのがお勧めのレンズです。もとのレンズがオートフォーカスの早いレンズなのでテレコン使用による速度低下はあまり気になりません。

-----20万円-----
AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II :約4段分の手ブレ軽減効果を発揮する「手ブレ補正(VR II)」を搭載、7枚のEDレンズを採用し、新規光学設計された新型レンズです。

-----40万円-----
AF-S VR Nikkor ED 300mm F2.8G(IF):通称VRサンニッパ、ボケの美しいレンズ、重量もこのクラスから一気に重くなってきます。テレコンバーターを付けても画質の劣化が少ないのが魅力です。

-----50万円-----
AF-S NIKKOR 300mm F2.8 G ED VR II:まさかリニューアルがあるとは予想外だったサンニッパの新型です。光学系に変更が無いため、旧型との価格差でどちらを選ぶか悩みそうです。

-----70万円-----


AF-S VR Zoom-Nikkor ED 200-400mmF4G(IF):高価で重い割には中途半端な性能です。コレを買うならゴーヨンへ行っちゃうでしょう。

-----80万円-----

AF-S NIKKOR 200-400mm F4 G ED VR II:2010年5月28日発売 従来機種からの変更点は、手ブレ補正機構が「VR II」になり、補正効果がシャッター速度約3段分から約4段分になった。ゴーストやフレアに効果があるナノクリスタルコートを採用などです。重量は約3,360g

AF-S Nikkor 500mm F4G ED VR::通称VRゴーヨン、軽自動車を買うのと変わらない価格になってきます。このクラスが欲しいなぁと考えるようになったら重症です。10年使えば年間8万円とか、大切に使えば手放すときも高く売れるとか、色々自分への言い訳を考えてしまうかも・・・機動飛行中の戦闘機や離陸後ひねった所をアップで撮りたくなると欲しくなりますが使いこなすのはそこそこ難しいです。

-----100万円-----

AF-S Nikkor 600mm F4G ED VR:通称VRロクヨン、野鳥撮影の標準レンズですが、手持ち撮影がメインとなる飛行機撮影では重さが辛いです。

キヤノン
用語:EF-S(APS-Cボディ専用レンズ)、IS(手ぶれ補正)、USM(超音波モーター使用)、L(高級レンズシリーズ)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS:APS-C専用のEF-Sレンズ、超音波モーター(USM)では有りませんがそこそこ早いAFとクリアな写りです。コンパクトで軽いので気軽に持って出掛けることができます。kissシリーズのダブルズームセットのレンズとして割安な価格が設定されています。

EF100-300mm F4.5-5.6 USM:安価なレンズですが、300ミリの望遠側では色の滲みも多く、現在発売されているデジタル一眼レフと組み合わせるのはお勧めしません。
-----5万円-----
EF70-300mm F4-5.6 IS USM:APS-C機と組み合わせると、480ミリ相当の望遠レンズとなります。近くに飛んできた時なら、そこそこ大きく撮影することも可能です。運動会やスナップにも便利です。

-----7万円-----
-----10万円-----
EF70-200mm F4L IS USM:Lレンズならではの鮮やかな発色のレンズ、約4段分の手ぶれ補正機能も付いています。1.4倍のエクステンダーとの組み合わせも使えます。(画質は劣化しますが・・・)

EF400mm F5.6L USM:手ぶれ補正の無い古いレンズですが、写りは非常に良いです。オートフォーカスもそこそこ早いです。使いこなす腕があれば良い写真が撮れる上級者向けのレンズといえます。
EF300mm F4L IS USM:約2段の手ぶれ補正機能がついたレンズ、オートフォーカスのスピードは遅く、一度ピントを外すと復帰が遅いのが欠点です。1.4倍のエクステンダーと組み合わせると420mmF5.6となります。価格の安さと写りを最優先にするならEF400mm F5.6L USM、そこそこの写りと手ぶれ補正機能が欲しければコチラでしょうか?

