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2009年6月30日 (火)

嘉手納基地アメリカフェスト2009でF-22を展示

嘉手納基地アメリカフェスト2009で特別企画としてF-22を展示するそうです。

一般公開日:7月4日(土)午前11時から午後8時

その他の展示品
F-15戦闘機、F-16戦闘機、E-3空中管制機、P-3哨戒機、A-10航空機、 HH-60救難ヘリコプターそしてパトリオットミサイル装備品

今までプレス向けに公開された事はありましたが、遂に国内でF-22が一般公開されます。
デモ飛行があれば最高なのですが、地上展示されるだけでもたいしたものですね。

アメリカの下院と上院軍事委員会で、F-22の対日輸出バージョンの検討を求める条項が含まれている法案が可決されるなど、急に色々な動きが出てきたので、F-Xの選定も気になりますね。

2009年6月14日 (日)

09年6月13日富士山静岡空港

09年6月13日富士山静岡空港

6月4日に国内99ヶ所目の空港として開港した静岡空港(愛称:富士山静岡空港)に行ってきました。

自分が静岡空港に行くのは、これで4回目となります。

7時30分ごろ浜松駅を出て浜松ICから高速道路を利用し、相良牧之原IC通過が8時22分、静岡空港駐車場着が8時35分でした。

さて、空港に到着したら・・・

ターミナルビルには目も向けず、駐機場西側の展望広場へ移動しました。
まだ整備中らしく、空港の施設案内などにも掲載されていません。

丁度、福岡行きのJALが出発する所でした。
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MD90
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次は、10時25分に福岡から来るまで何も離着陸が無いので、その時間を利用してターミナルビルを見学しました。

たいして広くも無く、30分程で見るところが無くなったので、再び展望広場へ・・・
自家用機が離着陸する所を眺めていました。(新しく出来たばかりの空港なので、記念に飛んでくる方が居るみたいです。)

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福岡からJAL到着
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韓国から大韓航空のB737-900が到着
女性のパイロットだったような気がしました。
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アシアナ航空のA321-200も到着
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福岡から来たJALが札幌行きとなって出発 札幌から来たANAとすれ違うシーンが見られました。
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B737-700
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札幌行きJAL MD90
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仁川行き大韓航空 B737-900
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12時になったので、帰途に着きました。
3時間半居て、こんな感じでした。
ロケーションは悪くないと思うのですが、便数が少なすぎて物足らないかも・・・

帰りは金谷駅経由で国1バイパスを利用して帰りましたが、浜松駅まで1時間35分ほどで戻ることが出来ました。

2009年6月 5日 (金)

デジカメによる飛行機撮影

一眼レフタイプ以外のコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)による飛行機撮影

一般的にデジカメと言われるタイプですが、もう少し細かく分類してみます。

普及タイプのデジカメ(レンズが35ミリフィルム換算で28~120ミリ程のズーム)
コンパクトで軽く持ち運びが楽な普通のデジタルカメラです。
お洒落なカラーの物が多いのも特徴ですね。
旅行などでスナップ撮影するのに便利ですが、飛行機撮影にはかなり辛いです。
携帯電話で撮るよりちょっとマシかな程度となってしまいます。

IXY DIGITAL 210 IS

IXY200 211万画素 70ミリ(35ミリ換算)
Air20025


7~12倍ズームのデジカメ(レンズが35ミリフィルム換算で28~200~380ミリ程のズーム)
リコーCX-1やパナソニックTZ7のようにレンズが沈胴式で比較的スリムながらも、そこそこ高倍率のズームレンズがついたデジタルカメラです。
ちょっとアップにしたいシーンが気軽に撮れるのが嬉しいですね。
200ミリを超えてくると手ぶれが気になってきますが、手ぶれ軽減機能もついています。
動画撮影機能がすぐれた機種も多いので、ちょっとアップにして飛んでいるシーンを撮影することも可能です。

DMC-TZ7

TZ5 910万画素 280ミリ(35ミリ換算)

TZ5 910万画素 28ミリ(35ミリ換算)


20倍ズームのデジカメ(レンズが35ミリフィルム換算で28~560ミリ程のズーム)
20倍ズームクラスのデジタルカメラの特長は、500ミリを超える超望遠レンズ搭載、手ぶれ軽減機能、電子ビューファインダー搭載などがあります。
重量は500グラム程とやや重くなり、レンズが長くなりますので、持ち運びは不便となります。
飛んでいる飛行機もアップで撮れるはずですが、ピントがあう速さが遅い、シャッターボタンを押してから記録されるまでのタイムラグが大きい、高速で空を飛びまわる飛行機を望遠レンズで追いかけるのは難易度が高いなどの理由により撮影難しいです。

ニコン P90

撮影のアドバイス
コンパクトデジタルカメラのオートフォーカスは、コントラスト検出方式を採用している物が多いです。
これはピントがあった時はコントラストが高くなる(明暗の差が大きくなる)という前提でレンズを動かし、コントラストが高くなった所にレンズを動かす方式です。
この方式もかなり高速高精度になってきましたが、苦手な被写体があるのも事実です。
それは、コントラストの低い物で、均一に光が当たっている淡色の平らな壁とか、何も無い空、曇ってくらい空などです。ピントを合わせにくいなと感じたら、撮りたいものと同じくらいの距離で明暗差が大きい景色(遠くの建物や電柱と空の境目など)でシャッターを半押ししピントを合わせる方法があります。
ただそれも、望遠レンズになりピントの合う範囲が狭くなってくると通用しなくなってきます。
静止画を撮影するのに重要なのがタイミングですが、携帯電話ほどじゃ無いにしても、シャッターボタンを押してから実際に撮影されるまでのタイミングは長いです。
少しでも撮影チャンスを増やすために、連写可能な機種は連写する設定にしておく、撮影直後に画像を再生するプレビュー機能を切っておくのもお勧めです。ただそうしていても、液晶の画面が一瞬真っ暗になる機種が多く、その一瞬で飛行機を見失う事が多いです。

静止画じゃなく、デジタルカメラで動画で撮るのもお勧めです。
特にブルーインパルスやエアロックなどスモークを使って飛行するものは意外とかっこよく撮れたりするのでチャレンジしてみてください。注意点はカメラを急に動かすと見づらくなるので、飛行機の動きに合わせつつ、可能な限りゆっくりと同じ速さで動かすと後で人に見せるときに見栄えが良くなると思います。
動画撮影も終了した時に液晶が真っ暗になる機種が多いですが、近づいてくるのを見つけたら撮り始め、遠くに行ってしまったら終了という風に使用すると一通りの流れをずっと追う事が出来ます。


連射による撮影や、動画撮影が多くなる飛行機撮影では、書き込みの早いメモリカードがお勧めです。
特に動画を撮るときは書き込みの遅いカードでは途中で録画が止まってしまいます。
高速なClass6をうたっているカードでも十分な速度が出ない場合がありますので、サンディスクなどの有名メーカーの高速対応カードを選んだ方が良いです。

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もっと、もっと綺麗に撮りたいと思うと次はデジタル一眼レフカメラでしょうか・・・・

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