KC767まもなく到着
昨年2月末の予定が遅れに遅れていた空中給油・輸送機「KC767」がまもなく国内に到着するそうです。
約220億円する機体だそうですが、E767と比べると安いなぁと感じてしまうのは感覚がずれているのかも・・・
この納期の遅れで防衛省が伊藤忠商事に延納金約22億円の請求を検討しているなんて話も有り、注目されそうです。
さて岐阜基地か小牧基地どっちに来るんだろう。
岐阜→小牧でした。
3月4日に2機目が岐阜に到着するようです。
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昨年2月末の予定が遅れに遅れていた空中給油・輸送機「KC767」がまもなく国内に到着するそうです。
約220億円する機体だそうですが、E767と比べると安いなぁと感じてしまうのは感覚がずれているのかも・・・
この納期の遅れで防衛省が伊藤忠商事に延納金約22億円の請求を検討しているなんて話も有り、注目されそうです。
さて岐阜基地か小牧基地どっちに来るんだろう。
岐阜→小牧でした。
3月4日に2機目が岐阜に到着するようです。
浜松は晴れですが、冬型の気圧配置で日本海側は雪・・・
美保基地を飛び立つはずだったYS-11は天候不良で飛べず体験搭乗は中止になりました。
ANAのサイトで当日の運行状況の見通しをチェックしていたので、中止にならなければ奇跡的にラッキーだなぁ位に考えていました。
【運航状況】
以下の空港へ向かう便は、遅延・欠航・出発地への引き返しや他空港へ向かうなど条件付きの運航の可能性があります。
新潟、富山、小松、鳥取、米子(ANAサイトより)
美保基地と米子空港は滑走路が同じなので、当日の朝民間機が飛んでなかったらダメだろうと思って眺めていると、米子行きの便は出発していたものの、米子発の便は天候調査で遅延中・・・こりゃダメかも・・・と覚悟していたので中止の連絡が来た時もさほどショックは無かったです。
次に体験搭乗に当選するなんて7~8年後?かも知れませんが、その時を楽しみに待ちたいなと思います。
ロシアの爆撃機、八丈島の南で日本の領空侵犯
防衛省に9日入った連絡によると、同日午前7時30分から約3分間、伊豆諸島南部の海上で、ロシアの爆撃機「Tu-95」1機が領空侵犯した。
同機は、サハリン方面から太平洋上を南下し、伊豆諸島南部で反転した後、八丈島から南に371キロの領空を侵犯した。
同省は、航空自衛隊百里基地(茨城県)などからF15、F4戦闘機計22機とE-767など早期警戒管制機2機を緊急発進。
領空を出るよう警告を繰り返したが、応答はなく、ロシア機は太平洋上を北上した後、サハリン方面に去った。
土曜日なのにエーワックスが上がったような気がしたので、なんだろう?と思っていたのですが、領空侵犯の為のスクランブルだったようです。
それにしても戦闘機22機と早期警戒管制機2機も飛ばすなんてえらい騒ぎです。

2月13日追加
露機が米空母挑発 領空侵犯と同日、一時緊迫
ロシア空軍のツポレフ(TU)95爆撃機が9日、伊豆諸島南部の日本領空を侵犯した問題で、米国防当局者は11日、侵犯機と同型のロシア機が9日、西太平洋を日本に向けて航行していた米空母ニミッツ(9万1487トン)の飛行甲板上空を、高度約600メートルの超低空で飛行する挑発行動を取っていたことを明らかにした。
ロシア機の接近を探知したニミッツから艦載機のFA18ホーネット4機が緊急発進するなど、一時は緊迫した。AP通信は、「こうしたロシア機の飛行は冷戦以後ではまれ」と伝えた。
米側によると、9日、日本周辺に飛来したTU95は計4機。うち領空侵犯機とみられる2機が日本沿岸を南下し、別の2機がニミッツに接近。同艦上空をかすめたのとは別の1機は、約90キロほどの距離で周囲を旋回していた。
当時ニミッツは、護衛のイージス巡洋艦プリンストンを随伴。同艦も防空戦闘の手順に従って警戒行動を取ったものとみられる。11日、ニミッツは米軍基地のある佐世保港へ、プリンストンは福岡港へそれぞれ入港した。
CNNテレビによると、米露間では、アラスカ近海の空域でロシア機の異常接近が、昨年7月から8回確認されている。同年9月には、アラスカ沿岸から約90キロにまで接近したロシアの爆撃機6機に対し、米空軍のF15戦闘機6機が緊急発進した。(産経新聞)
原子力空母の上空600メートル!!
打ち落とされなかったってことは、爆撃機が攻撃する態勢で無かったって事なんでしょうがなんとも・・・