-----15万円-----


EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM:飛行機撮影で最もメジャーなレンズです。コンパクトに収納できる持ち運びの良さ、手ぶれ補正機能、十分使える速さのオートフォーカス、編隊飛行からソロ飛行までカバーできる使い易い焦点距離のズームレンズです。ただ欠点が全く無いわけではなく、望遠側(テレ端)の画質がやや甘いですが絞り込む事で改善します。このレンズを使いたい為にキヤノンを使い続けている方も多いレンズです。

EF70-200mm F2.8L IS USM:ニコンではEF100-400mm F4.5-5.6L IS USMに該当するレンズが無いため、70-200F2.8にテレコンバーターを組み合わせて使用するのがお勧めですが、キヤノンでは飛行機撮影の為にこのレンズを選択するのはお勧めし難いです。室内スポーツや女性のポートレート撮影をメインとし、たまに飛行機も撮りたいななら良いと思います。

-----20万円-----


EF70-200mm F2.8L IS II USM:従来製品のUDレンズ4枚から、特殊光学材料のレンズを蛍石1枚、UDレンズ5枚に増強し、従来製品から1段向上したシャッタースピード換算で約4段分の手ブレ補正効果が特長の新型レンズです。

-----40万円-----

EF300mm F2.8L IS USM:通称サンニッパIS、重くて高価ですが、ピントがあった場所はビシッ、それ以外の所はとろける様なボケ味が魅力のレンズです。買うからには長く使いたいレンズですが、キヤノンの超望遠レンズ群はそろそろ更新の可能性もありますので、買い時に悩みそうです。

-----40万円-----

-----70万円-----


EF500mm F4L IS USM:通称ゴーヨンIS、何とか手持ちで振り回せる重さの望遠レンズです。機動飛行で遠くを旋回しているイーグルの背中を撮りたい!!とか、撮りたいシーンが具体的になったら欲しいレンズです。

-----80万円-----


EF400mm F2.8L IS USM:通称ヨンニッパIS、夕方など暗いシーンでシャッター速度を少しでも稼ぎたい時に使えます。ワールドカップやオリンピックでもよく使われているレンズですが飛行機撮影だと、かなり特殊な条件が多くないと選択肢に入らないと思います。

-----90万円-----


EF600mm F4L IS USM:通称ロクヨンIS、大きく重いレンズなので、上空を飛び回る飛行機を撮るには手持ちが結構辛いレンズです。購入されるかたは一度キヤノンのサービスセンターなので実物を持たせてもらうことをお勧めします。
※2011年にリニューアル品の発表がある事が予告されています。
-----130万円-----

EF800mm F5.6L IS USM:通称ハチゴロー、贅沢にも蛍石レンズを2枚、スーパーUDレンズ、UDレンズも使用するなど、こだわった設計のレンズとなっています。4.5キログラムとロクヨンISより軽いのも特徴です。野鳥撮影に使用している方はちょくちょく見るようになりましたが、飛行機撮影に使用している方はまだ1名しか見たことがありません。


見たことも無い記号や数字の組み合わせだらけで判り難いのですが、ルールを覚えると理解しやすくなります。
mmの前に書いてある数字が、レンズの焦点距離、Fの後ろに書いてある数字が絞り値となります。
この値がどうなるかは数式で決まっています。
焦点距離÷レンズの直径=絞り値です。
300mmの焦点距離で、レンズの直径が75ミリだと、300/75=4なので、F4ということになります。
絞り値が大きいほど暗いレンズ、小さいほど明るいレンズと言う事になります。
基本的にレンズの値段は硝材の材質、大きさ、重さによって変わってきます。
キヤノンの高級レンズに好んで使われている蛍石(フローライト)は、高価であることが知られていますが、直径が大きいレンズ=体積があり重くなるに使用すると高価になります。(柔らかくて傷が付き易いため一番前のレンズに使われることはありませんが・・・)
判りやすいのが20万円のラインです。
20万円までのレンズは77ミリのフィルターがつけられるサイズ(300mmF4,400mmF5.6)ですが、これ以上のクラスになると価格が一気に倍近くに跳ね上がってしまいます。

ボディ選びも大切ですが、写りに一番影響するのがレンズ選びです。
デジタル一眼レフボディは、半導体の技術が進歩し歩留まりが向上したりするとセンサーの価格が下がり、ボディの価格も下がる可能性があるのですが、レンズの場合は価格の変化はほとんどありません。
また良いレンズは長く使える(電子制御の部品が多くなって壊れやすくなった気がするけど)ので、ボディよりもレンズに予算を多く割くことをお勧めします。

カッコイイ飛行機をキレイに撮りたい!!飛行機撮影の定番?アイテム


予算10万以下コース(2010年9月23日更新)

ボディ単体と70-300mmクラスの望遠ズームを組み合わせて10万以下にまとめる方法もありますが、圧倒的にお得なのが、入門機のダブルズームキットです。 KissX4も発売からしばらく経ち、価格が安くなりました。 後からEF-S55-250を買い足すよりダブルズームキットで購入した方がお買い得となっています。 しばらく使ってみて不満点が出てきたら、400mmクラスの望遠レンズを追加するなどがお勧めです。(レンズだけで15~20万円程の予算となります。) 300mm程度のレンズだと250mmと差が無くて買い足しても満足出来ないと思います。
ニコンの入門機は、他社に対抗して望遠ズームレンズの新型を投入してきました。 従来の200mmまでのズームレンズでは、飛行機撮影にはちょっと物足りない感がありましたが、300ミリまであれば、最初は十分じゃないでしょうか?

10万円以下で望遠レンズも手に入る入門機のダブルズームレンズキットは、運動会撮影などで非常に大きなニーズがありますので、各社非常に力を入れているシリーズが多いです。
また、メーカー同士のシェア争いのほか、販売店同士の競争も激しいため、安く買いやすい機種でもあります。

作例1 オートボルティージュにて百里基地救難隊デモ
EOS 5D 200mm
5d200

EOS 40D 300mm×1.4倍エクステンダー=420mm APS-Cのため35ミリフィルム換算に直すと672mm
40d420
ほぼ同じ所から撮っていますが、レンズの焦点距離の違いでこれだけアップになります。

作例2 入間基地航空祭 百里基地救難隊デモ
EOS 5D 300mm
5d300

EOS 40D 200mm APS-Cのため35ミリフィルム換算に直すと320mm
40d200
これも同じ場所から撮っていますが、フルサイズボディに300mmレンズの組み合わせとAPS-Cボディに200mmの組み合わせでほぼ同じ大きさに写す事が出来ます。

作例3 ブルーインパルス
EOS 5D 300mm
5d3001

EOS 30D 200mm APS-Cのため35ミリフィルム換算に直すと320mm
30d200

EOS 40D 200mm×1.4倍エクステンダー使用=280mm APS-Cのため35ミリフィルム換算に直すと448mm
40d280
ブルーインパルスの場合は、スピードがそれほどでもなく、広い範囲を低空で飛び回りますので、300mmのレンズでもそれなりの大きさに撮る事が可能です。

作例4 F-2
40D 300mm×1.4倍エクステンダー=420mm APS-Cのため35ミリフィルム換算に直すと672mm
40d4201
小さな戦闘機をアップで撮るには35ミリフィルムサイズに換算して600mm以上のレンズ(APS-Cボディ使用で400mm)が欲しいところです。


2009年8月22日 (土)

09年8月22日横田基地フレンドシップフェスティバル2009

09年8月22日横田基地フレンドシップフェスティバル2009

横田基地で行われた日米友好祭に行ってきました。
よく基地の横を通ったりしていたものの、中に入ったのは初めてでちょっとドキドキしました。
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F-22ラプター
P1020412

残念ながら後部を見ることが出来ませんでしたが撮影自由でアップの写真とかも撮りまくりました。
Img_6271_2


C-5ギャラクシー
P1020420

ちびっ子達はメインギアの格納庫で遊んでたりしていました。
Img_6291

展示機はラプターとギャラクシーを見ることが出来て満足でした。
特にギャラクシーはコックピット見学までしてしまいました。
P1020492

ギャラクシーのタラップからラプター
P1020496


でも一番楽しかったのはC-17グローブマスターIIIでした。
子供はステッカーを貰ったり、お菓子を頂いたりしたうえ、ヘルメット被って撮影してもらって、いよいよコックピット見学の順番!!
ラプターの良い写真撮りなよ的な事を言われたので、何でだろうと思いましたが、入ってすぐに理由がわかりました。
真正面にラプターが並んでいるのが綺麗に見えました。
更にビックリ!!
HUDが動いている!!
ヘッドアップディスプレイごしのラプターを堪能しました。
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写真で撮ったらディスプレイにピントが合ってしまい、ラプターとかはピンボケでしたけど・・・
もちろん、操縦桿の感触も味わいました。

C-17コックピットからのラプター
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A-10
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F-16
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FA-18
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展示機も数が多くて楽しかったです。
でも、息子が一番よろこんだ展示機がコレ
遠くにあったのに岐阜のマークが居る!!と見つけて大喜びでした。
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さすがに浜松からの日帰りはきつかったですけど、来年も行こうという話しになってたりします。

P1020512

そうそう帰るときU-2??らしき飛行機が飛んでいる所も見られました。


2009年8月21日 (金)

横田基地日米友好祭2009

横田基地日米友好祭2009

8月22日(土)・23日(日)

開門時間:午前9時から午後8時(友好祭は午後9時まで)
開門場所:第5(牛浜)サプライゲート

注意事項(持ち込み禁止物や身分証明書の詳細を確認してください。)
Yokota Air Base - Home -

スケジュールPDF

福生市ホームページの判りやすい説明(注意事項とゲートまでの地図)
横田基地友好祭について

FFの地上展示も楽しみですね。
F-22ステルス戦闘機、日本の本土に初飛来

2009年8月19日 (水)

09年8月15日お台場海浜公園

09年8月15日お台場海浜公園

テクテクと公園を歩いていると対岸になにやら見覚えのあるシルエットが・・・
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飛行船のツェッペリンNT号が飛行していました。
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東京観光でしょうか?

更にテクテクと羽田から上がってくる飛行機を見ながら歩いていると・・・
見えてきました。
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近くまで行くととてもデカイですね。
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ピカピカしたり、首が動く所を眺めて帰りました。
P1020370

東松島夏まつり2009

東松島夏まつり2009

8月22日(土) 12時30分~21時

JR矢本駅前商店街で行われる夏祭りで、ブルーインパルスが飛行を行います。

ブルーインパルス飛行予定時間
13時~13時30分

2009年8月18日 (火)

デジタル一眼レフカメラによる飛行機撮影(ボディ編)

コンパクトデジタルカメラで撮影した画像に満足出来なくなった方はココへ辿り着く・・・
一眼レフカメラによる飛行機撮影です。

自分の家は、親父がカメラ好きだったので、小学校のころから家にあったオリンパスのOM-1で色々撮っていました。
望遠レンズなんて物が無かったので、飛んでいるトムキャットを撮っても ・ のようでしたが・・・
ピントはマニュアル、露出もマニュアル、フィルム現像するまで結果は不明と、難易度は高かったですが、現像があがってくるまでのドキドキ、ワクワク感は楽しいものでした。

そして20年近くが経ち、一眼レフカメラも大きく変化しました。
そうデジタル化です。
フィルム代、現像代が掛からない事、撮った画像をその場で確認出来るなどのメリットがある為、一気に普及してきました。
実用的な性能を持ったデジタル一眼レフカメラが10万円ほどで登場してから約5年ほどでしょうか?
今では低価格な機種でも充分な実力を持った機種が多く登場しています。


飛行機撮影に一眼レフカメラを購入しようと検討するとき、「二つの道」があります。
「ニコン」か「キヤノン」かの二択です。
他にも、ソニー(コニカミノルタ)、ペンタックス、オリンパス、パナソニック、フジフィルム、シグマなどのメーカーもデジタル一眼レフカメラを販売していますが、新しく飛行機撮影用に購入するなら選考外となります。(オートフォーカスの速さ、正確さ、望遠レンズのラインアップなどを考慮して判断しています。)

カッコイイ飛行機をキレイに撮りたい!!飛行機撮影の定番?アイテム

ニコン
堅実でしっかりとした作りが特長、長く変更が無い伝統のFマウントを使用していますが、絞り輪の有無、レンズ内モーターの有無などの細かな違いがあります。
年代の異なるレンズとカメラの組み合わせだと動作しない機能があったりするので注意が必要です。
主な機種(下に行くほど高価な機種となります。)

-----5万円-----

D3000:約1,020万画素約3コマ/秒ビギナー向けの低価格機、操作ガイドが表示されるのが特徴、レンズ内モーターレンズしか使えない。
D5000:約1,230万画素約4コマ/秒可動モニター搭載機、レンズ内モーターレンズしか使えない。
D90:約1,230万画約4.5コマ/秒D300を小型にした機種だが、ファインダーや連写速度でD300に劣る。

-----10万円-----

D300:約1,230万画約6コマ/秒(MB-D10併用で8枚/秒)APSフィルムサイズのフラッグシップ機、ボディの作りやファインダーにもこだわった作り。

D300S:約1,230万画約7コマ/秒(MB-D10併用で8枚/秒)動画機能や細部の改良を行ったD300の後継機

-----20万円-----

D700:1,210万画素、約5枚/秒(MB-D10併用で8枚/秒)35ミリフィルムサイズセンサーとしては低価格な機種

-----30万円-----

D3:約1,210万画素35ミリフィルムサイズセンサー約9枚/秒の連写

-----40万円-----

D3S:約1,210万画素35ミリフィルムサイズセンサー約9枚/秒の連写、動画機能「Dムービー」を搭載

-----70万円-----

D3X:約2,450万画素35ミリフィルムサイズセンサー約5枚/秒の連写、ニコンのフラグシップ機

キヤノン
オートフォーカス化のためEFマウントに変更、超音波モーターや手ぶれ補正をいち早く採用した。
EF-Sレンズは、Kissシリーズや40D,50DなどのAPSフィルムサイズのセンサーを搭載した機種でしか使用出来ないので注意が必要です。
主な機種(下に行くほど高価な機種となります。)

-----5万円-----

KissX3:約1,510万画素動画撮影機能、最高3.4枚/秒の連写、ファインダーの見え方などは劣るがX2同様に使える入門機

KissX4:約1,800万画素の入門機、55-250の望遠ズームレンズを含むWレンズキットは価格設定が安く初めての購入にもお奨めです。RAWで撮ると1枚30MBものファイルサイズがありますので、パソコンの要求スペックが高めとなります。

50D:約1,510万画素、最高6.3枚/秒、40Dの後継機、画素数が多いほうが綺麗と考えている方向け

-----10万円-----

7D約1800万画素、最高8枚/秒、オールクロス19点AF、視野率約100%・倍率約1.0倍の光学ファインダーという一桁イオスらしいハイスペックデジタル一眼レフ、ニコンD300S発売前日に発表を行うなどライバル不在で一人勝ち状態だったD300後継機潰しですね。今まで下位のエントリー機種以外ではニコンとの競合を避けている印象だったのですが真っ向勝負となりそうです。 この機種がスペックの割りに低価格だったため、D300Sの価格も釣られて下がりました。最近のソニーみたいに画素数違いの兄弟機で1200万画素の機種が出たら買うのですが、1800万画素だとレンズの性能が厳しいか・・・

-----20万円-----

5Dmk2:約2110万画素35ミリフィルムサイズセンター搭載、3.9 コマ/秒の中級機

-----30万円-----

EOS-1DMark3:約1010万画素APS-Hサイズ約10枚/秒、キヤノンのプロ向けフラグシップ機でしたが、後継機の発売に伴い中古価格が20万円以下まで下がっています。厳しい条件で使われることが多く、シャッター回数も多い個体が多い機種ですので、状態をしっかりとチェックして購入したいですね。

EOS-1D Mark IV:約1,610万画素APS-Hサイズ約10枚/秒のフラグシップ機、Mk3はリコールの多い子だったのですが、今回は大丈夫そうですね。
-----50万円-----

-----70万円-----

EOS-1DsMark3:約2110万画素35mmフルサイズ約5コマ/秒、キヤノンのプロ向けフラグシップ機

入門用の機種なら5万円ほどですが、プロ用のフラグシップ機になると70万を超えてしまいます。
そして注意しなくてはならないのが、上記価格は”ボディのみ”という事です。
コンパクトデジカメでは、レンズとボディが一体となっていますが、レンズ交換式となるデジタル一眼レフでは、レンズが別売りとなります。望遠レンズは価格が高いのでその分の予算を考慮する必要があります。
また、基本的に内蔵メモリーがありませんので、コンパクトフラッシュカードやSDカードの購入も同時に必要になります。

ボディの価格が違う理由
1.センサーの違い:サイズが大きいセンサーほど製造が難しく歩留まりが低いなどの理由で割高になります。
35ミリフィルムサイズ>APS-H>APS-C
同じAPS-Cサイズでもニコンとキヤノンでは大きさが違ったりもします。(キヤノンの方がちょっと小さい)
センサーサイズが小さいと、交換レンズの焦点距離イメージが35ミリフィルム換算でニコン約1.5倍、キヤノン約1.6倍になり、その分望遠よりの画角になります。
2.ファインダーの見え具合:一眼レフカメラのファインダーは非常に高度な精度を要求される光学部品です。
大きく、明るく、視野率が100%に近いペンタプリズムのファインダーを積んだ機種ほど高価となります。
逆にそれらを重視しない入門機には安価なペンタミラーが利用され、マニュアルフォーカスに向かない明るいピントスクリーンを積む事で見難くならない様に調整しています。またファインダー倍率が高いほうがより大きく見ることが出来ます。入門機0.8~0.9倍、中上級機0.9~1.0倍程度が多いです。ファインダー倍率の低い機種では、ファインダーを覗くと井戸の底から見上げるような感じに見えます。
3.動作の機敏さ
連写速度が速い機種ほど、機敏に動く傾向があります。
一眼レフカメラは物理的に動く物が多く、シャッターを押すと、ミラーが上がりシャッターが開閉し、ミラーが下がり元の位置に戻る動作を行います。高性能な機種ではこの動作を1秒間に10回とか行うわけですが、その合間に露出やピントを計測して調整する動作も行っています。これだけ高速に部品がバタバタ動くと振動が発生するので防振する仕組みも組み込まれています。
連射の早い機種はミラーの動作が早いので、ミラーが上がりファインダーが真っ暗で何も見えない時間が短くなりますので、高速で移動している飛行機を撮る際には追従しやすくなるという大きなメリットになるほか、シャッターを押してから画像が実際に記録されるまでのタイムラグ(シャッターラグ)が短くなりますので、連写せず、狙った瞬間を写す時にも有利になります。

そしてボディの選び方です。
値段がああだ、連写がこうだ、ファインダーや動作がどうたらこうたらと書いてきましたが、上記の知識を頭の片隅に入れて、実機を触りにお店に出掛けてみましょう。
D3XやEOS-1Dmk3などの高価な機種が触れる状態で飾っているお店は少ないですが、ヤマダ電器やビックカメラ、ヨドバシカメラ、カメラのキタムラなどを覗けば電池が入って動く状態のデモ機を触る事が出来ると思います。
本当はお目当ての望遠レンズを付けて試したい所ですが、無理なお店の方が多いのでボディのチェックを行います。
まず、手に持った時の重さや持ちやすさを確認します。カタログに載っている数値以外に実際にはバッテリーの重さなどが加わるため、思っていたよりも重かったり、個人の手の大きさの違いなどでシャッターを押し難く感じたりしますので、違和感が無いかチェックします。
ファインダーを覗きながら何度かシャッターを切ってみます。パシャ、カシャ、パコッ、シャキーンなどシャッター音も色々ですが、蛍光灯などちょっと明るい所にカメラを向け、シャッター速度を早くしてミラーの上下でファインダーが見えなくなる時間の違いも試して見ましょう。
実際に触るまではイマイチかも・・・と思っていた機種でも、実際に触ってみたら結構良い感じと思うことがありますので、色々な機種をベタベタいじって見るといいと思います。
ヒマそうな店員さんが近くに居たら色々と気になる点を質問してみるのも良いと思いますが、あまりカメラに詳しくなく売れ筋の商品やお店に売れと指示されている商品ばかり勧めてくる店員さんも多いので注意が必要です。


お勧め機種
年に数回撮影に行く程度で家族写真や運動会の撮影がメイン ボディ予算5万円ほど
ニコンD3000:約1,020万画素約3コマ/秒ビギナー向けの低価格機、在庫があればD40やD60などの旧型機種を選択するのもありです。
KissX3:約1,510万画素動画撮影機能、最高3.4枚/秒の連写、ファインダーの見え方など中級機に劣りますが、オートフォーカスの性能も以前の中級機とほぼ同等ですので十分使えます。

ちょっと本格的に撮影したい方へ・・・ ボディ予算10万円ほど
ニコン D90:約1,230万画約4.5コマ/秒D300だとちょっと大きくて重すぎるという方にお勧め。
ニコンD300:約1,230万画約6コマ/秒(MB-D10併用で8枚/秒)後継機のD300Sが出ますが十分な性能を持っています。
キヤノンEOS50D:約1,510万画素、最高6.3枚/秒

浜松広報館でT-4発着訓練

浜松基地広報館夏休みイベント第2弾

T-4練習機による、広報館展示格納庫北側エプロン地区で発着訓練が行われます。
8月18日(火)~27日(木)(土日を除く)

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8月19日(水)、26日(水)には、初めての試みとして、発着時の交信を聞きながら、浜松管制隊の管制官が管制用語の解説を行う予定となっています。

とうとう管制隊の方まで、イベントに登場とは・・・

2009年8月17日 (月)

松島基地航空祭2009フライトスケジュール

松島基地航空祭2009フライトスケジュール

8時50分~9時:航過飛行U-125A,T-4,F-2
9時30分~10時5分:ブルーインパルス訓練飛行
10時10分~10時25分:機動飛行F-15
10時30分~10時45分:機動飛行F-2
10時50分~11時20分:救難展示U-125A,UH-60J
11時25分~11時35分:散水展示CH-47
11時40分~12時:模擬対地射爆撃F-2
13時30分~14時5分:ブルーインパルス展示飛行

9時~9時20分、12時10分~12時40分:ブルーインパルスJr展示走行

基地内に駐車場はありません。
基地外の一般見学者用駐車場から有料のシャトルバスが運行される予定となっています。
一般車両基地外駐車場案内図

2009年8月 9日 (日)

09年8月8日富士山静岡空港

09年8月8日富士山静岡空港

今回は、石雲院展望台から見物していました。

まずは、フジドリームエアラインズFDAの2号機が動きました。
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今回12で離陸だったのですが、遠い・・・
見物するには30の方が楽しいですね。
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JALの博多便
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ステイ最後の出発はFDAの1号機
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帰りに食玩買ってから、御前崎に海水浴に行きました。
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富士山静岡空港に来たの5回目だけど一度も富士山見てないなぁ。

2009年8月 4日 (火)

千歳基地航空祭2009フライトスケジュール

千歳基地航空祭2009フライトスケジュール

8月9日(日) 午前9時~午後3時

9時~2分オープニングフライト UH-60J,U-125A,F-15*2
9時10分~30分 救難訓練展示 UH-60J*3、U-125A
9時40分~45分 航過飛行 U-125A,T-4,F-2*2
9時50分~10時10分 弾薬搭載緊急発進 F-15*2
10時10分~10時30分 機動飛行 F-15*2
10時30分~10時40分 模擬対地射爆撃及び模擬対空射撃 F-15*2,VADS*3

10時55分~11時10分 米空軍機動飛行 F-16
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13時40分~14時20分 ブルーインパルス
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函館開港150周年記念ブルーインパルス祝賀飛行

函館開港150周年を記念して、ブルーインパルスの祝賀飛行が行われます。

8月8日 (土)10時40分~11時

前日の予行などの情報は、NOTAMで発表されているのでRJCHで検索してみてください。

横浜開港150周年記念の時より、飛行時間も20分と少し長いですし、飛行高度も300FTと低いので、高いところから見ると、下を飛んでいる所を見る事が出来るかもしれませんね。


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2009年8月 1日 (土)

石巻川川開き祭り

石巻川川開き祭りでブルーインパルスのフライトが予定されています。

8月1日
17時30~17時50分

ちょっと天気が不安ですが、フライトが見られると良いですね。


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